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2012年3月

2012年3月31日 (土)

広報委員のつぶやきパート2o(*^▽^*)o

3月31日(土)

3月13日付のブログで、1年間の広報委員の活動を振り返っての感想をご紹介しましたが、続いて掲載します

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広報委員になるまでは、何気なく見ていた広報誌も委員になってみると、気分も変わるもので、毎月の広報誌が気になったり、自分の書いたものが載っているのを見ると嬉しく思ったり・・・。誰にでも分かる記事を作る事の大変さや、出来た時の喜びも味わえた事は、良い経験になったと思います。

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広報委員会を1年間行った事で、広報を読んでくれている方々に自分の作った記事が分かりやすく伝わっているのか心配でもあり、文章で伝える事の難しさも感じました。来年度の広報やブログも今まで以上に社協という所がどういった所なのか、行っている事業などもっと知ってもらえるようなものが作っていく事ができたらいいなと思います。広報を読む事を楽しみにしている人が増えてくれると嬉しいです。

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来年度も広報委員会は継続しますので、更なる社協の広報力のUPに向けて取り組んでいきたいと思っています

2012年3月23日 (金)

春のバイキング開催♪in下津井♪

3月23日(金)

先日の晴天とはうって変わっての大雨になりましたでも、花粉症の方は少しお天気の日より症状が軽くなって楽かもしれませんね

大正下津井よりバイキング開催のチラシが届きましたので、お知らせさせていただきます

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3月25日(日)午前11時30分より下津井小学校で開催されます

ちなみにメニューは……鯖寿司・三色ぼたもち・山菜の煮物・葉わさびの白和えなどなど…あまりに多彩な献立で目が輝いてしまいます

参加費大人1,000円 小学生まで500円となっていますので、ご家族・ご近所さんお誘い合わせて、ぜひご参加くださいね

2012年3月13日 (火)

広報委員のつぶやきパート1o(*^▽^*)o♪

3月13日(火)

平成23年度も残りあとわずかとなりましたしまんと町社協では今年度、職員で構成する広報委員会を発足しました月1回の定例会を開催し、広報誌の編集・パンフレットの作成など積極的に活動してきましたそこで、今年度の活動を振り返って、広報委員の皆さんに感想を伺ってみました広報委員は全員で6名ですが、今日は2名の感想をアップします想いが詰まっているので、長くなりますが……ぜひ読んでいただけると嬉しいです

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広報委員になってくださいと上司から突然言われ、初めは「え、どんなことをしたらいいの、また仕事が増えた」と正直大変さばかり頭をよぎったことでした。実際にやっていくと、毎月の話し合い、記事作りと大変な業務だなぁ・・・と予想通りの結果・・・。日々の仕事も忙しい中で実際にやっていけるのだろうかと感じていましたが、なんだかんだといっても、あれよこれよと1年が経過しようとしています。今回参加して分かったことは、広報誌を作るのにはすごく労力と時間がいるんだなぁと、作っている人の大変さを感じたことでした。広報誌に携わってみると、今まで配られてきた記事を何気なく目を通していた自分が、関心を持ってよむようになったことに驚きました。また、いろんな人に目を通してもらい社協のやっていることを少しでも知ってもらえたら嬉しいと思うようになり、少し気持ちにも変化を感じています。メンバーで試行錯誤しながら記事内容を考えるのも少しずつ楽しくなってきたと思います。あまり意見は出していませんが・・・。今後また携わるようであれば自分なりに協力できるところはしていきたいと思っています。

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はじめて広報委員という仕事をさせてもらい、第1回の会に出席して、自分が一番年上だということにはっとさせられました。毎月ということで、大変だということお役に立てるだろうかということ、不安の方が大きかったように思います。でも、だんだん会を重ねる中で、色々なアイデアやそれぞれの施設の特色、地域での事業がよく分かりました。今後は、皆に読んで関心を持ってもらうだけでなく、広く住民の方が行事に参加してもらえるような記事や活動できるようにどうすべきかを考えていけたらと思います。この一年、広報委員の方と一緒に話し合いをできたことはとても楽しく充実した時間でした。つたない文章を編集してくれた尾﨑さんと渡辺さんに感謝の気持ちでいっぱいです。:

