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2016年9月

2016年9月29日 (木)

東山ふくし懇談会 ~新たな一歩へ~

 9月29日(木)、大正地区にある東山地域でふくし懇談会を開催しました。この日のために区長さんにもお願いし、呼びかけもしてもらいまた、1件、1件チラシを持って回って告知した成果もあったのか、20名の地域住民の方が参加してくださいました。(ありがとうございます)
 今回の懇談会では、地域の状況(人口ビジョン)を知ってもらい地域の課題や地域のいいところ、地域でやってみたいことについて語ってもらいました。
 四万十町も現在17,937人(高齢化率41.52%)ですが、団塊世代の方が後期高齢者(75歳以上)になるのは、平成37年(2025年の9年後)で、その時の高齢化率は50%を超えるという数値が出ています。
 東山地区の10年を見ると10年間で人口は36人減少の205人となっており、(高齢化率も36.9%→43.9%)
この地区の課題・・・災害に関すること、地域のつながりがうすくなってきた。若者が働く場がない。人を知らない、若者とのふれあいがないetc 。
地域のいいとことは・・・部落での協力体制がある、桜がきれい、施設がある(ゲートボール場、テニスコート、体育館)、井戸があるetc
地域でやってみたいこと・・・挨拶をする。ミニ地区民運動会(昔やっていた)、お月見会、お花見といった住民のふれあえる場を作りたい。特技を活かした(ハーモニカやギターを使って)活動をしたいetcたくさんの意見が出ました。
 あっと言う間の80分でしたが、地域住民の方のご意見を聞かせて頂くことができました。この意見をさっそくまとめて地域にお返しをし、地域でやりたいことを具現化できるよう、社協としてもこれからしかけていきたいと思います。
 今回の懇談会では、行政職員(集落担当職員、包括支援センター職員)も参加してもらいましたが、集落担当職員さんの事を知らない住民もいたりして、集落担当職員さんもいいきっかけになったのではないでしょうか。
 今回の懇談会の進行は私がさせてもらいましたが、会長に助け舟を出してもらいながらの進行でまだまだだなぁと思い知らされました。これから地区単位でこのふくし懇談会を展開していきたいと思ってますし、自分のスキルも上げていきたいと強く思う日となりました。
 
 会場の写真を携帯で撮影していたのですが、容量が大きいらしく、今回このブログには載せれませんでした。残念
 

2016年9月27日 (火)

四万十町給食ボランティア情報交換会

四万十町給食ボランティア情報交換会


9月26日月曜日。
この日、四万十町給食ボランティア情報交換会を開催しました。


しまんと町社協では、窪川、大正、十和の三地区で、月に一回ボランティアさんと民生委員さんにご協力いただき、昼食の配食サービスを行っております。ボランティアさんが作ったお弁当を、民生委員さんが見守りを兼ねて配食に回っています。


今回は、調理にご協力いただいているボランティアさんを対象とした情報交換会でした。


各地区からの活動発表に続いては、RKC調理製菓専門学校から講師をお招きしての調理実習と講義。

調理実習では、開催前にメニューを預かったときは、通常のお弁当ではメインになるおかずが2種類もあり、お弁当箱にうまく収まるか、時間内に調理できるか不安でしたが、皆さん手際よく、作業を進められていました。


また、前年度のお弁当の写真や献立を見ながら、盛り付けや食材の扱い方など、様々なアドバイスもいただきました。


参加いただいたボランティアの方も、また講師の先生も、勉強になった、楽しかったとのお言葉をいただきました。


この事業は、社協でも長く続いている事業です。
それ故に、流れ作業で終わってしまったり、ニーズやボランティア団体の実情などに対応できていないところがあります。


今回の情報交換会が、ボランティアさんの活動の糧になったことを切望するとともに、今回得た様々な情報やヒントをいかして、社協としても取り組む必要性を改めて実感しました。


サービスを利用いただいている皆さんにも、これからも、此れまで以上に楽しみにしていただける給食サービスを目指していきます!!

