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2015年11月

2015年11月27日 (金)

匠の技

11月26日木曜日。
先日までの11月後半とは思えない暖かさから一転し、
薄曇りの肌寒い一日となりました。

今日は、窪川・若井川地区のミニサロンに、職員2名で参加してきました。
この地区のミニサロンは、ご夫婦で参加されている方もおり、
総勢11名の方と昼食までをご一緒させていただきました。

以前お邪魔した時に布草履を作る方がいるとのお話を聞いており、
今日はその方が参加されており、会話は大盛り上がり!

以前、布草履づくりにチャレンジしたものの、うまく作れず断念していた私たちだったので、
ついついいろいろとお話を聞いてしまいました。

町内のお土産物店でも販売されており、本格派です!

すると、参加者のお一人が、その草履を作られる方のお宅まで草履を取りに行ってくださり、
実物を見せていただけることに!!

Dsc_1218


昼食をとり、本日のミニサロンは終了となりましたが、
その方が搬入?前の作品がご自宅にあるということで、

「帰りに寄っていきやぁ。」

と言ってくださったので、ご厚意に甘えてちょっとお邪魔させていただきました!

Dsc_1219


色合いも素敵です♪
奥様との共同作業で、素敵な作品をたくさん作られており、
東京からの観光客の方からも大量受注をいただいたこともあるとか!

老後の楽しみとしてはじめられたとのことでしたが、
とても素敵な趣味を見つけられているな、と思いました。

年を重ねて、楽しみがあるというのは、その方の表情や言葉にも
活気や優しさが感じられるものです。

各地区では少子高齢化を嘆く声も多く聞かれますが、
まだまだ引き継ぐべき地域の資源はあります。
それは、表に出ることはなくても、お一人おひとりと会話をすることで
知ることもあります。
ちょっとしたきっかけも、私たち職員にとっては大きな財産です。

これからも、地域の匠に出会える機会を継続していきたいなと思いました。

2015年11月20日 (金)

障害者支援施設見学♪

障害者支援施設見学♪

11/19木曜日、窪川民生委員・街分、郷分、立西の三地区合同で、町内の障害者支援施設の見学に行ってきました。


まずは、施設概要の説明を受け、その後3グループに分かれて、施設内を見学させていただきました。


入・利用者の皆さんの絵画や壁画などの完成度の高さに目をを奪われ、また、入・利用者の方はもちろん、職員の方への配慮がなされていることに、民生委員の皆さんと共に感服。


総勢26名での訪問となり、施設の皆さんには無理なお願いを快く引き受けていただき、ありがとうございました!


前年度に続き、窪川地区では、町内外の施設見学が続いています。
民生委員の皆さんの社会資源を知りたいと言う志の高さに、感動に近いものを感じたました。

事務局として、その思いに答えられるよう、これまで以上に活動しなければ…と思っています。

お世話になりました、そして、よろしくお願いします。

お世話になりました、そして、よろしくお願いします。


11/17火曜日夕方、窪川地区で新任民生委員の委嘱状交付式、及び退任民生委員の感謝状授与式が急遽行われることになり、地区会長と共に出席しました。


町健康福祉課の職員の皆さんも同席してくださり、和やかな雰囲気のなか式典は終了。

その後の引き継ぎも滞りなく終わり、安心です。


お二人とも日頃から可愛がってくださっている方々なので、頼りにしています。

でも、民生委員児童委員の皆さんは、それぞれ他の役もありながら、地域のために、懸命に活動されています。
それぞれの思いを無駄にしないよう、事務局としても、社協職員としても、気を引き締め、遅滞なく事業を進めることと地域福祉活動に邁進しなくては!と、改めて思いました。

2015年11月16日 (月)

~大月町へ~

11月13日、大月町で開催された、第41回大月町社会福祉大会・第48回大月町老人単科大学に参加させていただきました。

午前中は表彰や、大月小・中学校の生徒による福祉活動の発表等、そして高知県立大学 社会福祉大学 社会福祉学部教授 田中きよむ氏による講演がありました。

「住民主体の健康な地域づくり~個人の健康と地域の健康~」

をテーマに、県内・外の施設や社協の取り組み等の紹介も交えながらの貴重なお話を聞くことができました。

「高齢者が支えられる地域」から「高齢者が支える地域づくり」への発想の転換が大事、という話が印象に残っています。

近年の生活困窮者、貧困の増加からは、子供の貧困(親との時間、自己肯定感を持てない、欠食・個食の増加等)も関連している、との話もありました。

福祉といえば、先に高齢者が思い浮かびがちですが、そういった幅広い世代の問題にももっと目を向けていかなければいけないなと感じました。

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昼食には、民生委員女性部の方が3時から作ったという手作り弁当が参加者全員に。美味しく頂きました。

午後からは、大月町福祉一座による芸能大会が行われ、社協職員、民生委員による出し物もたくさんあり、地域住民と一体となって、参加者を楽しませようという雰囲気が伝わってきました。

