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2018年2月

2018年2月27日 (火)

社会福祉センター火災避難訓練、消火訓練

2月22日(木)四万十町社会福祉センター(本所)にて地域の皆さん、社協職員、合わせて約20名前後の方々に参加を頂き、四万十清流消防署の職員さん協力の元、火災避難訓練、消火訓練を実施しました。この訓練では、社会福祉センターの2階からの出火を想定し、初期消火をはじめ、当センターに勤務する職員、日頃から利用されている地域住民の方が安心、安全に避難する為の訓練(避難誘導等)、又、消防署職員さんの指導の元、消火器の正しい使い方を住民の皆さんと共に学びました。
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今回の火災非難訓練で学んだことを活かし、火災をはじめ、今後、様々な災害が起こったいざという時に職員が自分の命を守ると同時に、お互いに協力し合いながらお互いの安全を確保を出来るよう、これからも様々な訓練を継続して行って行きたいと思っております。
消防署の職員さん、地域住民の皆さん、ご参加、ご協力頂きありがとうございました。

2018年2月15日 (木)

四万十街道ひなまつり

四万十街道ひなまつり
ただいま、四万十川流域7市町で、四万十街道ひなまつりが開催されています。

地区により開催期間は異なり、大丈夫地区では、3月1日から3月31日まで開催されます。


開催を控え、地区ではひな飾りの準備が進められています。


2月14日。
この、四万十街道ひなまつりの始まりとなった、旧門脇家でのひな飾りを、四万十高校家庭課部の皆さんがされるということで、お手伝いに行ってきました。

高校生は、写真を見ながら、人形の位置や向き、持ち物を確認しながら、七段飾りを完成されました。

最近は、核家族化や住宅形態の変化から、ひな飾りもコンパクトになってきています。

また、昔は高価な人形を用意することができる家庭は限られており、それでも女児の健やかな成長を祈って、巻物に平安絵巻が描かれたものを贈る習慣などもあったそうです。


時代と共に、求められるものは変化していきますが、子供の成長を祈る気持ちは変わりありません。


今回のように、地域の人が子供たちに伝承していく試みも
同じ思いだと思います。


また、近いうちには保育園児も手作りひな人形をもってくるそうです。


色々な方法で、地域の人たちの交流の機会が続いていくといいですね。

2018年2月14日 (水)

昔遊び交流会

昔遊び交流会
2月9日金曜日。

大正地区の田野々小学校で、一年生児童11名と、大正地区民生委員児童委員12名で、昔遊び交流会を行いました。

この交流会は、毎年行われており、児童はもちろん、委員の皆さんも、ご自身のお孫さんや近所の子供たちと過ごす時間を楽しみにしています。


前半は、おじゃみ、あやとり、けん玉、こま、の4コーナーに分かれて、それぞれの遊び方を教わります。

後半は、委員の方が持ってきてくれたシダの葉で、バッタを作ったり、冠を作ったりと、終始会場の体育館は笑い声が聞こえてました。

そして、給食を一緒にいただき、最後は児童が画用紙で作ったオモチャが、参加者全員にプレゼントされました。


今のように物が豊富でなかった時代の遊びは、集中力と創造力が育まれるね、と、委員の皆さんからの言葉がありました。

色々な経験をして、明るく元気に育ってほしいものです。

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