2016年9月24日 (土)

若いママ世代と・・・

9月23日、子育て支援センターでのミニかご作りに、講師の先生と社協職員2名で行ってきました。

子育て支援センターでは、子育て中のお母さんたち向けにいろいろなイベントや企画がされているそうです。(物作りやママビクスなど様々。。)
その中のひとつとして、しまんと町社協にも声をかけていただき、今回のミニかご作りが実現しました

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赤ちゃんの元気いっぱいな泣き声が響く中、合計11名のお母さん方が参加してくれました。子供たちのにぎやかな声を聞いていると、四万十町の未来は明るい!となんだか思えてきます

「何か作りたいと思いゆけど、家ではなかなかできんがよね~」
「このかごはパパのケータイやタバコ入れにしようかな~」

そんな会話も聞こえつつ、、わきあいあいとした雰囲気の中、楽しんで作ってくれました
私たち職員にとっても、若いお母さん方と交流ができ、とても良い機会を頂けたと思っています

小さなお子さんを抱え毎日忙しいお母さんにとって、ママ友達との交流や、物作りをしてちょっとした達成感を味わったりする事は、気持ちの切り替えもでき、とてもいいなぁと見ていて感じました

子育て支援センターのみなさん、参加してくれたお母さん方、ありがとうございました

2016年9月16日 (金)

セカンドライフ応援講座  レクリエーションセミナー

9月13日(火)、第3回となるセカンドライフ応援講座「レクリエーションセミナーみんなで楽しいを作ろう」を、高知県レクリエーション協会のKさんにお越し頂き、社会福祉センターにて開催しました。レクリエーションを行うにあたり、その効果と大切さについて、講話していただきました。講話の中でKさんは、他人を楽しませる為には、まず自分自身が楽しむ事(生きがい)を見つける事が大切。また、頭や体を使う事で脳の活性化になり、認知症予防、運動不足が解消出来ると話されていました。

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講話終了後、準備が簡単で、小さなお子さんから高齢者の方まで楽しめるレクリエーションを教えていただきました。

・ラダーゲッター(7.5m離れたラダーゴールに向かってボールを投げ、ぴったり21得点を競うゲームです)

どんぱ(横一列に並びスティックを持って「どん・どん」と2回鳴らし、「ぱ」と言うと同時に手を放し、落とさずに隣の人にどんどんつないでいくゲームです)
など、他にも色々紹介してもらいながら、講師の先生、受講生、スタッフで一緒に行いました。頭も体も使いとてもいいトレーニングになったのではないかと思います。講座開始時に口数の少なかった受講生も色々なレクリエーションを行うにつれて「こりゃなかなかえい運動になるね」「面白いね」と口々に言われ、笑みもこぼれ皆さん楽しまれてる様子でした。

今回教えて頂いたレクリエーションを参考に、これからも皆さんが、元気に活動される事を願っています。参加いただいた皆さんありがとうございました。
                    
                   ~次回講座のお知らせ~

10月11日(火)13:30~15:30(受付13:00~)カラダの教養講座~加齢による体の変化と運動効果~を四万十町社会福祉センターにて開催します。

受講料:500円(単発で受講される方のみ当日、会場の受付にてお支払下さい)

皆さんのご参加心よりお待ちしております。

2016年9月12日 (月)

消防署で講習会

消防署で講習会

今日は、窪川街分地区民生委員児童委員の皆さんが、救命講習を受講されました。

場所は四万十清流消防署。職員2名も同行させてもらいました。


救急車が到着するまでの対応。心マッサージからAED装着など、講義と実習で学びました。

また、署内も見学させていただきました。


委員の皆さんからは、ペースメーカーを装着している方への対応や、いざというときに冷静に対応できるか、また救急要請の際の注意事項は、など、積極的に質問が挙がっていました。


署内も清潔で、聞けば署員の皆さんで掃除されているとのこと。
常に緊張し、予測のできない事態が起こりうる職場で、清潔な職場を保たれている署員の皆さんにも感動しました。


地域の支え役の中心を担ってくださっている委員の皆さんからの要望で実現した、今回の講習。
何度話を聞いても実技を受けても、得るものが多くあります。
委員の皆さんが自発的に何かに取り組もうとしてくださる姿勢にも、感謝です。

2016年9月 2日 (金)

鳴門市へ

鳴門市へ


8/31、9/1の二日間、四万十町民生委員児童委員連絡協議会役員等研修で、鳴門市へ行ってきました。


鳴門市民児協委員が発起人となった介護者家族の会の仕組みについては、民生委員有志が相談員となって、介護に関する悩みを抱えている方の相談に乗ったり、サロンでの交流を定期的に行われている活動についてのお話を伺いました。
現在は、社協の事業として行われており、基幹包括支援センターとも連携して、希望が現実のものとして機能的に運営されていることに、学ぶべき点が多くありました。


二日目の観光では、鳴門市の方が初詣に多く訪れるという大麻比古神社を参詣。
鳴門市民児協副会長がガイドをしてくださいました。

視察研修はたくさんあります。

「よかったね」

で終わるのではなく、得たものをしまんと町社協にも還元していかなくてはなりません。

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