会場からは笑い声が絶えることなく聞こえ、日頃からの地域住民との距離の近さが出ていたように思います。

大月町の皆さま、本当にありがとうございました

m(_ _)m

2015年11月 7日 (土)

第21回中・四国盲ろう者大会

第21回中・四国盲ろう者大会


今日明日の二日間、高知市で、第21回中・四国盲ろう者大会が開催されています。

大会初日の今日、職員2名でボランティアスタッフとして参加してきました。


役割は、実行委員1名とボランティアスタッフ4名で、はりまや橋電停で、路面電車の乗り換えをされる大会参加者の方の会場案内。

盲ろう者1名につき、介助者が2~3名つかれており、介助者の方も聴覚障害をもたれている方がおります。

皆さん、よい意味でマイペースで、そろそろ開会の時間なのに、「ひろめ市場に行って、ご飯を食べてくる♪」と言われるグループの方々とは、歩いて10分くらいなら歩く!と言うので、一緒にひろめ市場まで行ってきました。

まだまだ手話などのコミュニケーション手段が乏しい私ですが、皆さんの明るさに助けられて、何とかコミュニケーションをとることができました。


ボランティアの仕事は、開会の13時には終わり、当初は役割を終えたら帰ろうかな、と思っていましたが、少し会場を覗いてみると、その迫力に引き込まれて、結局全体会が終わる17時前まで見学させていただきました。


大会は今年で21回目ですが、高知での開催は今回が初めてとの事。
中四国持ち回りで初めてなのは、高知で盲ろう者友の会が発足したのが、他県に比べて遅かったからとの事でした。


今回のように、広く交流の機会をもうけることで、障害の有無に関わらず、本当の意味での相互理解を深めることができると実感しました。

大会参加予定者は200名となっておりましたが、今大会は盲ろう者74名、介助者211名、計285名との発表があり、予定を大きく上回っていることも、その事を証明していると思われます。


触手話や指点字の場面も見ることができ、ほんの一部ではありますが、大会のお手伝いをさせていただき、貴重な経験を得ることができました。


明日は2グループに別れて、高知市内近辺の観光に行かれるそうです。
ぜひ、参加者の皆さんには楽しんでいただきたいと思います。
また、引き継ぎ実行委員並びにボランティアスタッフの方々には、お疲れとは思いますが、頑張っていただきたいと思います。

2015年11月 5日 (木)

第66回高知県社会福祉大会

第66回高知県社会福祉大会

11月4日水曜日、高知県立ふくし交流プラザにて、第66回高知県社会福祉大会が開催され、役職員28名で参加してきました。

今回のテーマは、

地域が協働した生活困窮者支援を目指して。

午前中の表彰式典に続いて、午後はテーマに沿った実践発表と講演が行われました。

法整備だけでは、”制度のはざま(谷間)“から外れてしまう人がいる、そのために地域協働の制度化を実践することが、この支援の根本目的だと思われます。

実践発表を聞いて、このしまんと町社協でもできていることとできていないことがあることに、改めて気づかされました。

多様化した問題の相談を受ける身としては、もどかしさを感じることもありました。

発表の中で、あくまでも本人を中心とした支援が必要である、とのコメントがありました。

制度や事業を進めるなかで、時にこの事を見失いがちになることもあります。

地域に必要とされる社協を目指すのであれば、この視点は決して忘れてはいけないことであると、改めて感じるとともに、実行できていないこともある自身も前向きに反省できた、研修となりました。

2015年11月 1日 (日)

薬の正しい使い方

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11月に入り、今年も残り2か月となりました。

さて、今回は先日行われたミニサロンの様子をご報告。

10月29日木曜日、窪川・若井地区のミニサロンがありました。
この日は、高知赤十字病院の方にお越しいただき、ミニ講座を開催。

今回のテーマは、「正しい薬の使い方」。
薬の効用や飲み合わせ・食べ合わせの注意や、
正しい薬の服用の仕方など。
知っているようで知らなかったり、間違って理解していたことなどもあり、
ミニサロンの参加者はもちろん、私たち職員も勉強させていただきました。

加齢に伴い、病院や薬と付き合う機会は必然的に増えてきます。
この地区は40戸ほどの小さな集落ですが、
親類縁者や近隣住民との付き合いも深く、ご夫婦でサロンに参加される方もおられます。
自然と皆が自分以外の方の様子も気遣い、支え合っておられますが、
高齢化は、他の地区と同じく進んでいます。

薬を正しく服用し、いつまでも元気でサロンに参加していただけるよう、
今回のような講座を聴講することも必要だと感じました。
様々な趣向を凝らし、サロンに参加することを楽しみと思っていただけるようになればいいなと思っています。

講座は40分ほどで終了しましたが、このためだけに朝早くから高知市内からお越しいただいた、高知赤十字病院の講師のお二人に感謝いたします。

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