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2022年6月

2022年6月30日 (木)

苦情解決第三者委員施設訪問

6/29(水) 苦情解決第三者委員による施設訪問が、この度大正支所で行われました。大正支所では、デイサービスセンター、居宅介護事業所、ヘルパー事業所があり、それぞれより概要を報告。また、高齢者支援住宅青空の施設も訪問していただき、施設の見学をして頂きました。委員の皆さんも施設はもちろん、事業所の概要についても初めて見聞きした方もおられ、こんな立派な施設があったんですね。と見学しながら驚いていました。

 本来、苦情解決第三者委員さんには、利用者や職員の苦情を聞いてもらう立場ではありますが、まずはその施設を知ってもらうということで前回から各拠点を回ってもらっています。

 次回は小規模多機能ホーム香月に施設訪問します。

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2022年6月29日 (水)

一歩ずつ

6/29(水)2回目となる北ノ川中学校有効活用を考える会(仮名)が行われました。今回の主な話は前回でた疑問点(学校の利用範囲、教員住宅の貸出、放課後子供教室の移転について)とアンケート実施に向けてのアンケート内容の検討が主な内容でした。

放課後子供教室の移転については、中学校の1部屋のみ貸出をしてもらえるように話が進んでいる。

教員住宅の貸出については、現在一般の方へ貸し出しはしていない

学校の利用範囲については、住民が希望することがあれば、行政(学校教育課)と話を詰めながら検討していきましょうと打診がありましたと報告をさせてもらいました。

話をする中で「これからこの北ノ川中学校有効活用について話を進める中で、次の世代50~60代の人にも入ってもらって考えてもらいたい。そのためには地域の協力も必要になる。それには、まず区長に説明し協力を得ないと前には進まないね。」という意見も出て、8月に小学校主催で学校の愛好作業を地域に方と一緒に行う予定があるということで、まずはその愛好作業終了後に話し合う場を持ってはどうかということに。その時に、校舎活用に関するアンケートについても協議することになりました。

一足飛びにはいかないとは思いますが、一歩ずつ前に進んでいけるよう社協としても協力させていただきます。

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2022年6月27日 (月)

社協特別会費続々と・・

 6/27(月)しまんと町社協では会員強化月間(6月)ということで、町内の企業さん周りを役職員が手分けして実施しています。目標額としては790,000円ということで、現在451,000円という会費が集まっています。頂いた会費については、地域で開催しているミニサロンや給食サービスや災害時に活用できる備品購入費に充てらせてもらう予定です。

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2022年6月26日 (日)

福祉避難所訓練

6/26(日) 四万十町高齢者福祉多機能施設十和の里において、福祉避難所の訓練を職員24名と行政職員と一緒に実施しました。まず、物資の在庫確認、整理を行い、運営訓練に。その後、それぞれの担当(施設管理、総務・情報担当、ボランティア担当)ごとに振り返りを行いました。

熱のある人の受け入れをどうするか。受付が混雑するので、聞きとりは別の部屋で聞き取りをしては。ボランティアさんに来てもらうにしても何をしてもらうかあらかじめ明確化しておいてはどうか(張り出す)、地域の方にも訓練に入ってもらい理解してもらう。高齢者のものはあるが、子供のおむつや食べ物がないので備えておく。など訓練を通じてわかった点もでてきました。

 今回の訓練では、多くの職員が参加しての訓練でしたが、次は少人数で立ち上げの訓練や行政とのトランシーバーでの連絡も踏まえた訓練をするようにして本日は解散。

 災害がいつきても対応できるよう、平時からの訓練が大事。実のある訓練をこれからも繰り返し行い備えていきたいと思います。

 訓練の帰りにボランティアグループ「結」が植えたひまわり畑に1輪のひまわりが咲いていたのでパシャリ。これから一輪、一輪咲いていくと思いますので期待大です。

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2022年6月24日 (金)

集落活動センターけやきにて

6/24(金)四万十町窪川地区民生委員児童委員協議会総会が開催されました。総会には49名の民生委員児童委員の方が参加。

2議案(令和3年度事業報告、決算)が提出され、無事に議決しました。続いての研修会では、「情報提供」と「集落活動センターけやき」についての2本だて。

情報提供では、窪川高校の活動の宣伝、作業所由菜の里からの事業所説明がされました。集落活動センターけやきでは、代表の牧野さんと管理している尾﨑さんから概要と施設の説明をしていただきました。

