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2015年7月 3日 (金)

東日本大震災から学ぶこと

今日は、宮城県東松島市社協様より3名の方が来所され、東日本大震災の経験談をお伺いすることができました。


ご自身が津波にのまれながら、福祉避難所の運営をされたお話を聞きました。


津波がどんな風に襲ってくるのか、福祉避難所の運営でのポイントなど、経験された方のお話は、短時間の話であっても内容が濃く、また、身につまるものがあります。


お話を聞いた後、他の職員と、

「自宅や事務所は津波の被害を受けることはないだろうから、どうしても危機意識が薄くなるよね。」

と反省しました。

沿岸部から通勤している職員もいますし、サービスをご利用いただいている利用者の方もいます。


しまんと町社協では、福祉避難所運営マニュアル作成のプロジェクトメンバーに加わっている職員もいますし、災害ボランティアセンター研修なども行っています。

いずれも、予測が難しい天災が発生したときには、絶大な効果が発揮できると思います。

可能な限り参加して、そしてまずは自身の身を守る術を身につけておきたいと思います。


貴重なお話を聞かせていただいた東松島市社協の皆様に、改めてお礼申し上げます。

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