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2018年8月23日 (木)

宇和島市災害VC派遣(第9クール)

 明日から5日間(8月24日~8月28日)宇和島市災害VCへの応援に行くことになりました。
主に宇和島市吉田町喜佐方サテライトの支援と聞いております。台風の影響で昨日からボランティア活動は中止となっているそうで、台風が通過した週末には多くのボランティアさんが来てくれることでしょう!
まぁ微力ながらお手伝いしてきたいと思います。「9.docx」をダウンロード

2017年7月 4日 (火)

四万十町にくまモンが!

7月2日(日)四万十町役場西庁舎1Fふれあいホールにくまモンがやってきてくれました。なぜくまモンがと思う方もおられると思いますので説明しますと、熊本県では平成28年11月から「くももとから感謝プロジェクト」事業をおこなっており、昨年4月に発生した熊本地震に対してご支援いただいた方々へ「ありがとう「くまもとは元気ですを伝える目的で現在全国20の道県庁と各種団体・学校・企業などを訪問しているとのこと。
 今回の訪問では四万十町長、四万十町立窪川小学校、しまんと町社会福祉協議会がくまモンからお礼の色紙を受取りました。
最後にくまモン体操をして、くまモンと楽しい一時を会場に来られた皆さんと過ごして無事に終了しました。
 でも、びっくりしたことが2つありました。1つは、予想以上にくまモンの動き(踊り)にきれがあったことです。私の中でのくまモンはゆっくしりた動きと思っていたので、くまモンダンスを初めて拝見させてもらってくまモンの踊りのきれのあることに脱帽しました。
 もう1つは、今回のプロデューサーの方(Gさん)が私が昨年7/9~7/16(8日間)熊本市東区という所に支援に入らせて頂いたんですが、なんとそこの出身(現在も在住)と聞きびっくりしました!まさかこんなところで『東区』の住民の方と出会えるとは夢にも思いませんでした。世の中広いようで狭いもんだな~。でも、懐かしく、うれしい気持ちにもなりました。
 くまモンは7月4日まで高知に滞在し、県立大学や県庁なども訪れるようになっているそうで、暑い高知に負けないで頑張って下さいとエールを送ります。

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2017年6月27日 (火)

十和の里福祉避難所訓練

 6月25日(日)/ 高齢者福祉多機能施設十和の里において、初めてとなる福祉避難所開設運営訓練を行いました。当日は、職員をはじめ行政職員、近隣住民(区長、自主防、民生委員)また、町から福祉避難所の指定を受けている2事業所職員合計45名がこの訓練に参加。
 まずは行政より「福祉避難所の役割と運営」について説明して頂き、施設の概要&見学をした後、いざ訓練へ今回の訓練では、開設に向けての準備から避難者の受入れまでの一連の流れを職員を中心として訓練を行いました。訓練終了後には各ブース5つ(受付・誘導・設営・物資・看護)に分かれて振り返りを行いました。
 訓練をすることで、気づかなかった点も多く意見がだされ、今後この意見を集約し次にいかせるように訓練をつみ重ねていきたいと思います。 継続は力なりです
 
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2017年2月12日 (日)

十和地区災害ボランティア研修終わる

 今日は、十和地区災害ボランティア研修会が十和地域振興局で行われました。雪が残る日でありましたが、約40人の地域住民の方に集まって頂き、研修はスタート。
 内容としては、昨年4月に発生した熊本地震で現地でのボランティアセンター運営支援として派遣された職員の報告と、高知県ボランティアNPOセンター所長の中城さんに「来るべき災害に備えて」と題したお話をして頂いたあと、5班に分かれて調理実習を参加者みんなで行いました。
 今回の調理実習では、地元にある食材を持ち寄って、それぞれアイデアを出し合い、災害時非常食を作ってみようというコンセプトのもとで、それぞれが作成。
 1班は、「さばのカレーライス」 2班は、「しし汁」 3班は、「小豆ごはん」 4班「おじや」 5班「大根なます」 をそれぞれ作りました。また、「サバイバル野菜ソテー」も作るなど、参加した方も大変楽しく作ることができたと口々に話して料理実習をおこないました。
 しまんと町社会福祉協議会では、3地区(窪川、大正、十和)で毎年防災に関する研修を地域住民の方々と相談しながらプログラムを作っています。地域が望む研修をこれからも社会福祉協議会として進めていきたいと思います。
 3地区での研修も今日で終わり、今後は来年度に向けての振り返りをそれぞれの地区で予定しています。
 こういった研修を続けることで、住民の意識も変わってくるのではないかと思っています。1歩、1歩前に進めるためにも、社会福祉協議会の職員として頑張らなくては!と再度考える研修となりました。
 準備に関わった職員さん、お疲れさまでした。
 
