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2021年8月

2021年8月25日 (水)

24時間テレビチャリティー募金受付中

 8月21日(土)、22日(日)に24時間テレビ44「愛は地球を救う」24時間チャリティーが開催されました。

 しまんと町社協では、毎年このチャリティーイベントに窪川会場・大正会場・十和会場で募金の受付を行ってきましたが、8月19日に高知県のステージが「非常事態」に引き上げられ全て中止とさせていただきました。

 現在は、9月末まで各拠点において、募金受付を実施しておりますので、よろしくお願いいたします。

   四万十町社会福祉センター(四万十町茂串町)の様子

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2021年8月24日 (火)

災害ボランティアセンターバックヤード拠点打合せ

 来る南海トラフ地震に備えて、高知県社会福祉協議会が進めている「災害ボランティアセンターバックヤード拠点」の打合せに地元社協として参加させていただきました。この「バックヤード拠点」とは、災害時に各市町村が設置・運営する災害ボランティアセンターの運営支援を行うために設置される広域的な支援拠点。県内に2か所(東部バックヤード:野市青少年センター、西部バックヤード:窪川高校)に設置予定とされている。

 今回は、窪川高校とバックヤード拠点の使用期間や使用スペースの確認、借用に当たっての手続きについて学校側と協議してきました。使用期間としては災害発生後1ヶ月後~5ヶ月(仮設住宅引越完了時期)となっており学校も再開していると思われるので、学校側にも迷惑のかからないようにその都度協議しならが進めていくということ、使用スペースについては空き教室もあるが、格技場を使ってみてはどうかと学校側からも提示していただきました。借用の手続きは県(地域福祉政策課)にも入ってもらいながら進めていきましょうということで、本日の話は終了。

 南海トラフが起これば、県内では多くの被害が出るのはわかっている。平時より関係機関と協議し、話しを進めておくことで災害時にスムーズにバックヤード拠点が立ち上がれるよう今後も話を詰めていければと思います。

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2021年8月21日 (土)

8月おすすめ講座開催します

 本日、8月21日(土)午前10時~午前11時まで四万十町社会福祉センターにおいて「おすすめ講座~フレイル予防で健康寿命を延ばそう!」というタイトルと開催します。関心のある方、話しを聞きにきませんか?

 来月は、9月18日(土)午前10時~午前11時 場所は四万十町社会福祉センター(四万十町茂串町11-30)

    内容は・・「身に付けておくべき応急手当」と題した内容で開催します。

 

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2021年8月20日 (金)

24時間テレビチャリティー募金(窪川会場・大正会場・十和会場)の中止のお知らせ

 8月21日(土)、22日(日)に行われる予定でした「24時間テレビチャリティー募金(窪川会場・大正会場・十和会場)」は、高知県内の新型コロナウイルス感染者の急拡大を受け、また県の対応ステージも「非常事態」に引き上げられたので、残念ではありますが各会場とも中止となりましたので、お知らせいたします。

 8月21、22日のチャリティー募金受付は行いませんが、9月末まで、しまんと町社会福祉協議会(本所・大正支所・十和支所)で募金の受付は継続して行いますので、合わせてお知らせいたします。

 本  所・・四万十町茂串町11-30 電話 22-1195(芳野)

 大正支所・・四万十町大正32-1    電話 27-1177(佐井)

 十和支所・・四万十町昭和470-6  電話 28-5331(平野)

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2021年8月19日 (木)

温かい贈り物

 しまんと町社会福祉協議会では、平成27年からフードバンク(食料銀行の意味・・まだ食べられるのに、捨てられてしまう食品を、食べ物が無くて困っている人達に届けてくれる活動)を行っておりますが、毎月支援してくれる住民の方がいます。

 しまんと町社会福祉協議会には、生活に困った方の相談も多くよせられます。その中にも、「今日食べる物がなくて困っている」という方もおられます。そういった方に渡せれるのも、毎月コツコツと提供してくれる方がおられるおかげです。このような思いやりの輪が広がりますように・・

 

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2021年8月18日 (水)

地域のつどい

 本日は、ある宅老所にお邪魔してきました。毎週1回開催されている宅老所ですが、毎月1回は社協が入らさせていただいて地域住民の方と交流をしています。いつもは健康体操や健康ゲーム(太鼓の達人などテレビゲーム)をやっているそうですが、今回は別のゲームをしたいとのことで、輪投げゲーム、スカットボールを持参してきました。皆さん始めは「ようやらんで」と言っていましたが、やり始めると熱も入り得点が入るとガッツポーズをするシーンもありました。終わった後も、「1日中やりよきたい」と言っていただくなど満足していただいたのではないでしょうか。