普段とは違う場所での総会でしたが、たまには場所を変えてやるのもいいなぁと思ったしだいです。

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2022年6月23日 (木)

配食サービス説明会

 6/23(木) 7月から始まる大正・十和地区拡充配食サービス事業説明会を配送者向けに実施しました。お弁当の配送者も大正2名、十和2名計4名で始めることが決まっています。

内容としては、平日昼10時~13時までの3時間(週5日)

食事提供事業者の調理した弁当の配食(大正地区3店、十和地区4店が協力)

見守り台帳登録者の訪問といった内容(大正地区36名、十和地区76名)

配食利用見込み 大正3名、十和4名(社協調査)+10名(包括調査)

※人数についてはあくまでも見込みの数ですが6/27に行政との最終打合せで決まってきます。

さあ、7月まで残りわずかとなってきましたが、無事にスタートを切れるよう最善を尽くします。

 

ベンチ塗り

6/23(木)生活支援体制整備 第2層協議体(くぼかわの和)のメンバーで本日はベンチ塗りを行いました。これは、以前くぼかわの和のメンバーで製作したベンチで、年月も経過しており、今回塗りなおし・補修作業をおこなったしだいです。皆でワイワイといいながらあっという間に作業は終了。ムラも少しありましたが、そこは素人が塗ったということで(笑)

乾いたらまた元ある場所に戻して使ってもらう予定です。

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2022年6月22日 (水)

人生会議

6/22(水)六反地宅老所で「人生会議」について皆さんで話合いました。この「人生会議」とは、これからのあなたの人生の大事な場面で、何を大切にしていくかなど信頼する人たちと話し合うことを言います。(県の健康政策部が制作・発行しているもの)

みなさん、それぞれが家族であったり、親友を思い浮かべながら書いてくれました。

「家族と話したことはありますか?」と聞くと「話したことないねぇ。まだまだと思いよったけど、認知症になったり、事故でしゃべれなくなったと思うと、今のしっかりしているうちから書いてたらいいかもね。もし、私が死んだらお父さん何ちゃーわからんで。お金には困らんろうけど、お金も引けんろうし、書類もどこにあるかとか、ハンコもいくつもあるから苦労するで。」と笑いながら話していました。

 来月は、社協も進めている「エンディングノート」を皆で書いてみることになりました。終わったあとは、美味しいお昼ごはんを頂き解散。

 

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2022年6月17日 (金)

新たな仲間が・・

 6/17(金) 集落活動センターりん家をお借りして、地域活動の話合いをしてきました。今回は新たに地域の仲間が加わっての話合いで、地域の状況を知ることができました。前回の会で「一人暮らしの高齢者の中には夜一人で寝るのは不安な方がいるのでないか。夜だけ集まって寝泊まりしているような取り組みをしている地域があれば参考にさせてもらいたいね」ということだったので、探してみると四万十市の奥屋内下地区で「夜とぎ」という活動をされていることを職員がリサーチしてきてくれました。

 この地区では、昔からの風習で、配偶者が亡くなった方のお家で49日を迎えるまで一緒に生活する習慣があるとのことでした。地区には独居高齢者に限らず、夜が怖い(幽霊的な)という方もおられるようで、まずはこの地域でどれだけのニーズがあるか(夜不安で思う)調査してはどうでしょうか。例えば、宅老所に参加する方に奥屋内下地区の「夜とぎ」の話をして、参加者に聞いてみては?と提案がありました。

 また、替坂本で取り組んでいる「緊急連絡先カード」を周知していきたいとの話で、参加者からは「話を聞いたら必要なことだと思った。より多くの人に知ってもらうには人の目につくもの(広報)で周知してみては」と提案があり、社協広報で地域の支え合い活動の紹介として取り上げて告知させてもらうように話はまとまりました。

 次回も、知り合いを呼んでこの集まりに参加しようと約束をして、本日は解散しました。

 ちょっとずつ輪が広がってきてるなぁと感じたのと、この集まりを大切にしながら住民主体の取組みに発展していけるよう、社協としても考えていきたいと思います。

 

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2022年6月14日 (火)

