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2016年2月

2016年2月25日 (木)

災害時トイレ&ラジオの贈呈♬

  四万十町教育研究協議会 図工技術部会の皆様より、しまんと町社会福祉協議会に「簡易トイレ」、「手作りラジオ」を頂きました。

 この研究協議会は町内の先生が集まって、その年ごとにテーマを持ち、研究発表をしているそうで、今回は「防災」がテーマだったようです。

 「普段つながりのある社協さんで使ってもらいたい。」とのお話がありまして、今回頂いた次第です。この話を頂き、普段のつながりの大切さをつくづく感じさせられました。

 四万十町教育研究協議会 図工技術部会の皆様、「簡易トイレ」「手作りラジオ」は今後の防災研修会等でも展示させて頂き、また「いざ」の時のために大切に保管させて頂きます。

 ありがとうございました。

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十和地区災害ボランティア研修のお知らせ

 2月27日(土)に十和地域において災害ボランティア研修を開催します。

 今回の研修では、地域の自主防災組織の取り組みや、実際に災害が起きたとき、事前の備えておくことで、犠牲者を出さないために自分たちがどのような行動ができるかを参加者の方々と一緒に考える研修内容となっております。


開催日 平成28年2月27日(土)午前9時30分~(受付午前9時~)

場 所 四万十町十和地域振興局 2階大ホール

内 容 9時40分~10時40分 十和地区自主防災組織の取り組みについて
                                             (十和地区自主防災組織 会長 小野川益基 氏)

         10時50分~11時50分 講義2 災害に備えるために
                                            (日赤赤十字社 高知県支部 茨木 憲二 氏)

         11時50分~12時50分 非常食試食
                                            (四万十町日赤奉仕団十和支部)

         13時~            終了



興味のある方は参加してみませんか。

2016年2月22日 (月)

大正地区災害ボランティア研修

大正地区災害ボランティア研修


2月21日(日)、大正地区にて災害ボランティア研修会を開催しました。


地域のボランティア団体や自主防災組織、区長の他一般住民の方、計38名の参加となりました。


講義1では、「災害に備えて」と題して、様々な災害の被害状況やそこから得られた教訓、家庭で常備しておくことやルールなど、災害発災までに自分達が心掛けておく事を学びました。


講義2では、応急救護として、止血方法やケガを負った人の救護方法のレクチャーを受け、災害に限らず、いざという時に応用できる応急救護方法を学びました。


その後、非常食の試食では、お湯を注いでできる乾麺やアルファ米を皆でいただきました。


その後は、特別講座としてエコストーブ作りを見学しました。
エコストーブは、簡単でかつ火力の強さと暖かさが参加者の皆さんの興味をひき、
早速完成品をボランティア団体の方が購入されました。


何度か見聞きしたことのある講義でも、忘れてしまっていることもあります。


継続してこのような講座を機会として、広く住民の皆さんに防災への動機付けをしていかなくてはならないと思います。

2016年2月20日 (土)

大正北ノ川地区 ミニ講座⭐

大正北ノ川地区 ミニ講座⭐


本日、大正北ノ川地区で、高知赤十字病院の方を講師にお招きし、ミニ講座を開催しました。


食に関すること、体の健康作りに関することをテーマにお話しいただき、雨足の強まる中、21名の方に参加いただきました。


今回のミニ講座は、サブタイトルを、生活支援サポーターフォローアップ研修、と題しての開催となりました。


生活支援サポーターとは、少子高齢化、過疎化が進む中、地域の課題や良さを確認し、地域住民の助け合いの意識をもち、また互いのできることに取り組んでいこうとする活動です。


前回、大正北ノ川地区でサポーター養成講座を開催して3年ほどが経過し、その後のアクションが起こせていませんでした。


今回は、その反省を踏まえ、以前養成講座に参加いただいた方や区長さんのところに何度か訪問し、今回の講座の主旨を説明し、ご自身はもちろん、近隣の方への声かけもお願いしました。


お天気の影響もあり、参加人数が危惧されましたが、多くの方に参加いただくことができ、地域と人のつながりの強さを感じました。


最後にフリーの時間をもうけると、


久しぶりやねぇ。


そっち(の地区)までなかなかいけんなったがよー。


等のお話をされており、皆さん同士の近況報告の機会ともなったようです。


これからはこういった活動を一過性のもので終わらせるのではなく、既存の資源を活かしながら、サポーターはもちろん、助け合いの仕組み作りや課題解決に向けて、継続して地域の皆さんと取り組んでいきたいと思います。

2016年2月15日 (月)

災害ボランティア研修会in大正会場

2月21日(日)に大正地域において災害ボランティア研修会を開催します。

今回の研修では、災害発生に備え自分達が心掛けておきたい事やケガへの対応について学ぶ研修内容となっております。


開催日 平成28年2月21日(日)午前9時30分~

場 所 四万十町大正健康管理センター

内 容 9時40分~10時40分 講義1 災害に備えて
                                             (発災までに自分達が心掛けておく事を学びます)

         10時50分~11時50分 講義2 応急救護
                                            (災害に限らず、いざという時に応用できる応急救護)

         11時50分~12時50分 炊き出し訓練・試食
                                            (普段から備蓄している乾麺を利用した炊き出し)

         13時~            特別講座(エコストーブ作り)



興味のある方は参加してみませんか。

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四万十町社会ふくし大会2016 開催のご案内

四万十町社会ふくし大会2016開催のご案内です。


大会総称は『F☆ステ』。「四万十町社会ふくし大会2016」「第16回当たり前に暮らすこと」「四万十町ふくしフェア」の3大会共催で行われます。


四万十町合併10周年を迎えるにあたり、原点にかえって「地域で生きる」を考える場になればと企画されております。


是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております!


