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2015年2月

2015年2月24日 (火)

車椅子体験学習を行いました!

今日は、町内小学校で車椅子体験学習を行いました。

1年生から6年生まで、全児童で16名という小さな小学校ですが、
皆が仲良く、上級生は下級生を助け、下級生は上級生を慕っているのがよくわかります。

今回は、当社協の風らっともよくご利用いただいているHさんにも同席いただき、
実際に車椅子を使って生活をされている方の視点からもアドバイスをいただく学習としました。
また、普段からボランティアとして様々な活動を共にしているNさんにもご協力いただきました。

まずは、職員から車椅子の扱い方の説明を。

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今回の学習では、体育館内にコースを作っての体験でした。
障害物を避けたり乗り越えたり・・・

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学習の締めくくりは、3グループに分かれて感想をまとめ、
グループごとに発表してくれました。

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少ない児童数ということもありますが、皆協力し、積極的に意見交換し、
上級生がうまくまとめていきます。
小学校の6年間となると、成長の過程も考え方も、
上級生と下級生で大きく異なると思うのですが、
大人の私たち以上に意思疎通ができている活動に感心!
私たちも見習わねば・・・

最後には、同席いただいたHさんからも総評をいただきました。

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そして、校長先生からいただいたお言葉で、「信頼」と「思いやり」が、
相手を理解し、助け合う、協力することができるということを改めて実感しました。

今回の学習は、大人の私たちも色々と教えていただいた体験学習になったと思います。

Hさんは、打ち合わせの段階から繰り返し言っていました。
「一回の体験ではわからない。何度も経験することで自分たちのことも理解してもらえる。」と。

今回の体験学習では、先生方も、児童が自分たちでできることを考えるきっかけにしたいとおっしゃっていました。

こういった体験学習を一過性のもので終わらせるのではなく、
継続して、障害の有無にかかわらずお互いを理解し協力できる社会を構築できる
お手伝いを、微力ながら続けていきたいと思います。

継続は力なり!

継続は力なり!

今日は久しぶりに生きがいサロンにお邪魔しました。

場所は、窪川・東大奈路地区。今回で3回目ですが、覚えてくださっている方もいて、安心しました。

まずは、約30分ほど百歳体操を。

ゆっくりとした動作ですが、じんわりと体が温かくなってきます。

このような軽い体操でも、継続することが心身の健康には有効です。

無理なく、負担にならないように続けていくことが大切ですね。

2015年2月15日 (日)

災害ボランティア研修会 in大正が開催されました!

今日2/15は、災害ボランティア研修会が開催されました。

1/18の窪川地区、2/1の十和地区に続き、今回は大正地区での開催です。
55名(職員含む)の方に参加いただき、研修会スタートです。

まずは、四万十町大正地域振興局より「四万十町災害対策本部の仕組み」、続いて社協職員より「災害ボランティアセンターの仕組み」と題しての講和が行われました。

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災害発生時に冷静で迅速・適切な対応を行うには、
こういった組織的な仕組みと運営が重要になるなと、改めて実感しました。

続いては、炊き出し体験。
ライフラインがストップすることが想定される災害では、
屋外で火をおこし、生命維持に不可欠な飲食の対応をすることも必要です。
今回は、平釜を使ってお米を炊きます。
沸騰したお湯に洗米を一気に入れ、再び沸騰したところで薪を出し余熱でお米を炊き上げていきます。

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大半の方が初体験だった平釜を使っての炊飯に、皆興味津々です。
どんな風に炊き上がるのか、楽しみです。

炊き出しが出来上がるまでの間は、四万十町国保大正診療所大川氏と四万十清流消防西分署の方による、応急処置に関する講義と体験講座です。

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心肺蘇生やAEDの操作体験はしたことがありますが、
実際にその場に居合わせたら、適切な対応ができるか・・・。

この体験のなかで、「三脈の法」について教えていただきました。
これは、人間には潜在的に近いうちに起こる身の危険を予測できるというものです。
頸動脈(左右二か所)と右手の動脈は通常一致しているものだが、
何かの危険を察知した時にはその脈が一致しないそうです。
約20年前の航空機事故でも、この方法により搭乗をキャンセルした例や、
帰宅後調べてみると、太平洋戦争時にも、この三脈の法で助かった方がいるとか。

そして、最後は、炊き出し体験で炊き上がったお米を各自がおにぎりにし、
差し入れのお漬物や梅干し、日赤奉仕団の方が中心となってすいとんも作っていただき、
皆で試食です。

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ある職員は、おいしさのあまり、口元にお米がついているのも忘れて最後のアナウンスを・・・(笑)

