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2017年8月

2017年8月30日 (水)

24時間テレビチャリティーイベント

24時間給テレビチャリティーイベント

8月26日、27日の二日間、24時間テレビチャリティーイベントが、四万十町三地区で開催されました。

各地区それぞれ趣向を凝らしたイベントで、地域の多くの方に、募金活動にご協力いただきました。


イベントを盛り上げてくれた団体の皆様、イベント運営や募金受付にご協力いただいたボランティアの皆様など、多くの方のご尽力で、無事終了することができました。


お預かりした募金は、責任をもって私共で送金させていただきます。


8月最後の週末を、皆さんと共に過ごせたことを嬉しく思います。

2017年8月25日 (金)

24時間テレビ40「愛は地球を救う」チャリティーイベントのお知らせ

四万十町内3地区で
募金活動を通して福祉の向上を願い、24時間テレビチャリティーイベントを実施します。
▼窪川会場 
     8月26日(土)17:00~21:00 四万十町農村環境改善センター
     27日(日) 9:00~17:00 道の駅あぐり窪川
                        9:00~18:00 しまんとハマヤ
▼大正会場 
     8月26日(土)16:00~20:00 やまびこ作業所駐車場
 
▼十和会場 
     8月26日(土)11:00~20:00 道の駅四万十とおわ
      ☆道の駅四万十とおわの夏祭りと同時開催します。
ぜひご来場ください。

2017年8月24日 (木)

夏休み石ころアート教室

夏休み石ころアート教室

8月23日 水曜日。
夏休み石ころアート教室を開催しました。


小学生17名が参加し、お弁当に見立てて、石に色付けをしていきます。


個性豊かなお弁当や、リアルさを追求したお弁当など、約2時間ほどで作品ができました。


「鮭を作りたい」という児童が思いの外多く、最近の子供の食事情が垣間見えたように思います。


また、今回感心したのは、ボランティアで参加してくれた高校生!

子どもたちの見守りや、作品作りなど。


こんなに、やさしく、 頼もしい高校生のいるこの四万十町の未来が明るく感じられた一日でした。

2017年8月 7日 (月)

第4回丸山地区生活支援サポーター養成講座

第4回丸山地区生活支援サポーター養成講座

8月6日日曜日。
第4回丸山地区生活支援サポーター養成講座を開催しました。


台風5号の接近が危惧される中、前々日に、今回の開催に全面協力いただいている地区自主防災組織会長と予定通りの開催を決め、時折風雨が強い中、7名の方が参加してくださいました。

天候が大きく影響し、参加者は少なかったですが、それでも会場についてからも参加を促す連絡をしてくださる地域の方々、また協力してくれた、講師、職員にも感謝です。


今回のテーマは、障害者理解と制度の狭間。
どうしても普段触れる機会の少ないテーマなので、多くの方に聞いていただき、考えてほしい内容でしたが、今回は天候もあり、致し方ないところもあったと思います。


全体的に参加者の減少が気になるところですが、前回都合により参加できなかった方からは、この間の資料がほしい、といった声や、自主防災組織会長からは、もっと色々な話を聞く勉強の機会を作って、といったご意見をいただきました。
ありがたいことです。

時間と手間はかかっても、地域の声に寄り添いながら、また、社協からの提案もしっかりできるよう、残りの講座も続けていきます。

お手玉づくり教室

お手玉づくり教室

8月4日金曜日。

大正 田野々地区で、夏休み児童と地域の交流として、お手玉教室を開催しました。


田野々小学校放課後子ども教室の子どもたち9名に、高校生ボランティア、そして地域の方3名に協力いただきました。


真剣に作業を進める子、すぐに飽きてしまう子、様々ですが、1人平均2個のお手玉を作ることができました。


急なお願いにも関わらず、今回のアイデアを提案いただき、他の方にも声をかけてくださるなど、地域の3名の方には、感謝!感謝!です。


子どもたちも地域の方も、終始笑顔で、楽しい交流となりました。

教育福祉人材交流

教育福祉人材交流

8月2日水曜日。
四万十町教育委員会としまんと町社協による、教育福祉人材交流が開催されました。

この事業は、町内の教育関係者及び新規採用行政職員を対象に、福祉教育・ボランティア学習の基礎づくりと両者の交流を図り、学習効果の向上及び関係機関の連携促進を目的に、毎年この時期に開催されています。


8回目となる今年は、まず、四万十町の障害福祉の現状と問題点についての講義がありました。

続いては、「発達障害の理解と現状~家庭と地域のよりよいつながりを願って~」のテーマの講演がありました。障害の状況は様々で、障害に対する理解と、当事者はもちろん、見落としがちになる家族への支援の重要性を感じるとともに、そのために社協としてすべきことが十分検討実施できていないことを反省しました。


講演のあとは、体験、そしてグループワークと続き、終了しました。


福祉教育とは、学校での児童生徒に対する体験学習だけではなく、現場の先生方に対して、また地域での活動も含まれると思います。

福祉教育の体系も、見直しの時期にきていると思われます。


今回の交流が、参加者の皆さんや職員にも様々な気づきの機会になり、今後の活動に繋がっていくよう、研鑽していかなければならないと感じました。

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