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2017年1月

2017年1月16日 (月)

窪川地区災害ボランティア研修会

窪川地区災害ボランティア研修会

1月15日日曜日。
窪川地区災害ボランティア研修会が、四万十町社会福祉センターで開催されました。


全国的に寒波がおとずれ、窪川地区でも小雪がちらつく中、地域住民の方約40名の方に参加いただきました。


昨年の熊本地震災害ボランティア派遣の報告や、行政による耐震補助など制度説明、休憩時間を利用しての災害食の試食、災害ボランティアセンター模擬訓練などを行いました。


今回初めて参加された方からは、実際に災害が発生したときにしなければならないことがわからない、また、支援の必要な方の避難誘導の仕方をどうしたらよいのか、といったご意見がありました。

また、一方では、毎年この研修に参加いただいている方からは、模擬訓練で色々な役割を担当したことで、有事には何かできそう、自信がついた、といった感想もいただきました。


阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震と、この約20数年で、日本でも地震災害時の行動に関して各地で取り組みがなされています。
また、地震災害だけではなく、風水害や昨年の新潟糸魚川市での大規模火災など、災害はいつ起こるかわかりません。
行政や社協はもちろん、地域住民も、個人や地域での取り組みに意識が向上してきたと思われます。


しかし、その一方で、地域や住民個々の意識に温度差があることも明確になってきたのも事実です。


研修のスタイルは様々あると思いますが、今回のように繰り返し行うことも意識向上の一端を担えていると実感できた今回の研修でした。

2017年1月 6日 (金)

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。
 皆様には輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 平素はしまんと町社会福祉協議会に温かいご支援・ご協力を頂いていますことに厚くお礼申し上げます。

 しまんと町社会福祉協議会では、地域福祉の充実と介護サービスの向上などをより具体的に進めるため、地域福祉活動計画の基本目標である「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」の達成に向けて様々な取り組みを行っています。

 その中で、住民の皆様と共に取り組む事業を通しての地域活動の活性化や、施設運営改善など地域福祉活動計画に沿った事業展開を行ってまいりました。
 町村合併十年目にして、四万十町は少子高齢・過疎現象がより進行し、県下一広い行政区の中で、地域の自立や福祉の充実は住民全体の課題でもあります。

 折しも四万十町は昨年「第2次四万十町総合振興計画」を策定し、住み続けることのできるまちづくりを目指しています。

 社会福祉協議会では、この目標の一環として本年香月が丘地区に「小規模多機能型居宅介護事業所」を開設し、高齢者等への福祉サービスを充実させてまいります。

 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、今後も地域に根差した活動を皆様と取り組み、頼られ、必要とされる社会福祉協議会を目指し、地域づくりを進めてまいります。

 本年もよろしくご指導、ご協力をお願いいたしますとともに、皆様のご繁栄・ご多幸をお祈りいたしまして新年のご挨拶といたします。
  
 平成二十九年 元旦  しまんと町社会福祉協議会会長  八木 雅昭
 

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