 「正しく怖れ、正しく対処」という言葉があるように、コロナだからと言って全て中止にするのではなく、ここの宅老所のように対策をっしっかりとることで地域住民が集えて、笑いあえるのではないかと思います。 

 

 

 

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2021年8月12日 (木)

おすそわけ・・

今日、一本の電話が入り、「身内で亡くなられた方がおり、その方の家を片づけをしていたら、未使用の介護用オムツ(履くパンツ)がたくさん出てきたので、社協さん使いませんか?」という内容のものでした。ヘルパーさんに確認すると「頂きたい!」ということだったので、早速持ってきていただいたのですが、なんと段ボール4箱分を持って来てくれました。その量にびっくりしましたが、ありがたく使わせていただきます。

そのまま捨ててしまえばゴミとなった物が、その方の機転で今回は必要としている方に「おすそわけ」できそうです。

 

久々の顔ぶれに

昨日は、朝6時から大正地区ボランティアグループ「結」のメンバー(参加できる方)で8月22日に開催されるイベント用のアユの開き・アユの燻製の調理をおこないました。朝早くからの作業でしたが、皆さん久々の再会だったようで「元気やったかよ。久しぶりやね」とお互いの近況を話しながら楽しく作業をされていました。餅は餅屋といいますが、川魚は川漁師であっという間にさばいてしまい、作業も終わってしまいました。

コロナ禍で通常の集まりができなくなっていましたが、久しぶりの集いに参加した方は笑顔が絶えませんでした。やはり、「人が集う」ということは楽しいものだとつくづく実感した次第でした。

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2021年8月11日 (水)

防災訓練に向けて

 8月10日、大正北部地域自主防災役員会に参加してきました。昨年度は新型コロナウイルスの影響もあり中止になっていましたが、今年は実施してみようということで、第1回目の話合いに参加させていただきました。久しぶりに会うメンバーに和気あいあいと始まった会でしたが、話し合いが進むにつれ、みなさん意見をしっかり出しながら防災訓練の内容をつめていきました。話合いの中で「避難してきた方の中にコロナ感染者がいた場合どうするか。行政や医療機関に相談するといっても来てもらえないことを想定し、自分達でできる対策をこの訓練を通じて考えておく必要があるのではないか。最悪の状態を想定した訓練でないと意味がないのでは。」といった意見がでるなど「生きた訓練」を企画するメンバーに心強さを感じた次第です。

 今回、役員会が行われた場所は、私の母校でもある旧大奈路中学校で、子どもが小さい時はグラウンドでソフトボールの練習をしていたのですが、子どもが使わなくなるとグラウンドも草が覆ってしまっており、なんとも寂しい気持ちになった次第です。

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2021年8月 4日 (水)

24時間テレビチャリティーTシャツ届く!

高知放送よりチャリティーTシャツが届きました。今年色は「黄色」・「白」・「ピンク」・「グレー」・「カーキ」の5色となっています。

四万十町でも窪川・大正・十和地区で募金受付を行う予定です。

8月21日(土)午前10時~午後3時 道の駅四万十とおわ

8月21日(土)午前 9時~午後5時 大正地域振興局 大正老人福祉センター

8月22日(日)午前 9時~午後5時 しまんとハマヤ ドラックストアmac みやたエイト

近づきましたらまたお知らせいたします。

 

 

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四万十町教育・福祉人材交流研修

8月3日に町内の小中学校の教員と役場新人職員、しまんと町社協新人職員を対象にした研修を教育委員会と社会福祉協議会主催で開催しました。

この研修の目的は学齢に応じたレベルの福祉学習が、四万十町内のどの学校でも提供できるよう、福祉教育プログラム作りを目標としたなかで、まずは学校現場の先生や、関係機関の職員に体験学習的研修で体感し、学校と繋がり、先生方の福祉と繋がりをつくることを目的に平成21年から始めた事業です。今年は27名(内学校関係20名、行政5名、社協1名)が参加をし、交流を深めました。

まず、本町の現状について(障害者支援施設オイコニア障害者支援サービス部大﨑部長に講和していただき、次に体験講座(車いす体験・高齢者疑似体験・手話体験)をグループに分かれて体験していただきました。

暑い中で汗をかきながらの体験でしたが、参加者からは「この研修を通じて、たくさんの「気づき」をさせていただいた。子供たちの福祉教育に今回の体験をいかしていきたい。」などご意見いただきました。

主催するなかで色々な課題もありましたが、来年に向けて検討していきたいと思います。参加された皆さん、お疲れさまでした。

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