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2015年11月 5日 (木)

第66回高知県社会福祉大会

第66回高知県社会福祉大会

11月4日水曜日、高知県立ふくし交流プラザにて、第66回高知県社会福祉大会が開催され、役職員28名で参加してきました。

今回のテーマは、

地域が協働した生活困窮者支援を目指して。

午前中の表彰式典に続いて、午後はテーマに沿った実践発表と講演が行われました。

法整備だけでは、”制度のはざま(谷間)“から外れてしまう人がいる、そのために地域協働の制度化を実践することが、この支援の根本目的だと思われます。

実践発表を聞いて、このしまんと町社協でもできていることとできていないことがあることに、改めて気づかされました。

多様化した問題の相談を受ける身としては、もどかしさを感じることもありました。

発表の中で、あくまでも本人を中心とした支援が必要である、とのコメントがありました。

制度や事業を進めるなかで、時にこの事を見失いがちになることもあります。

地域に必要とされる社協を目指すのであれば、この視点は決して忘れてはいけないことであると、改めて感じるとともに、実行できていないこともある自身も前向きに反省できた、研修となりました。

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