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2012年11月15日 (木)

対話と実行座談会を傍聴に

こんにちはガチャポンと申しますこれから、ガチャガチャのように何が出てくるか分からないドキドキ感(いい記事や欲しくない記事も当然ありますよ~)を持ってもらえるような色々な記事を出していきたいと思いますのでよろしく

 昨日ふくし交流プラザで高知県知事を囲んで県内で行われている「地域での支え合いの取組」の発表が行われ、それを傍聴しに行ってきました。 

知事も参加されるということで、県庁の名だたる役職員さんが参加しており、少し緊張感のある何とも不思議な空の中はじまりました。今回は、しまんと町社協が取り組んでいる「生活支援サポーター」の取り組みも発表され、その発表は我が社協の長谷部事務局長が短い時間設定の中、今までの経緯や開催してよかった点、今後の課題について時間想定内に上手にまとめ、話してくれました。

 また、生活支援サポーター事業の受講生を代表として仁井田地区の吉村さんにも話をして頂きましたが、吉村さんは道中の車の中で「今日のことが気になって寝れんかった」「ユータンして帰ろうよ」などを話しながら来たのですが、会場に入る前に「もう腹くくった!なるようになる!」と言って会場に入っていき、会場での吉村さんは堂々と話され、また知事の質問にも答える姿は立派でした

今回、吉村さんが地域でやっていることを話してくれたことは、地域住民の生の声」として知事や他の方の心にも届いたのではないでしょうか。

今回の「対話と実行座談会」ではしまんと町社協の他に香美市社協事務局長の徳弘さん、須崎地域包括支援センターの樋口さん、馬路村社協事務局長の西岡さん、あったかふれあいセンターいちいの郷 須山さん などの県下で取り組んでいる活動の話をして頂きました。県内で様々な支え合いの取組を聞かせてもらって勉強になりました。

今回、一つ心残りな事がありました。それは、最後に質問タイムをもうけたもらったのですが、知事から「会場の方で何か質問などありませんか?」とふられた時、私は知事の顔を見れませんでした。(ビビってしまって)私にもう少し勇気があれば・・・質問したいことがありました

それは、「集落活動センター」のことについて聞いてみたかったのですが・・・勇気がないばかりに。今回の会で唯一の心残りになってしまいました。本当に残念です。

皆さんも、迷った時は少しの勇気をもって発言しましようでないと残るのはだけです。

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