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2012年10月

2012年10月24日 (水)

デフ・パペットシアター・ひとみ公演が

 ろう者と聴者が共に創る人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」の劇団結成30周年記念作品の公演が行われます。

 この公演は「森と夜と世界の果てへの旅」と題して、『小さい頃からぐうたらで、酒を飲んでばかりの放蕩息子のジュジュマンが森と夜と奇々怪々な世界に足を踏み入れ、困難に向き合いながらも歩きだす。未知なる道行く旅路の果ては、一体どこに辿り着くだろう?生と死と、人と精霊、この世とあの世、森と夜と世界の果てへの冒険劇』が演じられます。

 今回の公演は手話サークルともだちが発足が30年、窪川ボランティア連絡協議会設立20周年にあたり取り組まれているもので、多くの方にご覧いただきたく思います。

 公演日時  2012年10月25日(木)18:30~(開場18:00) 

 場所     窪川四万十会館

 料金     〈前売り券〉 大人 1.500円   小中高生 800円   親子 2.000円 

         〈当日券〉  大人 1.700円   小中高生 1.000円

 お問い合わせは、しまんと町社会福祉協議会(電話0880-22-1195)にどうぞ。

Img_0697

2012年10月18日 (木)

地域まわりin志和ヽ(´▽`)/

こんにちは!
台風の影響で今日も雨ですねぇ・・・

昨日に比べるとまだ風はないのでましですが((・(ェ)・;))

以前職員会で、週一回は地域に出るというグループ目標を設定したものの、地域になかなか出て行けなかったので今日は急遽、あったかふれあいセンターの職員と一緒に地域まわりをしてきました
今回のネタはまたしても、民生委員さん宛のお便りです11月27日に窪川地区民協の総会がありまして、研修内容はまだ検討中なのですが皆さんお忙しい方々ばかりなので一先ず先に日程のお知らせをするのです♪v(*'-^*)ゞ☆

で、向かった先は志和(しわ)

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以前一度だけ行ったことがあるのですが、今日で二度目です(゚ー゚)
まずは志和峰で一人目の民生委員さん宅へそこから先はくねくねの志和峠を通り、海沿いまで下っていきます

途中で滝みたいなものがあったり・・・

20121018103450_photo_480x640

晴れていたら景色がいいんだろうなぁ、というポイントもいくつかありましたよ(*゚▽゚)ノ

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二人目の民生委員さん宅へは、地図を持っていたにも関わらず迷い(笑)優しいお婆ちゃんに道を教えていただきました(*≧m≦*)そのお陰で無事に到着

三人目の民生委員さんはお店をされていて、美味しそうなお惣菜がありました煮付けにしたら美味しいブダイ(他にも色々呼び名があるようです)というお魚、初めて見ました
独り暮らしの高齢者が多いことや、宅老所の運営に若い人がいないことなど地域の課題も教えてもらいました。9月の地区民協定例会にも参加させてもらったのですが、やはり全体で話をするより個別に話をした方が色々なことをじっくり訊けるなぁと思ったことでした。
11月の25日には志和でこんぶ祭りがあるらしく、遊びに来てやーと声をかけてもらいました(◎´∀`)ノ

4人目の民生委員さんは残念ながら不在でした・・・(ノд・。)

帰りは峠を上る道すがら、23個の警笛マークが(なんて言うんでしょう?クラクション鳴らせのマーク・・・)裏向きのマークも13個あって、そんなにあるのかと驚いたことでした

帰ってきて別の職員とも話をしたのですが、地域に出たときには目的地だけでなく寄り道することも大事だと思います。回り道をすることで見えるものがあると思うし、最短距離がいつもいつも正しいとは限らない・・・なんだか人生みたいですねぇ

2012年10月11日 (木)

仁井田倶楽部お月見会★そして反省会・・・♪

こんにちは!
最近は朝夕とめっきり涼しくなって、三連休中に衣替えを敢行しましたッ(*゚▽゚)ノ
秋~冬服はオシャレでかわいいので大好きですが、窪川に来てからはいつ秋服を着たらいいのか分からなくてあっという間に冬服にバトンタッチしてしまう印象があります(;´▽`A``

さて、今日はブログタイトルにあるようにお月見会の紹介をしたいと思います(゚ー゚)
9月30日に予定されていたお月見会なんですが、台風の影響で延期になり10月7日に行われました
集会所を会場にしていたのですが、ススキを飾ったり弾幕を飾ったりして準備万端(≧m≦)昨年に比べると参加人数は少なかったようですが、たくさんの方々が参加してくださいました

プログラムの順番を途中で変更することもありましたが、お琴の演奏あり、漫談があり、カラオケ大会があり・・・無事終了

そしてそして・・・昨日はその反省会を行いました
鉄は熱いうちに打て、じゃないですが、やはりお月見会から日が経たないうちにやろうということで参加したのですが。
皆さん、自分たちの地域に対して思っていることが熱いです!!自分たちの力でなんとかせないかん、なんとかしたい、という気持ちが直に伝わってくるんです
先輩職員からちょこちょこ話を聞いてはいましたが、耳で聞くのと実際に自分がその場で体験するのとでは全然違いますね(。・w・。 )

地域でこんな風に考えてくれている人たちがこれだけいる、ということを肌で感じることができました(*^m^)反省会の中では、生活支援サポーター修了者に対するフォローアップ研修をしてほしい、という意見もあがっていました。
住民力というか地域力みたいなものをさらに高めていくために、私たち社協職員がどうサポートできるのか?

