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2016年7月

2016年7月27日 (水)

~志和峰地区ミニサロン~

7月25日(月)は志和峰地区のミニサロンでした♪
参加者は4名、月1回集まれるこのミニサロンをとても楽しみにしてくれている仲良し4人組です(o^-^o)
近くに住んでいても、日頃は家のことや畑などが忙しく、なかなかゆっくり顔を合わせて話をする機会がないので、このミニサロンでそれぞれの近況報告などゆっくりお話できることが嬉しいそうです( ^ω^ )
そして4人とも田舎寿司が大好物ミニサロンで食べる昼食の田舎寿司も楽しみのひとつなんだとか♪


この日は、うちわ作りを行いました
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折り紙で金魚を折ったり、水草を作ったり、手先をたくさん使って。。。

こんな涼しげなうちわが完成しましたー
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「私は工作は苦手やけんど~」と言いながら作っていた方も、完成してみたら「こりゃえいねえ~」「今から使えるねぇ~」とにっこり


完成したうちわを持って記念撮影
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このあと、昼食を食べてゆっくりコーヒーを飲んでサロンは終了。。。ですが、私達が帰った後も4人で夕方までおしゃべりをしてから帰るそうですほんとに仲がいいなぁと私達まで嬉しい気持ちになれる志和峰地区です


半日という限られた時間の中で、いつもどんなことをしようかと試行錯誤しながらのミニサロンですが、できるだけ地域のみなさんの声を聴き、意見を取り入れて、楽しみながら、笑いながら、結果的にそれが介護予防や生きがいづくり、自主的な地域の集まりの場へとつながっていけばいいなぁと思います。

2016年7月26日 (火)

ほっこり素敵な作品が出来ました♪

四万十町大正地区にあるデイサービスセンター「百年荘」のご利用者さんが、みなさんで力を合わせて、とても素敵な作品を作られました。

今の季節にぴったりの「ひまわり」の二作品です。

一つ目は、お花紙をたくさん丸めて、ひまわりの形に合わせて貼っていった作品です。

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二つ目は、折り紙でパッチワーク風に部品を一つ一つ折って貼っていった作品です。

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みなさん、とても集中されていて、あっという間に出来上がりました。「わしには出来ん!」と言っていた男性陣の利用者さんが、とても器用に作られていたり、「よー折らん。」と言われていた利用者さんが一部だけ折ってみたり、貼ってみたり…。みなさんで力を合わせて頑張っている姿が見えました。

「素敵な作品が出来ましたね~。」と話していると、にっこりピースサインを見せてくれたり、「えいのが出来た!」との声もあり、ほっこり嬉しい気持ちになりました。

 

また、素敵な作品が出来たらご紹介させていただきますね♪

2016年7月21日 (木)

第4回十和の里夏祭り

第4回十和の里夏祭り
7月16日土曜日。梅雨明け直前のこの日、十和体育館で第4回十和の里夏祭りが行われました。


ご利用者の他、地域の皆様にもたくさんご来場いただきました。


カラオケ大会にボランティアスタッフの方の余興。
社協職員も軽快な踊りで会場をわかせました。


ボランティアスタッフの方の軽食コーナーやキッズコーナーも大盛況!
2時間という時間はあっという間に過ぎ、盛会のまま祭は終了しました。


今回で4回目となるこの夏祭りも、地域のみなさんに定着しつつあります。


地域のみなさんと職員が一緒に笑い、楽しい時間を過ごすことができました。

2016年7月20日 (水)

第2弾セカンドライフ応援講座~写真教室

7月12日水曜日。第2弾セカンドライフ応援講座(全6回講座)の1回目となる講座『デジタルカメラ入門~大人の時間を楽しもう~』を、プロカメラマンで写真家のK先生を講師にお招きし開催しました。当日は、職業体験に来てくれていた高校生にも一緒スタッフとして参加してもらいました。