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ありがとうございます広報委員会は来年度、更なる広報活動の強化に向けて、HPの作成・広報誌発行の工夫など、PR活動の視野を広げて取り組んでいきたいと思っていますアイデア次第でPR活動はどんどんパワーアップしていくと思いますいいものを取り入れながら、来年度も頑張っていきたいです

 

2012年3月12日 (月)

震災から1年に・・・

3月11日(日曜日)十和体育館において、「十和地区災害ボランティアセンター運営模擬訓練」が 行われました。 この日は、東日本大震災からまる1年という日でもあり、防災に対する意識も高かったのか参加者は60名を越える地域住民の方が参加してくれました。

今回の内容は、                                                                  

1.東日本大震災活動報告                                           1_32

2.災害時における対応力を身につけよう

3.災害ボランティアセンターをどう運営するか(模擬訓練)

といった内容で開催しました。                                             

まずはじめに、社協の職員が被災地(宮城県東松島市)で災害ボランティアセンターの運営に携わって見えたものや感じたことを発表させていただきました。参加者からは、「現地でのボランティアの状況がわかった」「ボランティアセンターの役割が理解できた」「報告だけでなく、どう動くか具体的な話をしたらいいのでは」といった意見などを頂きました。

報告会のあとは、高幡消防組合四万十清流消防署西分署の職員さん指導の元で災害時における応急手当(救急法や止血法)や毛布で作る担架作りを教えていただきました。参加した方の積極的に学ぶ姿を見て、すばらしいと関心していました。

昼食は、行政が準備してくれた、非常食(アルファ米)、乾パン、漬物を試食。初めて食べる人もいて、「けっこう味が付いていて、おいしい」などと話しながら食べていました。

昼からは、災害ボランティアセンターを立ち上げたことを想定した模擬訓練を実施。ボランティア受付・名札・付せん記入所・ニーズ受付(電話受付)・マッチング・活動報告の部署を作り、参加者にそれぞれに入ってもらい体験してもらいました。体験した参加者は「流れがわかった」「町外・県外からの問合せがあったとき地元の人間じゃなかったら困るね」「ニーズを的確に聞き出すかが課題」「1度だけでなく、何回もすることが必要」など実際にやってみて感じたことを話してくれました。 

今回十和地区で初めてとなる災害ボランティアセンター運営模擬訓練でしたが、課題もありましたが、まずまずの出来ではなかったのではないでしょうか?

次回は、自主防災組織と災害ボランティアセンターをからめた研修をしていきたいと思案しておりますので、ごう御期待

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2012年3月 6日 (火)

桧生原・折合地区合同座談会を開催!!

3月4日(日)

すっかり春らしくなり、いつもより気温が高く感じられるのは、お天気がご機嫌ななめだからでしょうか?

今日は、午後1時30分から四万十町窪川の立西地区にある桧生原集会所をお借りして、桧生原・折合集落の住民座談会を開催しました

お天気も悪いなか、2名の区長さんを含め、13名の方に集まっていただき感激しましたP3040023

1回目の座談会では、まず社協のPRをさせていただくこと、そして参加していただいた住民の方から、地区のことをいろいろと教えていただくといったポイントを大きく2つに絞り、なるべく隣近所の方と話されるような、和気あいあいと気軽に意見が出せる雰囲気づくりに努めました

いまの地域について振り返ってみると、比較的今の生活には困っていないけど、将来はあまり期待できない……でも、希望を持ちたいから期待度も上がる……といった様々な意見も

両地区の高齢化率は桧生原42.1%・折合88.8%と高く、特に折合集落は4世帯しかなく、平均年齢も69.1歳と、ほとんどの方が70歳代ということで、今後、若者の支援が特に必要な地域です。P3040027

独居世帯が多い・後継者がいても地域外に住む方が多く、後に自分たちの地域に帰ってきてくれるかどうかはわからない・いまは車の運転もできるけど、できなくなったら交通の便に困る……など具体的な課題もあり、今後は、所々できている隣近所の助け合いの仕組みを広げていくこと(点から線へ)が大切また、地域資源(水がきれい←区長さんのいちおし)など地域の自慢を生かして地域活性化していく取り組みもできるかもしれないと思うのは、参加してくださった方の強いパワー・元気を感じたからかもしれません

区長さんの地域に対する熱い思いもお伺いし、また次の座談会につなげるための、ひととひとのつながりづくりを大切に、また頑張りたいと思いますP3040024

桧生原・折合のみなさん、どうもありがとうございました

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