そして、13時前に終了。
たくさんの体験と講義でしたが、内容の濃い研修会となりました。

こういった研修を何度も繰り返すことで、いつどのような災害が起こっても、
皆で助け合う力を培っていかなくてはいけませんね。

会場の片づけも終わり、その後は、道の駅四万十大正で開催されているフリーマーケットに少しだけお邪魔しました。
これは、四万十町地域福祉活動計画推進委員会 フリーマーケット部会により開催されているもので、今回で3回目です。
過去の開催は都合がつかずお邪魔できませんでしたが、
今回はラッキーにも、~手作りお菓子市~ ということで、テンションも上がります♪

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どのお菓子もおいしそうで、カード占いまで体験して、楽しいひと時でした。

その後は、ふくし大会のPRで十和へと向かい・・・
大忙しでしたが、充実した一日となりました。

どのような活動でも、私たち社協職員だけでは成すことができないことばかりです。
地域の皆様に協力いただき、共に頼り頼られる存在となれるよう、
様々な活動を通して、広く交流を深めていきたいものです。

四万十町社会ふくし大会2015 開催のご案内

四万十町社会ふくし大会2015開催のご案内です。

今年は、大会総称を『F☆ステ』と題し、

「四万十町社会ふくし大会2015」
「第15回当たり前に暮らすこと」
「四万十町ふくしフェア」

の3大会共催で行われます。

ステーション(駅)を、ヒト、モノ、いろんなものが集まるところ、
シマント☆フクシ☆ステーション・・・略して『F☆ステ』で、
障害のある人と共に暮らせるまちづくりの実現のためにできること、誰もが心豊かに安心して暮らせる社会の実現に向けて、また、誰もが健康で当たり前に暮らすことを目指して、お互いの理解と共感を深めていただきたく企画されております。

是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

■日時:平成27年3月8日(日)10:00~(受付9:30~)
■場所:窪川四万十会館
■主催:四万十町・しまんと町社会福祉協議会・Doネットワーク
■後援:高知県社会福祉協議会

■プログラム:ワークスみらい高知 竹村利道氏による基調講演、トークカフェ、福祉教育の取り組み、アトラクション 等々

※参加事前申込不要
※参加費無料
※無料送迎バスあり(但し、無料送迎バスのご利用には事前申込が必要です)

お問い合わせ、無料送迎バスのご利用申込など、詳細は大会事務局までご連絡ください。

■大会事務局:しまんと町社会福祉協議会(山本麻子・有田将也・佐井和美)
  TEL:0880-22-1195

2015年2月 9日 (月)

大人になる君たちへ

今日は、きらら大正で開かれた講演会を、職員2名で聴講してきました。

講演のタイトルは、
「大人になる君たちへ~薬物乱用の危険性と現状~」。
”夜回り先生”として有名な、水谷修氏の講演です。

当初、都合がつかないと参加をあきらめていましたが、
回答待ちで仕事が落ち着いていたこともあり、急遽参加!
ラッキー☆でした。

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会場は、町内中・高校の生徒及び地域住民の方でほぼ満席!
日頃お世話になっている民生委員の方やボランティア団体の方の姿も見え、
このように地域の方々が、様々なことに関心を持って熱心に参加されていることを
嬉しく思います。

さて・・・

講演内容ですが、
冒頭から水谷先生の、よく通る迫力のある声に圧倒されました。
そして、先生の長年にわたる非行防止や薬物汚染拡大防止などの実体験から
語られる内容は、衝撃的で、かつ心に詰まるものがありました。

懸命の活動でも救えなかった命。
後悔しても戻ってこない命。

学習することの楽しさを知らずに成長してきた子ども。
いじめ体験から非行、そして薬物に手を出してしまった子ども。
家族に見捨てられたと思い、自暴自棄になり援助交際から性感染症にかかった子ども。

これらは全てドラマや映画の話ではなく、
実際に起こっていることなのです。

体験しなければわからないこともありますが、
体験して取り返しのつかないことになれば、命を失うことさえあることを
教えていただきました。

今日の貴重なお話を、何かに、どうやって活かしていくのか、
これからの課題になると思います。

災害ボランティア研修会 in 大正 開催のお知らせ

2/15(日)、大正公民館にて、災害ボランティア研修会が開催されます。

近い将来起こると言われている南海トラフ地震に備えて、県下でも様々な取り組みがなされています。

今回の研修では、災害時の行政の動き方の仕組みや災害ボランティアセンターの仕組みを学び、炊き出しと救急処置を皆で体験していただきたいと思います。

地域住民の皆様、防災組織、ボランティア・NPO、防災に関心のある方など、興味のある方は是非ご参加ください。


【日時】2月15日(日)9:30~13:00(受付9:00~)
【プログラム】
    9:30 開会
    9:35 四万十町災害対策本部の仕組み
   10:45 災害ボランティアセンターの仕組み
   10:30 体験炊き出し(みんなで参加!平釜でご飯を炊いてみよう!)
        応急処置体験(AEDを使ってみよう!)
        おにぎり作り・試食
   13:00 アンケート記入、終了

