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ガチャポン

2022年6月29日 (水)

一歩ずつ

6/29(水)2回目となる北ノ川中学校有効活用を考える会(仮名)が行われました。今回の主な話は前回でた疑問点(学校の利用範囲、教員住宅の貸出、放課後子供教室の移転について)とアンケート実施に向けてのアンケート内容の検討が主な内容でした。

放課後子供教室の移転については、中学校の1部屋のみ貸出をしてもらえるように話が進んでいる。

教員住宅の貸出については、現在一般の方へ貸し出しはしていない

学校の利用範囲については、住民が希望することがあれば、行政(学校教育課)と話を詰めながら検討していきましょうと打診がありましたと報告をさせてもらいました。

話をする中で「これからこの北ノ川中学校有効活用について話を進める中で、次の世代50~60代の人にも入ってもらって考えてもらいたい。そのためには地域の協力も必要になる。それには、まず区長に説明し協力を得ないと前には進まないね。」という意見も出て、8月に小学校主催で学校の愛好作業を地域に方と一緒に行う予定があるということで、まずはその愛好作業終了後に話し合う場を持ってはどうかということに。その時に、校舎活用に関するアンケートについても協議することになりました。

一足飛びにはいかないとは思いますが、一歩ずつ前に進んでいけるよう社協としても協力させていただきます。

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2022年6月27日 (月)

社協特別会費続々と・・

 6/27(月)しまんと町社協では会員強化月間(6月)ということで、町内の企業さん周りを役職員が手分けして実施しています。目標額としては790,000円ということで、現在451,000円という会費が集まっています。頂いた会費については、地域で開催しているミニサロンや給食サービスや災害時に活用できる備品購入費に充てらせてもらう予定です。

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2022年6月26日 (日)

福祉避難所訓練

6/26(日) 四万十町高齢者福祉多機能施設十和の里において、福祉避難所の訓練を職員24名と行政職員と一緒に実施しました。まず、物資の在庫確認、整理を行い、運営訓練に。その後、それぞれの担当(施設管理、総務・情報担当、ボランティア担当)ごとに振り返りを行いました。

熱のある人の受け入れをどうするか。受付が混雑するので、聞きとりは別の部屋で聞き取りをしては。ボランティアさんに来てもらうにしても何をしてもらうかあらかじめ明確化しておいてはどうか(張り出す)、地域の方にも訓練に入ってもらい理解してもらう。高齢者のものはあるが、子供のおむつや食べ物がないので備えておく。など訓練を通じてわかった点もでてきました。

 今回の訓練では、多くの職員が参加しての訓練でしたが、次は少人数で立ち上げの訓練や行政とのトランシーバーでの連絡も踏まえた訓練をするようにして本日は解散。

 災害がいつきても対応できるよう、平時からの訓練が大事。実のある訓練をこれからも繰り返し行い備えていきたいと思います。

 訓練の帰りにボランティアグループ「結」が植えたひまわり畑に1輪のひまわりが咲いていたのでパシャリ。これから一輪、一輪咲いていくと思いますので期待大です。

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2022年6月24日 (金)

集落活動センターけやきにて

6/24(金)四万十町窪川地区民生委員児童委員協議会総会が開催されました。総会には49名の民生委員児童委員の方が参加。

2議案(令和3年度事業報告、決算)が提出され、無事に議決しました。続いての研修会では、「情報提供」と「集落活動センターけやき」についての2本だて。

情報提供では、窪川高校の活動の宣伝、作業所由菜の里からの事業所説明がされました。集落活動センターけやきでは、代表の牧野さんと管理している尾﨑さんから概要と施設の説明をしていただきました。

普段とは違う場所での総会でしたが、たまには場所を変えてやるのもいいなぁと思ったしだいです。

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2022年6月23日 (木)

配食サービス説明会

 6/23(木) 7月から始まる大正・十和地区拡充配食サービス事業説明会を配送者向けに実施しました。お弁当の配送者も大正2名、十和2名計4名で始めることが決まっています。

内容としては、平日昼10時~13時までの3時間(週5日)

食事提供事業者の調理した弁当の配食(大正地区3店、十和地区4店が協力)

見守り台帳登録者の訪問といった内容(大正地区36名、十和地区76名)

配食利用見込み 大正3名、十和4名(社協調査)+10名(包括調査)

※人数についてはあくまでも見込みの数ですが6/27に行政との最終打合せで決まってきます。

さあ、7月まで残りわずかとなってきましたが、無事にスタートを切れるよう最善を尽くします。

 

ベンチ塗り

6/23(木)生活支援体制整備 第2層協議体(くぼかわの和)のメンバーで本日はベンチ塗りを行いました。これは、以前くぼかわの和のメンバーで製作したベンチで、年月も経過しており、今回塗りなおし・補修作業をおこなったしだいです。皆でワイワイといいながらあっという間に作業は終了。ムラも少しありましたが、そこは素人が塗ったということで(笑)