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2017年2月 2日 (木)

七里小学校より車イスを

 本日、地元小学校(四万十町立七里小学校)5年生より学校で行っている空き缶回収事業を通じて車イスを、しまんと町社会福祉協議会に寄贈してもらいました。七里小学校では毎年車イスを寄贈して頂いており、本当にありがたく思っております。
 七里小学校の5年生は、しまんと町社会福祉協議会が行っている福祉の出前講座「車イス体験、高齢者疑似体験」を体験しており、その体験を通じて体の不自由な方のためにも、この車イスを活用してもらいたいと話されていました。
 今回車イス1台に対して集めたアルミ缶やプルタブの量は何と800Kg!これは、学校だけではなく、地域の皆様方のご協力を得て集めたと聞き、本当にありがたく思いまいした。
 寄贈された車イスは大切に使わせて頂きます。 本当にありがとうございました。
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2016年9月29日 (木)

東山ふくし懇談会 ~新たな一歩へ~

 9月29日(木)、大正地区にある東山地域でふくし懇談会を開催しました。この日のために区長さんにもお願いし、呼びかけもしてもらいまた、1件、1件チラシを持って回って告知した成果もあったのか、20名の地域住民の方が参加してくださいました。(ありがとうございます)
 今回の懇談会では、地域の状況(人口ビジョン)を知ってもらい地域の課題や地域のいいところ、地域でやってみたいことについて語ってもらいました。
 四万十町も現在17,937人(高齢化率41.52%)ですが、団塊世代の方が後期高齢者(75歳以上)になるのは、平成37年(2025年の9年後)で、その時の高齢化率は50%を超えるという数値が出ています。
 東山地区の10年を見ると10年間で人口は36人減少の205人となっており、(高齢化率も36.9%→43.9%)
この地区の課題・・・災害に関すること、地域のつながりがうすくなってきた。若者が働く場がない。人を知らない、若者とのふれあいがないetc 。
地域のいいとことは・・・部落での協力体制がある、桜がきれい、施設がある(ゲートボール場、テニスコート、体育館)、井戸があるetc
地域でやってみたいこと・・・挨拶をする。ミニ地区民運動会(昔やっていた)、お月見会、お花見といった住民のふれあえる場を作りたい。特技を活かした(ハーモニカやギターを使って)活動をしたいetcたくさんの意見が出ました。
 あっと言う間の80分でしたが、地域住民の方のご意見を聞かせて頂くことができました。この意見をさっそくまとめて地域にお返しをし、地域でやりたいことを具現化できるよう、社協としてもこれからしかけていきたいと思います。
 今回の懇談会では、行政職員(集落担当職員、包括支援センター職員)も参加してもらいましたが、集落担当職員さんの事を知らない住民もいたりして、集落担当職員さんもいいきっかけになったのではないでしょうか。
 今回の懇談会の進行は私がさせてもらいましたが、会長に助け舟を出してもらいながらの進行でまだまだだなぁと思い知らされました。これから地区単位でこのふくし懇談会を展開していきたいと思ってますし、自分のスキルも上げていきたいと強く思う日となりました。
 
 会場の写真を携帯で撮影していたのですが、容量が大きいらしく、今回このブログには載せれませんでした。残念
 

2016年7月15日 (金)

熊本地震災害支援7日目!

7/15(金)晴れ
 本日で最終日となる東地区での活動は現地調査から始まり、現地調査で終わりました。
月曜日~金曜日(5日間)と短い時間ではありましたが、自分なりに一生懸命関わらせて頂きまた、勉強もさせて頂きました。
 高知も南海トラフが来ると言われています。今回の熊本市社協に入らせて頂いたことで、東松島では学んでいないことも学べたと思います。(ニーズ調査のやり方だったり引越しボランティアの対応などなど)
 今回、ニーズ調査で地域に入らせてもらって感じたことはやはり民生委員さんやボランティアさんとの協力が必要不可欠と感じました。大きな市になると難しいかもしれませんが、私達のような町村社協では、それができると思います。災害時には地域の目となり鼻となる方が必要です。タイムリーな情報を拾えるかが問題です。今回の熊本市ではその点ではタイムリーな情報が得られなかったのではないかと思います。職員さんはほんとに頑張っています。休みも取らず頑張っています。でも、職員だけでやるのには限りがあります。
 日ごろから地域の区長さん、民生委員さん、老人クラブ、障害者連盟、ボランティアなどの方と繋がりいざの時に話ができる関係を作っておかなくてはならないことが今回感じました。
 まだまだ、ニーズは上がってくると思いますが、無理をせず、休みも取って頑張って欲しいと思います。 
 明日は、半日ボランティアセンターの運営のお手伝いに入ります。では、明日夕方には高知に帰ります。
 東地区の皆さん、本当にお世話になりました。
 
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 東地区のメンバー
 
 立花所長、横手さん、下川君
皆さん、ありがとうございました!