第1回四万十町地域福祉(活動)計画推進委員会

6/14(火) 今年1回目となる四万十地域福祉活動計画推進委員会が開催されました。今回は、主に第2期地域福祉活動計画の振り返りを評価シート(5段階方式で実施目標に対して、住民の関心度や住民の参画度はどうかといった評価基準で検証。)を使って窪川地区、大正・十和地区でグループに分かれて話合いをしました。それぞれのグループから発表もしてもらいましたが、目標に対して活動が高いものや低いものが現れてきました。3期計画には、この低いものをいかにあげていけるかが課題になってくると感じました。今回出た意見は社協で集約し、町が行っている地域福祉計画策定委員会に提出していきます。

四万十町では、第2期四万十町地域福祉計画(活動計画)が今年最終年度(2018年度~2022年度)ということで、第3期に向けて話合いを進めているところです。これから、行政とも連携しながら来年度の第3期計画策定にむけて、邁進するのみです。

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2022年6月12日 (日)

ファミサポ会員交流会

6/12(日)、第1回となるファミサポ交流会を開催しました。本日は大人が8名、子供が6名参加してくれました。

内容は、

 佐野友之さん(薬剤師)による 子どものお薬のお話~意外と知られていない子供のお薬~

 アリス工芸 矢島博さんによる木工教室 の2本立ての内容でした。

お薬の話では、参加されたお母さんやまかせて会員の方々も質問が飛び交うなど活発に意見を交わしていました。また、子どもたちは矢島さん指導の元、木工作業を・・。みんな真剣な眼差しで頑張って作り上げていました。

 最後に、今後ファミサポ会員交流会どんなことを企画してほしいか伺うと・・、

山登り、お菓子作り、防災の勉強、畑作業などなどたくさんのご意見を頂きました。今後、企画をして親睦を深めていきたいと思います。

 少人数ではありましたが、子どもたちも「楽しかった♬」と笑顔で答えてくれました。今回は第1回ということで運営上、改善しなくてはならない点もありましたが、次回にいかせるよう頑張ります^:^

 

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2022年6月11日 (土)

ファミサポまかせて会員講習会終わる

 先週から始まったファミサポまかせて会員講習会が本日も開催されました。

 本日の内容は・・

  小児看護の基礎知識、安全・事故、子どもの世話、子育て支援情報 四万十町保健師

  子どもの発育と病気、心の発達とその問題・・澤田先生

 この二日間、朝から晩までぎっしり詰まった内容でしたが、皆さん頑張ってくれました。受講生の皆さんお疲れさまでした。それと、今回は初のZOOM開催で、四万十市、土佐清水市からも参加していただきました。(本日はトラブルもなくスムーズにできました^:^)

受講された方も、さっそく会員登録していただきありがたい次第です。

 明日は、四万十町ファミサポ会員(まかせて会員・おねがい会員)交流会が開催されます。初の試みですが、どうなることやら💦

お時間ある方は是非ご参加してみませんか?

 

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2022年6月 9日 (木)

四万十町支会配分金交付式

 6/9 令和4年度の共同募金配分が決定され、その交付式が本日行われました。今回は6団体が応募され、中尾町長からそれぞれの団体に手渡しして頂き、その後町長を囲んでの意見交換を行い、日ごろの活動の事や少子化の問題、人が集まる仕組みづくりなどの話をして有意義な時間をすごしました。

今年の四万十町支会への配分決定額は1,817,156円という金額でした。

 

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2022年6月 5日 (日)

ボッチャ交流会

 6/5(日)十和体育館において、ボッチャ交流会を開催しました。このボッチャ交流会は生活支援サポーター養成講座を受講した方が中心となり、健康に特化したことを自分たちの地域でやってみたいということからまずは、自分たちの知り合いに声をかけて内々だけでボッチャ交流会を行うことに。参加者6名とスタッフで試合を行いました。

 白熱したゲームで、参加した方々も夢中になってボールを的に向かって投げている姿は真剣そのもの。試合終了後も、「今度はいつやる?何か商品があれば燃えるかも!?」など次に向けて意気揚々でした。

 地域にあった取り組みで住民主体の動きができていければいいと思います。まずはその一歩として今日のボッチャ交流会が次につながるしかけを社協としてもバックアップできればと思います。

 

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まかせて会員講習会

 6/4(土)今年度初の四万十町ファミリーサポートセンターまかせて会員講習会が始まりました。朝9時~17時までのみっちり講習ですが、今回は6名の方が申し込みをしていただいています。初のzoomを使っての開催で土佐清水市、四万十市からも参加してもらいましたが、なんせ初めてのzoom開催でバタバタする場面もあり、参加者にはご迷惑をおかけしまた。 来週も1日講習会がありますが、頑張りましょう!!

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