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2017年2月

2017年2月22日 (水)

新しい高齢者の住まいの形

新しい高齢者の住まいの形


2月21日。窪川 仁井田地区・立西地区の民生委員の方々と、町内に新しくできた高齢者安心生活支援住宅と、通所デイケア施設の視察に行ってきました。


高齢者安心生活支援住宅では、居宅スペースと共有スペースの見学、行政担当の方から入所条件や運営に関する説明を受けました。

この住宅は、既存の高齢者生活を支える考え方とは異なる新しい取り組みで、地域福祉を進める立場からも、発想の転換や柔軟な姿勢の必要性を実感しました。


単に、高齢化に対する取り組みを考えるのではなく、多様化するニーズに、利用者や住民の安心して満足できる生活のあり方を、運営面からも財政面からも考えていかなくてはなりません。


通所デイケア施設では、対応してくれた職員の皆さんのスムーズな対応で、話がはずみました。

事務局だけでなく、社協職員としても、欲張るのではなく、多くの情報を得ることは重要だと思います。今回の研修の成果を、職場でも展開していきたいと思えた、満足度の高い、有意義な研修でした。

2017年2月16日 (木)

住み慣れた我が家で、いつまでも。

住み慣れた我が家で、いつまでも。


2月16日木曜日。
窪川・松葉川地区の民生委員さんと一緒に、町内の通所サービス(デイケア、デイサービス)施設の見学に行ってきました。地区の委員さん7名の内6名の方が参加されました。


最初に訪れたデイサービス施設は、担当地区の方が多く利用されていることもあり、施設に入るなり、皆さんデイルームに入っていかれ、それぞれご近所の方やその他の方とお話しするなど、交流されていました。


次に訪れたデイケア施設では、併設の病院との連携など、介護保険制度への理解とあわせて、安心して在宅での生活を続けていける方法を再度確認できたようでした。


見学終了後は、地域包括支援センターの方にも合流していただき、意見交換会。

行政や社協に対する苦言もいただきましたが、解散後地区会長と、今後も皆さんと情報共有していきながら、地域や委員活動の課題解決や負担軽減、活性化を図っていきたいね、と話して別れました。


見学に協力いただいた施設の皆さん、ありがとうございました!

また、参加いただいた委員の皆さん、お疲れ様でした。

2017年2月12日 (日)

十和地区災害ボランティア研修終わる

 今日は、十和地区災害ボランティア研修会が十和地域振興局で行われました。雪が残る日でありましたが、約40人の地域住民の方に集まって頂き、研修はスタート。
 内容としては、昨年4月に発生した熊本地震で現地でのボランティアセンター運営支援として派遣された職員の報告と、高知県ボランティアNPOセンター所長の中城さんに「来るべき災害に備えて」と題したお話をして頂いたあと、5班に分かれて調理実習を参加者みんなで行いました。
 今回の調理実習では、地元にある食材を持ち寄って、それぞれアイデアを出し合い、災害時非常食を作ってみようというコンセプトのもとで、それぞれが作成。
 1班は、「さばのカレーライス」 2班は、「しし汁」 3班は、「小豆ごはん」 4班「おじや」 5班「大根なます」 をそれぞれ作りました。また、「サバイバル野菜ソテー」も作るなど、参加した方も大変楽しく作ることができたと口々に話して料理実習をおこないました。
 しまんと町社会福祉協議会では、3地区(窪川、大正、十和)で毎年防災に関する研修を地域住民の方々と相談しながらプログラムを作っています。地域が望む研修をこれからも社会福祉協議会として進めていきたいと思います。
 3地区での研修も今日で終わり、今後は来年度に向けての振り返りをそれぞれの地区で予定しています。
 こういった研修を続けることで、住民の意識も変わってくるのではないかと思っています。1歩、1歩前に進めるためにも、社会福祉協議会の職員として頑張らなくては!と再度考える研修となりました。
 準備に関わった職員さん、お疲れさまでした。
 
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2017年2月 2日 (木)

七里小学校より車イスを

 本日、地元小学校(四万十町立七里小学校)5年生より学校で行っている空き缶回収事業を通じて車イスを、しまんと町社会福祉協議会に寄贈してもらいました。七里小学校では毎年車イスを寄贈して頂いており、本当にありがたく思っております。
 七里小学校の5年生は、しまんと町社会福祉協議会が行っている福祉の出前講座「車イス体験、高齢者疑似体験」を体験しており、その体験を通じて体の不自由な方のためにも、この車イスを活用してもらいたいと話されていました。
 今回車イス1台に対して集めたアルミ缶やプルタブの量は何と800Kg!これは、学校だけではなく、地域の皆様方のご協力を得て集めたと聞き、本当にありがたく思いまいした。
 寄贈された車イスは大切に使わせて頂きます。 本当にありがとうございました。
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新任民生委員1年目研修

新任民生委員1年目研修


2月1日水曜日。
高知市で新任民生委員1年目研修が高知市で開催されました。


この研修は、高知県が1年目、2年目、3年目研修と段階的に毎年開催されており、昨年12月に民生委員の一斉改選が行われたこともあり、今年の1年目研修は多くの参加者がいます。

県内5会場で開催されており、この日の高知市での研修は、四万十町3地区から新任民生委員28名の内20名が参加しました。


県より法に基づく民生委員の立場、遵守すべき事項の説明に続き、ビデオ演習として事例を見てのグループ討議が行われました。


委員の皆さんに感想を聞くと、難しかった、あんなことできんでー、といった声の他、自分に与えられた任務がはっきりした、という感想もありました。


こういった集合研修は、委員間のコミュニケーションの場にもなります。
事務局としても、担当地区内外の事情も知ることができ、同行させていただく意義は大いにあります。


民生委員さんとのつながりは、事務局としても、また、社協職員としてもかかすことができません。


これからも、事務局として委員活動のサポートはもちろん、社協職員としての協力体制をとれるよう、相互によい関係性が作れるように尽力し、今以上に頼り頼られ、そして声をかけていただける事務局、また社協職員でありたいと思います。

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