高知出身のKさんは、県内の高校を卒業後、写真家を目指し県外の専門学校に進学され、また、卒業後はスタジオでの勤務を経て、その後独立し某有名建設会社、企業などのCM撮影から広告用写真、さらには雑誌撮影などを行っていたそうです。現在は、地元高知に戻り、高知を拠点に活動、専門学校での講師も務められ写真家として幅広く活躍されています。



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講義の様子です。講義では写真を上手く撮る方法を3つのポイントに絞って教えていただきました。

露出補正(明るさを調整する機能を利用する)や写真は引き算(あれもこれもと余分なものを写さない事)、ハイアングルとローアングル(写真を撮影する際に角度や高さを変える)と良い写真が撮れるといった事を学びました。







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講義が終わり、続いては会館近くの公園で撮影会。皆さん、教えていただいたポイントを参考に思い思いに植物や風景、人物などを撮影されていました。











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最後は、講評。受講生の皆さんが撮影した写真を見ながら、K先生に良かった点(撮影の角度が良い、笑顔が良い)や改善点(ズームをすると画像が荒くなるので、自分自身が撮影したいものに近づくと良い)と言ったアドバイスをいただきました。             

講師のK先生、参加して頂いた受講生の皆さんありがとうございました。
              






              

           
                 ~次回講座のお知らせ~

次回2回目の講座は、8月9日13:30~(受付13:00~)四万十町農村環境改善センターにて『~料理講座~孫が喜ぶお菓子作り』を開催します。
次回の講座でまた皆さんに会えるのを楽しみにお待ちしております。

2016年7月15日 (金)

熊本地震災害支援7日目!

7/15(金)晴れ
 本日で最終日となる東地区での活動は現地調査から始まり、現地調査で終わりました。
月曜日~金曜日(5日間)と短い時間ではありましたが、自分なりに一生懸命関わらせて頂きまた、勉強もさせて頂きました。
 高知も南海トラフが来ると言われています。今回の熊本市社協に入らせて頂いたことで、東松島では学んでいないことも学べたと思います。(ニーズ調査のやり方だったり引越しボランティアの対応などなど)
 今回、ニーズ調査で地域に入らせてもらって感じたことはやはり民生委員さんやボランティアさんとの協力が必要不可欠と感じました。大きな市になると難しいかもしれませんが、私達のような町村社協では、それができると思います。災害時には地域の目となり鼻となる方が必要です。タイムリーな情報を拾えるかが問題です。今回の熊本市ではその点ではタイムリーな情報が得られなかったのではないかと思います。職員さんはほんとに頑張っています。休みも取らず頑張っています。でも、職員だけでやるのには限りがあります。
 日ごろから地域の区長さん、民生委員さん、老人クラブ、障害者連盟、ボランティアなどの方と繋がりいざの時に話ができる関係を作っておかなくてはならないことが今回感じました。
 まだまだ、ニーズは上がってくると思いますが、無理をせず、休みも取って頑張って欲しいと思います。 
 明日は、半日ボランティアセンターの運営のお手伝いに入ります。では、明日夕方には高知に帰ります。
 東地区の皆さん、本当にお世話になりました。
 
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 東地区のメンバー
 
 立花所長、横手さん、下川君
皆さん、ありがとうございました!

2016年7月14日 (木)

熊本地震災害支援6日目!

