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2016年11月

2016年11月26日 (土)

大向地区 ふくし懇談会

大向地区 ふくし懇談会


11月24日木曜日。
窪川・大向地区でふくし懇談会を開催しました。


地域住民の方10名、行政やあったかふれあいセンターくぼかわ、社協職員9名が参加しました。


今回のふくし懇談会に至ったきったけは、地域の方から受けたある相談がきっかけでした。
それを受けて、7月下旬から職員で地区の全世帯を訪問・分析しました。
その結果、地区の高齢化はもちろんのことですが、危急の課題としては、地区の孤立感ではないかとの結論に至りました。

私たちの考える大向地区とは?を説明させていただき、地域の皆さんにいくつかの情報提供をし、それをどう皆さんが考えるか、興味をもたれるか、その反応を見ながら、今後の活動を模索していく第一段階となった、今回のふくし懇談会でした。


隣接する地区との歴史ある交流や新しい取り組みへの関心といった前向きな姿勢のほか、いくつかの提言もいただきました。


今後の活動も、少し光が見えてきたように思います。

住民主体の地域福祉活動の在り方は様々あると思います。
また、少子高齢化が加速する中、その地区単独ではなく周辺地区との共生も視野に入れた地域作りの活動もあると思います。


地域性やニーズにそった地域作りを目指して、一つの形にこだわらず、地域の声を拾っていく活動をこれからも続けていく必要があると、改めて実感できた今回のふくし懇談会でした。


会終了後、前向きなお言葉もいただきました。今回の開催にあたり、参加いただいた住民の方はもちろん、様々尽力いただいた区長さん、関係スタッフの皆さんにも感謝です。

2016年11月15日 (火)

第67回高知県社会福祉大会

第67回高知県社会福祉大会

今日は、第67回高知県社会福祉大会が、高知県立ふくし交流プラザで開催され、四万十町から24名が参加しました。


表彰式典では、四万十町から2名の会長表彰、10名の会長感謝を受賞されました。


これは、地域住民の方及び社会福祉事業に携わる多くの方々の地道な活動が認められ、四万十町から今回多くの方が受賞されたことは、四万十町が誇れる業績です。
この成果を、多くの住民の方に知っていただきたいと思います。


午後からは、子どもの貧困に視点を充てたパネルディスカッションを聴講しました。


まだまだ課題の多いテーマですが、町内でも取り組みに向けた活動があるとの声も聞いています。
社協として、どのよう関わりをしていくべきか、早急に検討する必要があると思われました。

2016年11月 9日 (水)

セカンドライフ応援講座~老後の暮らしとお金を考える~

セカンドライフ応援講座~老後の暮らしとお金を考える~


今日は、セカンドライフ応援講座の5回目を、四万十町社会福祉センターで開催しました。


テーマは、「老後の暮らしとお金を考える」。ファイナンシャルプランナーで終活アドバイザーである石川智氏を講師にお迎えし、7名の方にご参加いただきました。


セカンドライフの過ごし方は、人それぞれだと思います。

趣味の時間を楽しむこと。孫の成長を楽しみにすること。学びの時間をとる、など。


そのためには、安心していられる生活基盤が必要です。
見直すべきところ、後世に残すもの、自分の人生の最後を迎えるための心構えなど、奥の深いお話を聞かせていただきました。


今日の講座を受講された皆さんのセカンドライフが充実したものになるような、そんなお話を聞かせていただきました。


この講座も、残すところあと1回となりました。
12月13日火曜日。
詳しくは、しまんと町社会福祉協議会 電話22-1195までお問い合わせください。

2016年11月 7日 (月)

第7回仁井田地区ふれあいまつり

第7回仁井田地区ふれあいまつり
今日は、影野小学校で、第7回仁井田地区ふれあいまつりが開催されました。


この行事は、生活支援サポーター養成講座を受講された方や区長さんが中心となって開催されており、今年で7回目をむかえました。


園児や児童の歌や踊り、高知警察音楽隊による演奏、レクリエーション講師によるレクリエーション、集落活動センター「仁井田のりん家」台所部会のスタッフの方が中心となって調理してくださった昼食と、盛りだくさんのイベントで、会場は多いに賑わいました。


親類や友人の子どもさん、知人の方などご無沙汰している方にも久しぶりにお会いすることができました。
おそらく、参加された方も久しぶりの再会に、お互いに元気な姿をみることができ、安心し、楽しい時間を過ごされたことと思います。


周知や運営、地域の様々な事情など課題はありますが、地域住民の方が立ち上げ、継続されていることは、サポーター養成の成果の一つだと思われます。


しかし、残った課題や未来に向けての活動に繋がっていけるようにすることまでが、地域福祉には求められていると思います。この点が社協がなかなか踏み込めていない弱点だと、ひとり反省しました。


せっかくの地域の力を衰えさせないように、社協人としてできることをこれからも模索して、実行していこうと思います。

全国フードバンクシンポジウムin高知

全国フードバンクシンポジウムin高知
11月5日、6日の二日間、高知市でフードバンクシンポジウムin高知が高知県立大学で開催され、6日のみですが参加してきました。


4グループで30分間、参加者はすべてのグループをまわって各テーマに沿ってのワークショップです。


●災害
●貧困
●フードバンクのマッチング
●子ども食堂


の4つのテーマに沿ってのディスカッションです。


最初のうちは、各グループとも、付箋に書き出して、という、よく行われる手法でのワークショップでしたが、全国から熱い想いを持った参加者ですので、後半は付箋は必要なくなりました。


今回のシンポジウムは、フードバンクがメインテーマなので、災害発生時のフードバンクの役割や、貧困や孤食、欠食による問題を抱える子どもや高齢者をフードバンクでどのようにサポートできるのかを前向きに議論できる会でした。


あるNPO団体から参加されている方の体験談からは、地域や企業との連携がとれているお話を伺いました。
「“餅は餅屋”で」というコメントが印象的でした。


何らかの福祉的サービスを必要とする方への支援には、社協や行政、地域住民や企業など、様々な資源の連携が重要だと改めて感じました。

これを実行するには、今回得た知識と情報を、社協だけでなく、地域など社協外部にも伝えることが、今回参加してきた社協職員の責務だと思います。


全国大会とはいえ、参加者は30名足らずで、まだまだフードバンクは浸透していないことも感じられました。

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