乾いたらまた元ある場所に戻して使ってもらう予定です。

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2022年6月22日 (水)

人生会議

6/22(水)六反地宅老所で「人生会議」について皆さんで話合いました。この「人生会議」とは、これからのあなたの人生の大事な場面で、何を大切にしていくかなど信頼する人たちと話し合うことを言います。(県の健康政策部が制作・発行しているもの)

みなさん、それぞれが家族であったり、親友を思い浮かべながら書いてくれました。

「家族と話したことはありますか?」と聞くと「話したことないねぇ。まだまだと思いよったけど、認知症になったり、事故でしゃべれなくなったと思うと、今のしっかりしているうちから書いてたらいいかもね。もし、私が死んだらお父さん何ちゃーわからんで。お金には困らんろうけど、お金も引けんろうし、書類もどこにあるかとか、ハンコもいくつもあるから苦労するで。」と笑いながら話していました。

 来月は、社協も進めている「エンディングノート」を皆で書いてみることになりました。終わったあとは、美味しいお昼ごはんを頂き解散。

 

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2022年6月17日 (金)

新たな仲間が・・

 6/17(金) 集落活動センターりん家をお借りして、地域活動の話合いをしてきました。今回は新たに地域の仲間が加わっての話合いで、地域の状況を知ることができました。前回の会で「一人暮らしの高齢者の中には夜一人で寝るのは不安な方がいるのでないか。夜だけ集まって寝泊まりしているような取り組みをしている地域があれば参考にさせてもらいたいね」ということだったので、探してみると四万十市の奥屋内下地区で「夜とぎ」という活動をされていることを職員がリサーチしてきてくれました。

 この地区では、昔からの風習で、配偶者が亡くなった方のお家で49日を迎えるまで一緒に生活する習慣があるとのことでした。地区には独居高齢者に限らず、夜が怖い(幽霊的な)という方もおられるようで、まずはこの地域でどれだけのニーズがあるか(夜不安で思う)調査してはどうでしょうか。例えば、宅老所に参加する方に奥屋内下地区の「夜とぎ」の話をして、参加者に聞いてみては?と提案がありました。

 また、替坂本で取り組んでいる「緊急連絡先カード」を周知していきたいとの話で、参加者からは「話を聞いたら必要なことだと思った。より多くの人に知ってもらうには人の目につくもの(広報)で周知してみては」と提案があり、社協広報で地域の支え合い活動の紹介として取り上げて告知させてもらうように話はまとまりました。

 次回も、知り合いを呼んでこの集まりに参加しようと約束をして、本日は解散しました。

 ちょっとずつ輪が広がってきてるなぁと感じたのと、この集まりを大切にしながら住民主体の取組みに発展していけるよう、社協としても考えていきたいと思います。

 

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2018年8月23日 (木)

宇和島市災害VC派遣(第9クール)

 明日から5日間(8月24日~8月28日)宇和島市災害VCへの応援に行くことになりました。
主に宇和島市吉田町喜佐方サテライトの支援と聞いております。台風の影響で昨日からボランティア活動は中止となっているそうで、台風が通過した週末には多くのボランティアさんが来てくれることでしょう!
まぁ微力ながらお手伝いしてきたいと思います。「9.docx」をダウンロード

2017年7月 4日 (火)

四万十町にくまモンが!

7月2日(日)四万十町役場西庁舎1Fふれあいホールにくまモンがやってきてくれました。なぜくまモンがと思う方もおられると思いますので説明しますと、熊本県では平成28年11月から「くももとから感謝プロジェクト」事業をおこなっており、昨年4月に発生した熊本地震に対してご支援いただいた方々へ「ありがとう「くまもとは元気ですを伝える目的で現在全国20の道県庁と各種団体・学校・企業などを訪問しているとのこと。
 今回の訪問では四万十町長、四万十町立窪川小学校、しまんと町社会福祉協議会がくまモンからお礼の色紙を受取りました。
最後にくまモン体操をして、くまモンと楽しい一時を会場に来られた皆さんと過ごして無事に終了しました。
 でも、びっくりしたことが2つありました。1つは、予想以上にくまモンの動き(踊り)にきれがあったことです。私の中でのくまモンはゆっくしりた動きと思っていたので、くまモンダンスを初めて拝見させてもらってくまモンの踊りのきれのあることに脱帽しました。
 もう1つは、今回のプロデューサーの方(Gさん)が私が昨年7/9~7/16(8日間)熊本市東区という所に支援に入らせて頂いたんですが、なんとそこの出身(現在も在住)と聞きびっくりしました!まさかこんなところで『東区』の住民の方と出会えるとは夢にも思いませんでした。世の中広いようで狭いもんだな~。でも、懐かしく、うれしい気持ちにもなりました。
 くまモンは7月4日まで高知に滞在し、県立大学や県庁なども訪れるようになっているそうで、暑い高知に負けないで頑張って下さいとエールを送ります。

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