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2017年2月22日 (水)

新しい高齢者の住まいの形

新しい高齢者の住まいの形


2月21日。窪川 仁井田地区・立西地区の民生委員の方々と、町内に新しくできた高齢者安心生活支援住宅と、通所デイケア施設の視察に行ってきました。


高齢者安心生活支援住宅では、居宅スペースと共有スペースの見学、行政担当の方から入所条件や運営に関する説明を受けました。

この住宅は、既存の高齢者生活を支える考え方とは異なる新しい取り組みで、地域福祉を進める立場からも、発想の転換や柔軟な姿勢の必要性を実感しました。


単に、高齢化に対する取り組みを考えるのではなく、多様化するニーズに、利用者や住民の安心して満足できる生活のあり方を、運営面からも財政面からも考えていかなくてはなりません。


通所デイケア施設では、対応してくれた職員の皆さんのスムーズな対応で、話がはずみました。

事務局だけでなく、社協職員としても、欲張るのではなく、多くの情報を得ることは重要だと思います。今回の研修の成果を、職場でも展開していきたいと思えた、満足度の高い、有意義な研修でした。

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