13日の土曜日からは、大正の北ノ川小学校区で生活支援サポーター養成講座が始まります゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
いろいろなことを同時進行でやらなければなりませんが、地域住民の熱い心に応えたい!と思ったことでした

追記にて十和支所での出来事を少し

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2012年10月 4日 (木)

ボランティアスクール 第2回

9月29日午後1:00より『ボランティアスクール ~はじめの一歩~』(全4回)の2回目を開催しました。(くぼかわボランティア連絡協議会としまんと町社会福祉協議会の共催)

・ボランティアって何をするの?
・何かやってみたいけど、どうすればいい?
・ボランティアをしているけれど、もっと幅を広げてみたい・・・
ボランティアに興味のある方への案内や、さらに活動に力を入れたいといった方のお力添えができるようにと思い開催しております。

今回のボランティアスクール2回目では、認知症サポーター養成研修、障害者支援施設オイコニアの支援課長 大崎和正氏の講話のほか、車イス体験を実施しました。

 認知症サポーター養成研修は認知症について知ってもらい、みんなで、認知症の方やその家族の方を支え、誰もが安心して暮らしていける地域をつくっていこうという目的で実施しています。地域で暮らす人々が認知症への知識、接し方を理解することで認知症の人やその家族が安心して暮らしていくうえでとても心強いものになるということを、寸劇でわかりやすく説明していました。
 大崎氏の講話は『「障害」ってなんだろう? ~知って・気付いて・動いて~』というテーマ。身体的・知的・精神的な、からだが正常に機能しないことによる障害をなくすことは困難である。しかし社会にある障害物に気づき、取り除くことで、社会生活や日常生活の制限を受けている状態を改善できる。「自分でできる喜び」を共に歩み感じよう、と話をされていました。
 講話の後、ショッピングセンターのご協力で車イスで買い物体験、ショッピングセンターの駐車場で車イスに座ったままでATM操作体験をしました(ATM操作は信金さんへ確認を忘れていました。すいません普段何気なく買い物をしていて気付かないことも車イスに乗って実際に体験してみると、気付きが多くありました。欲しい商品に手が届かない、商品が見えづらい。ATMでは、画面が非常に見えづらく操作にも困りました。

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 認知症サポーター養成講座や講話を聴き、実際に車イスに乗って体験してみると、社会にある障害物は「物」だけではなく「私たちの心」にもあるのだと気付かされました。多くの人が障害について正しく理解し、ちょっとした手助け、見守り、そして気付こうとする心遣いで「自分でできる喜び」を共に感じられるのではないだろうかと感じることができた講座でした

2012年10月 1日 (月)

ボランティアスクール 第1回

こんにちは☆
今日は少し遅くなってしまいましたが、9月18日に実施された事業の報告をしたいと思いますヽ(´▽`)/
『ボランティアスクール ~はじめの一歩~』全4回の行程でその第1回目を、くぼかわボランティア連絡協議会と共催で開催しました(≧∇≦)

ボランティアって何をするの?
何かやってみたいけど、どうすればいい?
ボランティアをしているけれど、もっと幅を広げてみたい・・・

ボランティアに興味のある方への案内や、さらに活動に力を入れたいといった方のお力添えができるようにと思い開催しています(*^-^)

今回のボランティアスクール1回目では四万十町のボランティア団体の紹介、しまんと町社協の紹介、障害者支援施設オイコニアの施設長 野村清司氏の講演がありました。

野村氏の講演のテーマは
あわせで まんぞくできるまちを もにつくろう ボランティアがまちを変える」。どのようにすれば幸せなまちづくりができるのかを講演されました。“おかげさま・おたがいさまのまちづくり”といった内容に、小さな支えあいも自分が思っていた以上にしあわせなまちづくりに貢献できるのだと気付かされました

また「奉仕活動は自分のため」という新聞記事の紹介があり、“振り返ってみるとボランティア活動は他人のためでなく自分のためであったことに気づきました”という内容でした。少しでも人の役に立ちたくて活動していたが、色々な人と交流していくうちに沢山のこと教えられていた、振り返ってみると他人のためでなく、自分のためのボランティアだった。といったお話でした((w´ω`w))

ボランティアという言葉の語源は、自由意思、喜び、精神を意味したもので、誰もが自分でできることを自分の意思でいろいろな人と協力しながら無償で行う活動のことです。ボランティアには色々な活動がありますのでやろうと思えば誰でもどこでもできます。募金や献血も色々な人を支える素敵なボランティア活動のひとつです。
ボランティア活動には色々な人とのふれあいや関わりから、これまでにない発見もあります。

四万十町にはボランティア活動を行っている団体がたくさんありますψ(`∇´)ψボランティアに興味がある方や趣味を活かしたい方、ご紹介いたしますので、ぜひ社会福祉協議会までご連絡ください(o・ω・)ノ))

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