■日時:平成28年3月6日(日)10:00~(受付9:30~)

■場所:窪川四万十会館

■主催:四万十町・しまんと町社会福祉協議会・Doネットワーク

■後援:高知県社会福祉協議会

■共催:公益財団法人四万十公社


■プログラム:くぼかわ病院副院長 齋藤誠司先生にによる基調講演、地域による福祉活動報告、啓発劇「川の流れのように」 等々


※参加事前申込不要
※参加費無料
※無料送迎バスあり(但し、無料送迎バスのご利用には事前申込が必要です)


お問い合わせ、無料送迎バスのご利用申込など、詳細は大会事務局までご連絡ください。


■大会事務局:しまんと町社会福祉協議会(山本麻子・佐井和美)  
TEL:0880-22-1195

2016年2月 9日 (火)

きよしサンタ基金の贈呈♬

 今日は、某企業さんより、きよしサンタ基金の贈呈式があるとのことで、ボランティアグループ「あしたの会」の定例会に参加させて頂きました。

この、「きよしサンタ基金」というのは、今は亡き野村清司さんPhoto_7と某企業さんが毎年クリスマスの時期に、地域貢献して頑張っている団体に毎年活動資金として贈呈しているものだそうです。

今回は、野村清司さんと縁もありました「あしたの会」が長年の活動(平成2年~現在。26年間)が認められ、この「きよしサンタ基金」を頂けることになりました。贈呈式には某企業の本部より福井さんと窪川支店長の高橋さんが来所して頂き、基金の贈呈をして頂きました。会員さんも活動の励みにもなりますと口々に喜んでいました。

 その後は、来年度から「あしたの会」の活動の一つとして加わる「お茶の間喫茶♬(仮名)」を地域で展開していく予定にしていますが、それに向けてえの試食会も行われました。これから試行錯誤を繰り返しながら、いいものを作っていこうというボランティアさんの想いはヒシヒシと伝わってきました!

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2016年2月 5日 (金)

子どもたちを、皆で育てよう!守ろう!

子どもたちを、皆で育てよう!守ろう!

今日は、県内にある児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設に、主任児童委員4名と民児協事務局1名で視察に行ってきました。


何らかの事情で家庭での生活が出来ない子ども。
食事が与えられないためコンビニで万引きを繰り返す子ども。

等、様々な事情や障害を抱える子どもたちを支援する施設です。

洗濯物を畳むことが出来ない子ども。
嫌いな食べ物をお箸で摘まんでテーブルに飛ばす子ども。

それらは、子どもたちが出来ないわけではなく、ただそれを知らないだけ。
なぜなら、そういった家庭で育ってきたから。
という事情に衝撃を受けました。

また、駐車場にT字のマークが並んでおり、不思議に思っていると、朝礼の時に並ぶ目印にしているとのこと。
ある時、真っ直ぐに並べない子どもを注意すると、子どもは毎回自分なりの目印に合わせて並んでいるのに、先頭に立っている指導員の立ち位置がずれていたためであり、T字のマークに並ぶように教えると毎回きれいに整列できるようになったそうです。


それぞれの施設が支援する子どもやその背景は異なりますが、総じて子どもだけの問題ではなく、その親や家庭も含めての支援が必要だと感じました。

虐待による死亡事件を受け、今年度は県より民生委員にも地域での子どもの見守りの協力要請をいただいています。
今回の視察で、その必要性を改めて感じました。

地域には様々な課題があり、少子高齢化もあり、子どもへの視点がどうしても希薄になります。

会議の場だけでなく、委員の皆さんにも広くこのような場を提供し、皆で地域で子どもを育て守っていけるようなネットワークを構築していかなくては、と思いました。

2016年2月 3日 (水)

今日は節分の日

今日は節分の日


今日は節分の日。
交通安全母の会のみなさんの声掛けで、町内小学校の2年生と一緒に、学校近隣の70歳以上のお宅を訪問してきました。

社協職員3名の他、老人クラブの皆さんや町職員の皆さん、警察署の皆さんも参加されました。


1班6~7名の8班に分かれて、それぞれが「福の神」となり、節分豆をお渡しし、交通安全や詐欺注意の呼び掛けをしました。


訪問したお宅では、皆さんとても喜んで、中にはミカンをプレゼントしてくださる方も。


児童からは、地域の皆さんと一緒に何かをすることができてよかった、などの感想が聞かれ、お年寄りを訪問するだけでなく、地域との交流がもてたことも、大切な思い出になったようです。


終了後は、同じ班の児童たちが、「ありがとうございました!」と挨拶に来てくれ、児童の明るく元気な姿に、私達も元気をもらいました。


学校や家庭だけでなく、地域で子供たちを見守ることは、子供たちの成長だけでなく、地域の活性化にも役立つと思われます。


児童達の健やかな成長を願う一日となりました。

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