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2013年2月

2013年2月27日 (水)

春の気配が。。。

今日は暖かくて、やっと春が近づいてきたなぁ~という感じがします
しまんと町社協の梅の木もたくさんの花を咲かせていることを発見
癒される

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2013年2月18日 (月)

仮装大賞

 今月から窪川地区14カ所で開催されている「いきがいサロン」(2つのボランティア団体が実施主体)に社協職員も参加させてもらっています。

 いままで、ボランティアさんにお任せできていたので、各地域のサロンの雰囲気を感じるところから始めているところです。

 先日伺った中神ノ川集会所でのサロンはとても賑かなサロンでしたのでご紹介します。

 この日は、ボランティアスタッフのお友達で、いろんな国の民族衣装を手作りすることを趣味にされている方を招いて、その衣装を参加者皆さんに着せてもらって、仮装パーティーさながらの華やかさとなりました。

 その衣装の素晴らしい事

 20着持ってこられていて、朝鮮王朝からモンゴル、インド、中国、ハワイ、バリ島とそれぞれの特徴を、それはそれは細かなところまで再現されていました。

 ボランティアスタッフさんも、最初はみんなが着てくれるだろうか、と心配もしたようですが、一人二人と着るうちに、

「イスからよう動かんけ、私は着れんけ、えい」と言っていた人も、

皆の華やかさに「私も着せてや」と、最後はみんなで記念撮影となりました。

 この衣装の優れモノのところは、

マジックテープなどを使い着脱がとても簡単にできるように工夫されていて、

車椅子に座った人でも簡単に着られるように作られているところ。(いいね。) 

「1.JPG」をダウンロード

 

 この衣装をつくられた方は、病院の看護師長をされている方で、「病院や介護施設などは様々なボランティアや学校のこどもたちの訪問があって、それはうれしいことだけど、ご利用者自身にも主役になってほしい」、という思いから、誰でも着られるように試行錯誤と工夫を重ねたそうです。「高齢者やご利用者の方が、この衣装を着て笑顔になってくれることが何よりうれしい」とおっしゃっていました。

「2.JPG」をダウンロード

 参加された皆さんも「今日のサロンは、今までで最高」と、

≪はしゃぐ≫の形容詞がピッタリなほど、

みなさんがはじけるような笑顔で心の底から楽しまれていました。

 「一回だけじゃおしいねぇ」、「もう1回来てくれんろうか」とアンコールがかかり、

6月のサロンにもう1度来ていただけることになったようです。

 「今度はケーブルテレビを呼んでおこうね」と、みなさん盛り上がっていました。

 主役は地域の皆さん

 (黒子)であることの大切さを改めて感じるサロンでした。

2013年2月15日 (金)

社協に可愛いお花が…(*^^)

こんにちは(◎´∀`)ノいもろっくです

数日前に風らっとの利用者さん達が、お花を植えて下さいました実は囲碁愛好家のメンバーがボランティアで季節ごとに行ってくれていますこの作業は1年半ほど前に「何か囲碁メンバーで出来るボランティアはないだろうか…」と言う声から始まりました季節ごとに色とりどりのお花が、和ませてくれますとても、あいがたいです今回はパンジー・ビオラ・ぺチニアが可愛く咲いています

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2013年2月12日 (火)

東又地区へお邪魔します♪(◎´∀`)ノ

2月12日(火)

3連休明けですが、皆さん、どのようにお過ごしでしたか??(。・w・。 )

タイムリーな記事ではなくなりましたが、1月29日に今年度3回目の専門家派遣がありましたとさはちきんねっとの坂本真由美さんにはアドバイザーとして、HP作成支援でいつもお世話になっていますが、毎回、和気あいあいと作業をすすめています

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なかなか、HP作成に時間がとれず、少しずつすすんでいる状態なので、来年度までに作りあげることができるのか、焦る部分もありますが、でも、できる限り納得のいくものを作りたいので四苦八苦、試行錯誤することも大切だと思って頑張っていきたいです

さて、1月から四万十町窪川の東又地区で部落ごとの座談会を開催させていただいています東又地区は全部で18部落ありますが、区長さんと相談・調整させていただいて、集会所や公民館をお借りして、住民の皆さんに社協の事業紹介をさせていただいたり、地域への想いをお伺いしたりしています

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2月6日は弘見部落で開催させていただき、12名の方々に集まっていただきましたお聞きすると、今は若いひとも地域の取り組みをしっかり引き継いでいってくれるし、人同士のつながりもすごく良くて、困ったことも何もないと話した方もいましたただ、若いひとに仕事がないのは困るし、将来のことを考えると心配に思うという意見も出されました憩いの家という名前の集会所では、宅老所が週1で行われ、スタッフさんも農繁期は手が足りなくなることもあり人手がほしいとの声もまた、花見もここ2年間お休みされているので、今年はやりたいと、でも、なかなか人が集まりにくいと聞きつつも、集まることが好きな方はたくさんいるのかも……と感じました和気あいあいとにぎやかにお話ができてよかったですまた、次回は部落の将来を考えたり、困りごとや心配なことに対して何ができるのかを話し合う機会にしたいと思っています

東又地区は元気で活発な地域だと、地域に入らせていただいて、その場所に住むひとたちと関わりを持たせていただいて、本当に実感していますぜひ、全部の部落にお邪魔できたらいいなあと思います

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