7/14(木)雨のち晴れ
 今日で震災から3ヶ月。被災地では罹災証明を申請しているが、まだ結果が市からでていない人も多くいます。それにより引越しや家での作業ができないところも数多くある状態です。
 また、熊本市災害ボランティアセンターも朝6時に熊本市から警報がでたら作業中止となっているようで、今週もほぼ活動が出来ていないと思います。そういったことで、ニーズが溜まってきています。今週は3連休もあり、たくさんのボランティアさんも来てくれると思います。どうか警報となりませんように。
 さて、私も東区に入って4日目。最初はまだ2日目かと思っていましたが、早くも4日。実質、東区で活動できるのも明日の1日のみとなってしまいました。
 本日は東区に上がっているニーズを地区別に(ア~ワ別)分けて一つずつ潰していく作業を行いました。デーダー上では、未定となっているニーズも実際に電話してみると終了しているもの。時間が経ちすぎて自分で片付けたというケース。まだボランティアさんが来てくれていないケースと様々でしたが、何とか今日の時点である一定のめどがついた気がします。
 明日は現地調査が出来ていないところに訪問をしたり、明日の夕方から徳島県社協が入りますので、その引き継ぎについて準備などでバタバタする1日になることでしょう。
 本日は、窪川小学校から熊本市に義援金を預かってきており、熊本市社協の石原常務理事が事務局長の代わりに受け取って頂きました。子供たちの想いをしっかりと渡してまいりましたので、報告しておきます。
 さぁ、明日も東区のため、熊本市民のために頑張ってきます!
 
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2016年7月13日 (水)

熊本地震災害支援5日目!

7月13日(水)雨のち曇り
 今日で、東区に入って3日目。東区の職員さんも心を開いてくれ始めました。笑いや会話も増えてきた気がします。本日は昨日現地調査したお宅を所長と一緒に調査にいってきました。
 一緒に入ってチェックをしていると急に床がキシギシと音を立て始めたので、「崩れる!」と思うと隣で所長が勢いよく床に体重をかけてチェックをしていたのにはビックしました。(チェックするなら言って下さいよ~。)心の叫び
 判断としては、義理の息子さんと本人が家の外に運んでほしい品物を出してもらうということで、ボランティアさんに入ってもらうことになりました。
 午後からは、北区に入っていた高知県社協(中城さん、徳弘さん)が東地区に助っ人で入ってくれています。ニーズの整理も大変で明日も整理しつつ、訪問活動を行っていきます。
 
 東地区の7月12日時点のボランティア依頼及び処理状況です(全体の件数です)
 
      依頼件数  2,473件(全体件数 6,710件)
      完了件数  1,459件(  〃    4,039件)
      未完了件数   172件(  〃      403件)
      不通件数      3件(  〃       16件)
      連絡待ち       3件(   〃        83件)
      保留         0件(  〃         3件)
      不明         0件(  〃        17件)
      要確認件数    12件(   〃         0件)
      キャンセル   796件(  〃     2,319件)
 
私も少し疲れが出てきたようです。今日はもう寝ます。ではまた明日。
 

2016年7月12日 (火)

熊本地震災害支援4日目!

7/12(火) 曇りのち雨のち晴れ
 東区に入って2日目。今日は昨日連絡がついた引越ボランティア依頼の調査に行ってきまいた。
 この引越ボランティアとは7月から熊本市災害ボランティアセンターが始めているボランティア活動です。利用できる人は、自宅が被災し、仮設住宅やみなし仮設住宅に入居される方であって次の事に該当する方
 
①高齢者や障がい、ひとり親など要援護者世帯
②非課税世帯
③地震による傷病者世帯
 
こんな事をお手伝いしています。
・トラックへの荷積み
・荷物の移動
・仮設住宅への荷下しと配置
 
   引越しボランティア活動はそういった内容で行いますが、それまでに我々が現地に行って確認調査(家の状況→ボランティアさんが入って活動できるか確認、持ち出す品物の確認、運ぶ先の確認)を行う訳です。 スムーズにいく家もあれば、今にも崩れそうな家もあり、そんな中での作業はビクビクものです。  明日熊本市では大雨が降る予定ですが、今日調査した場所に再度地元社協職員さんとボランティアさんが入れるかどうか確認することになっています。(私は難しいと思いますが・・・。)どうか崩れませんように。
 これから仮設住宅も建設が進み、引越しボランティア活動は増えてくることでしょう。少しでもお役に立てるよう頑張ってきます。本日はこの辺で
 
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2016年7月11日 (月)

熊本災害支援3日目!

