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2012年3月12日 (月)

震災から1年に・・・

3月11日(日曜日)十和体育館において、「十和地区災害ボランティアセンター運営模擬訓練」が 行われました。 この日は、東日本大震災からまる1年という日でもあり、防災に対する意識も高かったのか参加者は60名を越える地域住民の方が参加してくれました。

今回の内容は、                                                                  

1.東日本大震災活動報告                                           1_32

2.災害時における対応力を身につけよう

3.災害ボランティアセンターをどう運営するか(模擬訓練)

といった内容で開催しました。                                             

まずはじめに、社協の職員が被災地(宮城県東松島市)で災害ボランティアセンターの運営に携わって見えたものや感じたことを発表させていただきました。参加者からは、「現地でのボランティアの状況がわかった」「ボランティアセンターの役割が理解できた」「報告だけでなく、どう動くか具体的な話をしたらいいのでは」といった意見などを頂きました。

報告会のあとは、高幡消防組合四万十清流消防署西分署の職員さん指導の元で災害時における応急手当(救急法や止血法)や毛布で作る担架作りを教えていただきました。参加した方の積極的に学ぶ姿を見て、すばらしいと関心していました。

昼食は、行政が準備してくれた、非常食(アルファ米)、乾パン、漬物を試食。初めて食べる人もいて、「けっこう味が付いていて、おいしい」などと話しながら食べていました。

昼からは、災害ボランティアセンターを立ち上げたことを想定した模擬訓練を実施。ボランティア受付・名札・付せん記入所・ニーズ受付(電話受付)・マッチング・活動報告の部署を作り、参加者にそれぞれに入ってもらい体験してもらいました。体験した参加者は「流れがわかった」「町外・県外からの問合せがあったとき地元の人間じゃなかったら困るね」「ニーズを的確に聞き出すかが課題」「1度だけでなく、何回もすることが必要」など実際にやってみて感じたことを話してくれました。 

今回十和地区で初めてとなる災害ボランティアセンター運営模擬訓練でしたが、課題もありましたが、まずまずの出来ではなかったのではないでしょうか?

次回は、自主防災組織と災害ボランティアセンターをからめた研修をしていきたいと思案しておりますので、ごう御期待

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