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2016年10月

2016年10月20日 (木)

セカンドライフ応援講座~体の教養講座~

10月11日火曜日。セカンドライフの4回目となる講座~体の教養講座~を理学療法士のSさんを講師にお招きし、四万十町社会福祉センターにて開催しました。

前半は、Sさんがこれまでの仕事を通して見てきた四万十町の現状や認知症の発症原因と予防策、人生を健康で過ごすにはどうすればいいのかについて講話して頂きました。
その後、寿命が長い県、短い県はどこか?という問題や、病院に入院して手術をし寝たきりになったり筋肉を使わない状態が続くと、筋力が入院前の元の状態に回復するまでに何日ぐらいがかかるのかといった問題を、分かりやすいクイズ形式で学びました。
皆さん熱心に講話を聞き、クイズに答えていました。
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後半は、受講者の皆さんの体力測定(両腕を組み片足を伸ばし、決められた高さから片足立ちをする)を行いました。ちなみに、低い位置から立ち上がった方が、筋肉年齢が若いという結果になるそうです。
その他にもボードや体を伸ばすゴムを使ってのトレーニング、ストレッチをを行いました。

「普段から運動しゆき、こればあ動いても疲れんと」いった受講生の声。年齢を重ねても健康で元気でいる事って本当に大切ですね。今回の講座で改めて感じる事が出来ました。参加頂きありがとうございました。

                     ~次回講座のお知らせ~

                     老後の暮らしとお金を考える

日時:11月8日(火)13:30~15:30(受付13:00~)
場所:四万十町社会福祉センター(四万十町茂串町11-30)
受講料:500円(既にお支払済みの方は不要、単発で受講される方のみ当日、会場にてお支払下さい。

2016年10月19日 (水)

おやじの底力!!

おやじの底力!!


今日は、四万十町窪川地区民生委員児童委員協議会の研修で、高松市に行ってきました。
委員62名中37名に職員を含め、総勢40名での研修です。


研修先は、栗林おやじ塾。
代表の早谷川氏が、ご自身のお子様が小学生の頃に、母親中心になりがちな子育てや学校行事に、父親も参加しよう!と始められたボランティアグループです。


お子様が成人された今でも、栗林校区で続いている活動です。


昼食を挟んでの質疑応答の時間には、委員の皆さんから様々な質問が。

その中でも特に印象的なのが、
お子様が卒業したあとでも、なぜそのように精力的に活動できるのか、という質問でした。
早谷川氏は即座に、
子供たちの笑顔が見れることですね。
と、答えてくださいました。


栗林校区の人口は、四万十町のそれに匹敵します。
子供の数や規模は異なるので、栗林おやじ塾の活動がすぐに四万十町で実現できるものではないかもしれません。
しかし、帰りの車中で、副会長がこんな言葉を言ってくださいました。


民生委員でなくても、地域の活動で活かしていくことができます。


11月末で現在の委員の皆さんの任期は終了します。
12月以降、再任される方、新規に任命を受ける方がおられます。

今日の研修で聞いたお話は、立場に関係なく地域の様々な活動で活かしていただくことができると思います。
また、社協事業でも同じことが言えると思います。


短い時間ではありましたが、内容の濃い、充実した研修でした。


無理なお願いを快諾していただき、また準備などにご尽力いただいた、早谷川氏他事務局の皆様、会場スタッフの皆様、本当にありがとうございました。


最後には、そばにある栗林公園を散策し、紅葉には早い時期ですか、美しい庭園内を満喫し、帰路につきました。

2016年10月 4日 (火)

小学校で福祉学習

小学校で福祉学習


10月3日月曜日。
今日は十川小学校5、6年生を対象とした福祉学習が行われました。


前半は、教室内で視覚障害の学習。
アイマスクを着用して、目の不自由な方に情報を伝えるときには分かりやすく正確な情報を伝える必要性や、階段の段差を分かりやすくするための工夫などについて学びました。


後半は、防災学習と平行しての車椅子体験。
車椅子での移動が必要な方を避難所まで誘導する想定で、地区の危険箇所などを確認しながら、また、実際に車椅子に乗ったり介助をしながら、4班に分かれて地区を回りました。


ガードレールの有無や土砂崩れや家屋倒壊の危険性など、写真をとったりメモをとりながら進んでいきます。


来週には、今回の気付きをいかしての再度フィールドワークにでます。
子どもたちがどんな気付きをしたのか、たのしみです。

2016年10月 1日 (土)

笑顔の時間(^_^)

笑顔の時間(^_^)


9月最後の金曜日。
この日は、川口小学校5、6年生14名が、特別養護老人ホーム窪川荘に交流学習で訪問され、社協職員3名も同席させていただきました。


入所者の皆さんと小学生がちぎり絵を作ったり、小学生から懐かしい歌のプレゼント、一人一人との握手交流、小学生と施設職員との意見交換会など、1時間ほどでしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。


入所者の皆さんも終始笑顔。

また、施設職員の方が福祉職を目指した理由でも、皆さんを笑顔にする仕事がしたいと思った、と、

笑顔(^_^)
笑顔(^_^)
笑顔(^_^)

の一時間でした。


福祉の仕事は、時に笑顔でいられないこともあります。

それでも、最後は笑顔になれるよう、進んでいかなくてはならないと、あらためて教えてもらったような気がします。

地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~

です(^_^)

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