 7/11(月)雨時々曇り。 本日から熊本市社会福祉協議会東区事務所で本格的にミッションスタートしました。朝、7時30分にホテルを出て、8時20分に到着。まずは東地区事務所のトイレ掃除をまず行なってから仕事スタート。初日ということで、職員さんと私達の自己紹介から始まりました。
 この熊本市社協東区事務所には職員が3名(所長含む)と嘱託職員1名(生活福祉資金の受付担当)がいますが、人口的には少ない気がしますが・・。
 
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 しかし、東区事務所の所長をはじめ職員皆さんが優しく接してくれます。しかも、熱心さが今日1日仕事をしてうかがえました。反面、疲れも溜まっているような気もして、なるべくシーンとならないようムード作りにも気をつけています。(しかし、今日も9時30分~14時30分まで外回りで事務所にいませんでしたがね。)
 今日たまたま事務所に座っている時に1一人の年配者が事務所に来所されていました。その方は傾聴ボランティアの方でボランティア保険の加入に来ていました。少し話を聞かせてもらうと、この方はH25年に熊本市社協が開催した傾聴ボランティア養成講座に参加して今も月に2回デイサービスに行って傾聴ボランティア活動をしていると話してくださいました。職員さんにも聞くと、この傾聴ボランティア養成講座は毎年開催(前期・後期)されており、受講者も1回に40名の申し込みが毎回あり、熊本市社協としても力を入れている事業だそうで感心しました。
 今日アポが取れたお宅では、70代の女性が地震で家の中がごった返しになった状態で数ヶ月も経っていながらまだ手付かず状態というところでした。その方には息子さんもいるのですが、手伝ってくれないらしく、自分でやるしかないと言っていました。状況確認後帰ろうとした時、その女性が「コーヒーを入れるから飲んでいって」と言われ、もう一人の職員とコーヒーを飲みながら地震の時の話や息子さんの話を聞かせて頂きました。話を聞いてもらいたい人は今も地域の中でいると思うし、これから仮設住宅に移られる方、みなし仮設住宅に移られる方も増えてくると思います。
 そこで私が思うに、熊本市社協では傾聴ボランティアを毎年養成し、地域で活躍をしている方も多いと思います。是非、そういった人達と連携して被災を受けて心が少ししんどくなっている方の話を聞いてあげれたらいいのではないかと感じました。そういった仕組みもこれから社協として作っていけるのではないかと感じました。
 しかし、地元の社協の人はそこまで気がまわらないかもしれません。(忙しすぎて。)外の人間だから気づくところもあると思うので、時をみて提案してみたいと思います。
 明日も、午前、午後ともアポの予約が入っています。頑張って明日もミッションを遂行します。では今日はこれにて
 
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2016年7月10日 (日)

熊本地震災害支援2日目

7/10(日)熊本地震災害支援2日目()
午前7時ホテルを出発し、熊本市災害ボランティアセンターに7時30分に到着。
本日は、午前6時に熊本県から警報が出たため、ボランティアセンターは休所に。私たちはセンターに上がってきているニーズの照らし合わせやアポ取り、現地調査を行いました。
午前2件、午後3件現地調査を行いましたが、家の周辺のブロック塀の撤去だったり、屋根のブルーシートを張って欲しいというものでした。
 そういったニーズは一般のボランティア活動ではやっていないのですが、ここでは消防署職員で団体ボランティア登録をしてもらってそのニーズに対応をしてもらったり、NPO団体DAW(ダウ)=(重機やその道のプロ)が東地区に入っているのでそこにお願いをして対応しているそうです。(東区のみ)
 午後5時閉所で、今日1日のミッションは終了。今日は雨が降ったりやんだりと蒸し暑い1日となりました。
明日は東地区社協に入ってのミッションが待っています。今日時点で明日のアポが3件入っていますので、頑張っていきたいと思います。
なんと言ってもこちらは朝、晩と渋滞がひどく大変です。では、また明日報告します。
 