【申込・お問い合わせ】
     社会福祉法人しまんと町社会福祉協議会大正支所 松下優子
     四万十町大正32-1      TEL:0880-27-1177

【参加費】無料

2015年2月 5日 (木)

高齢者疑似体験を通して・・・

今日は、町内小学校6年生13名を対象に、高齢者疑似体験を行いました。

まずは、職員から本日の予定や装着の説明などを行いました。

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児童たちは3年生の時に、一度体験をしていますが、
残念ながらその時のことはあまり記憶になかったようで・・・
それでも、私たちの言葉には真剣に耳を傾けてくれます。

そして、2人組に分かれて、疑似体験装具を着用して、
階段の昇降や文字を書く、目覚まし時計の電池交換や時刻合わせを行いました。

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今回の体験では、階段の上り下りは比較的容易だったようですが、
自分の名前を書いたり、時計の針を動かしたりする作業には悪戦苦闘していました。

最後には、体験をした児童全員がそれぞれに感想を述べてくれました。

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1時間足らずの体験学習でしたが、皆が感じたことが異なり、
純粋に学習を受け入れてくれる彼ら、彼女らに恥じない体験学習を
指導していかなくてはならないと思いました。

小学校生活も、残り2か月弱。
今回の体験を通して少しでも成長し、たくましくて優しい中学生、そして大人へと
成長していってもらいたいですね。

2015年2月 4日 (水)

お知らせ★2月生きがいサロン・ミニサロン

2月の生きがいサロン・ミニサロンの予定をお知らせします


~生きがいサロン[窪川地区]~

・2/3(火)   社会福祉センター
・2/6(金)   立西町民会館
・2/13(金)  ふるさと未来館
・2/17(火)  影野町民会館
・2/20(金)  中神ノ川集会所
・2/24(火)  小野川集会所


~生きがいサロン[十和地区]~

・2/4(水)   小野農業構造改善センター
・2/6(金)   井崎集会所
・2/9(月)   古城生活改善センター
・2/12(木)  大道地区(下津井サロン交流)
・2/17(火)  川口集会所
・2/26(木)  十和保健センター


~ミニサロン~

※地域によって開催時間など異なります。詳しくは担当(岡本・武内・髙林 0880-22-1195)までご連絡ください。

・2/4(水)  風らっと六反地(六反地集会所)
・2/10(火) 風らっと峰ノ上(峰ノ上集会所)
・2/18(水) 風らっと志和峰(志和峰集会所)
・2/23(月) 風らっと東大奈路(東大奈路集会所)



※いずれのサロンも予定が変更となる場合があります。

2015年2月 3日 (火)

鬼は外、福は内!

2/3は節分です。

それに先立ち、2/2(月)、窪川小学校の2年生児童と共に、
窪川地区の高齢者宅を回り、節分豆の配布と交通安全を呼びかける訪問活動を行いました。

題して

「鬼は外、福は内 交通事故はごめんです。交通安全に気をつけて福を呼びましょう。」

四万十町交通安全母の会 主催、四万十町窪川警察署 共催、窪川小学校・四万十町老人クラブ連合会・しまんと町社協 の協力で行われました。

まずは、小学校正門に集合し、今活動の主旨説明などを伺い、いざ出発です。

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そして、12班に分かれ、児童に協力団体が付き添い、担当地区を回りました。

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どのお宅でも、突然の訪問にも関わらず、快く受け取っていただきました。
節分豆だけでなく、児童が手書きしたお手紙も渡し、
児童たちの明るく元気な姿に、訪問先の方だけでなく、こちらも元気をもらいました。

祖父母と暮らす児童が少ない昨今、
今回のような地域の方とのふれあいの機会は、児童たちにとってもよい経験になったのではないでしょうか。

そして・・・
私と同じ班になったうちの一人が、どこかで見たことのある子だなぁ、と思っていたら、
「お姉ちゃん、どっかで見たことあるで。」
と声をかけてくれました。
犬の散歩中に何度かすれ違ったことがあるようです。
「おばちゃん」と呼ばれなくて、よかったです(笑)

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