2016年7月14日 (木)

熊本地震災害支援6日目!

7/14(木)雨のち晴れ
 今日で震災から3ヶ月。被災地では罹災証明を申請しているが、まだ結果が市からでていない人も多くいます。それにより引越しや家での作業ができないところも数多くある状態です。
 また、熊本市災害ボランティアセンターも朝6時に熊本市から警報がでたら作業中止となっているようで、今週もほぼ活動が出来ていないと思います。そういったことで、ニーズが溜まってきています。今週は3連休もあり、たくさんのボランティアさんも来てくれると思います。どうか警報となりませんように。
 さて、私も東区に入って4日目。最初はまだ2日目かと思っていましたが、早くも4日。実質、東区で活動できるのも明日の1日のみとなってしまいました。
 本日は東区に上がっているニーズを地区別に(ア~ワ別)分けて一つずつ潰していく作業を行いました。デーダー上では、未定となっているニーズも実際に電話してみると終了しているもの。時間が経ちすぎて自分で片付けたというケース。まだボランティアさんが来てくれていないケースと様々でしたが、何とか今日の時点である一定のめどがついた気がします。
 明日は現地調査が出来ていないところに訪問をしたり、明日の夕方から徳島県社協が入りますので、その引き継ぎについて準備などでバタバタする1日になることでしょう。
 本日は、窪川小学校から熊本市に義援金を預かってきており、熊本市社協の石原常務理事が事務局長の代わりに受け取って頂きました。子供たちの想いをしっかりと渡してまいりましたので、報告しておきます。
 さぁ、明日も東区のため、熊本市民のために頑張ってきます!
 
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2016年7月13日 (水)

熊本地震災害支援5日目!

7月13日(水)雨のち曇り
 今日で、東区に入って3日目。東区の職員さんも心を開いてくれ始めました。笑いや会話も増えてきた気がします。本日は昨日現地調査したお宅を所長と一緒に調査にいってきました。
 一緒に入ってチェックをしていると急に床がキシギシと音を立て始めたので、「崩れる!」と思うと隣で所長が勢いよく床に体重をかけてチェックをしていたのにはビックしました。(チェックするなら言って下さいよ~。)心の叫び
 判断としては、義理の息子さんと本人が家の外に運んでほしい品物を出してもらうということで、ボランティアさんに入ってもらうことになりました。
 午後からは、北区に入っていた高知県社協(中城さん、徳弘さん)が東地区に助っ人で入ってくれています。ニーズの整理も大変で明日も整理しつつ、訪問活動を行っていきます。
 
 東地区の7月12日時点のボランティア依頼及び処理状況です(全体の件数です)
 
      依頼件数  2,473件(全体件数 6,710件)
      完了件数  1,459件(  〃    4,039件)
      未完了件数   172件(  〃      403件)
      不通件数      3件(  〃       16件)
      連絡待ち       3件(   〃        83件)
      保留         0件(  〃         3件)
      不明         0件(  〃        17件)
      要確認件数    12件(   〃         0件)
      キャンセル   796件(  〃     2,319件)
 
私も少し疲れが出てきたようです。今日はもう寝ます。ではまた明日。
 

2016年7月12日 (火)

熊本地震災害支援4日目!

7/12(火) 曇りのち雨のち晴れ
 東区に入って2日目。今日は昨日連絡がついた引越ボランティア依頼の調査に行ってきまいた。
 この引越ボランティアとは7月から熊本市災害ボランティアセンターが始めているボランティア活動です。利用できる人は、自宅が被災し、仮設住宅やみなし仮設住宅に入居される方であって次の事に該当する方
 
①高齢者や障がい、ひとり親など要援護者世帯
②非課税世帯
③地震による傷病者世帯
 
こんな事をお手伝いしています。
・トラックへの荷積み
・荷物の移動
・仮設住宅への荷下しと配置
 
   引越しボランティア活動はそういった内容で行いますが、それまでに我々が現地に行って確認調査(家の状況→ボランティアさんが入って活動できるか確認、持ち出す品物の確認、運ぶ先の確認)を行う訳です。 スムーズにいく家もあれば、今にも崩れそうな家もあり、そんな中での作業はビクビクものです。  明日熊本市では大雨が降る予定ですが、今日調査した場所に再度地元社協職員さんとボランティアさんが入れるかどうか確認することになっています。(私は難しいと思いますが・・・。)どうか崩れませんように。
 これから仮設住宅も建設が進み、引越しボランティア活動は増えてくることでしょう。少しでもお役に立てるよう頑張ってきます。本日はこの辺で
 
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