 現在の災害ボランティアセンターの状況をお知らせします。
 
  4/14 熊本地震(前震)
  4/16   〃   (本震)
  4/22 災害ボランティアセンター立ち上げ
  4/29 東地区サテライト立ち上げ(~6/28)
  5/14 城南・富合サテライト立ち上げ(~6/26)
  7/ 1 災害ボランティアセンター統合
  7/10で立ち上げから80日目
 
  6/30までにボランティア活動者数33,498人
  ニーズ・・6,685件
  内完了・・3,781件
  未完了・・573件
  キャンセル・・2,240件
 
 
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熊本地震支援に

 昨日7/10(土)に熊本地震 災害支援ボランティアセンター運営支援四国ブロック派遣として熊本市社会福祉協議会に入りました。今回、高知県内の社協から4名職員が支援に入り、昨日はさっそく香川県社協の方々から引き継ぎを受けました。引き継ぎ中、震度4の余震があり、ちょっとびっくり
 自分たちは熊本市社協の5つの区の中にある北地区と東地区に分かれて支援に入ることになり、自分は東地区というところに入ることになりました。
 この東地区は人口も一番多く、ニーズも一番あるところということで、気を引き締めてやらないと・・・。
 
 私のミッションは3つ
  ①現地調査
   ・市災害VC本部から現地調査の依頼があったものについて調査
   ・依頼内容の確認、ボランティア対応可能かどうか
 
  ②引っ越しボランティアの受付、現地調査
   ・仮設住宅とみなし仮設への引越しが対象
   ・運搬通路の確保や物のサイズや数量、同意書の記入等現地調査で確認
 
  ③ニーズ調査
   ・東地区のニーズ調査。現在は、在宅被害の外観で調査に入っているようだ。
 
 この3つがこの1週間のミッションとのこと。熊本市社協では、区ごとで活動をしているようで、あまり区同士の連携がいまいち見えない気が話を聞いていて思いましたが、まぁこれから1週間様子をみさせて頂きましょう。
 
 今日(7/10)は、災害ボランティアセンターの運営のお手伝いということで、朝7時にホテル出発だそうです。こちらも大雨が予想されているようで、今も少し雨が降っております。
 では、今日も頑張ってきます。
 
 

2016年7月 3日 (日)

第14回四国地域福祉実践セミナーin高知市第20回こんぴら地域福祉セミナー

第14回四国地域福祉実践セミナーin高知市第20回こんぴら地域福祉セミナー


7/2、3の二日間、第14回四国地域福祉実践セミナーin高知市、第20回こんぴら地域福祉セミナーが高知市で開催されました。


しまんと町社協からは、役職員、民生委員児童委員延べ28名が参加しました。


今回のテーマは、「試される“チイキノチカラ”~すすめよう“ほおっちょけん”のまちづくり~」。


地域の抱える問題や課題への解決に向けて、地域住民や関係機関がどのような取り組みを行っているのかの事例発表やこれからの地域福祉のあり方などについての講演が行われました。


こういったセミナーは、これまでにも何度か参加させていただきましたが、やはり共通して思うことは、地域住民の方々が動き出すことが地域福祉であり、また、社協はその繋ぎ役であるということ。


大橋謙索先生の基調講演では、未来の家族作り、そして、法や政策にとらわれない社協の必要性などについてのお話を伺うことができました。


私達が日々の地域福祉活動や様々な事業を通しての気付きや実践には、まった!はありません。


社協だけでなく、もちろん地域住民の方々を主体に、行政やその他の関係機関とも連携していく姿勢をもつことも必要であると、改めて思いました。


1日目の交流会では、わがしまんと町社協の課長二名もよさこい踊りに参加。
また、二日目の俳句表彰では、四万十町民生委員3名も表彰を受けました。


他県市町村の社協職員の方との交流も、このセミナーの醍醐味です。


今回のセミナーで得た情報を参加できなかった職員とも共有し、地域に還元していけるよう、早々に取り組みを始めたいと思います。


次回は、2017年7月22日、23日に、愛媛・八幡浜市で開催されます、

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