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2012年2月

2012年2月27日 (月)

楽しく賑わいました~(*^▽^*)ノ

 

 今日も、ぽかぽか良い天気ですね~風らっとの部屋にも、暖かい春の日差しが入ってきて、気持ち良いですよ(◎´∀`)ノ~お茶やコーヒーを飲みながら楽しく、お喋りしに来ませんか??

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 四万十町社会福祉センターで“昼のあったかなラン♪ラン♪ランチ♪”が開催され、40人の地域の皆さんで楽しく賑わいましたo(*^▽^*)o

 お弁当は、寺野の「すずしろや」。デザートは、金上野の「よしだや(羊羹)」と東大奈路の「こっこらんど(ケーキ)」、十和の「松下さんの苺」。どれも美味しくて、お腹いっぱいになりました~( ̄▽ ̄)おごちそうさまでしたm(_ _)m

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 お腹いっぱいになった後は、池田光代さん・樋口祥子さん・小野川佐智子さんによる、琴の演奏を楽しみました『春』をテーマに琴の音色を聴いたり、一緒に歌ったり、ほのぼのした時間を過ごしました(○゚ε゚○)

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 四万十町には、美味しい食べ物や、趣味を持った方がたくさんいます四万十町の宝ですね~c(>ω<)ゞ

 次回の“昼のあったかなラン♪ラン♪ランチ♪”は322()開催します 

2012年2月23日 (木)

石ころアートで“ひな祭り”

220(月)

月1回の昭和地区サテライトを十和保健センターで開催しました

 今回は、四万十町の大切な資源のひとつ“四万十川の石ころ”を使ってひな人形を、作りましたよ~

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参加者のみなさんから「四万十川の石ころが、こんなに可愛くなって嬉しいね~」 「この、おひな様は私に似て可愛いわ~」 「楽しくなってきたまた作りたいね~」 などの会話が弾み真剣な手さばきの中にも、楽しい時間を過ごしました

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 こんな素敵な作品が出来ましたよ「ひな人形なんて、何年も出してなかったけど自分で作ったから、今年から、毎年また飾ってもいいね~」との声もみなさんの作品11つが素敵でした

 

 今回、指導してくださったのは、四万十町在住の山田慶子さん以前は県外に住んでいたのですが、10年前に自然豊かな四万十町で老後の生活を送りたいと四万十町に引っ越してきました山田さんは、旦那さんとよく川へ行くそうで、その時、川原にある様々な形をした石ころを見て「この石を活かしたい」「何かしたい」との思いが今の石ころアートへと繋がったそうです

 

 大正地区にある、道の駅「であいの里」に山田さんの素敵な作品の一部が展示してありますぜひ立ち寄ってみて下さい可愛い可愛い、ひな人形に癒されますよ~

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次回の昭和地区サテライトは326日(月)開催予定です

 次回も、みなさんの素敵な笑顔と楽しい会話で楽しませて下さいね~

2012年2月17日 (金)

桧生原へお邪魔しました!!(◎´∀`)ノ

2月14日(火)

雪がちらつきつつも、気候は春めいているように感じられます

1月より四万十町窪川立西地区担当の民生委員さんと、75歳以上の高齢者(ひとり暮らし・高齢者世帯)のお宅を訪問し、簡単にアンケートの聞き取りをさせていただいています

今日は、立西地区の桧生原(ひさはら)にお伺いしました……が、桧生原に住むおじいちゃん・おばあちゃんのパワーと元気にびっくりImg_0743


ニラの出荷作業をしながら、笑顔で快く聞き取りに答えていただくおばあちゃん、仲むつまじく、お二人とも肌がつやつやで綺麗なおじいちゃんとおばあちゃん、耳が聞こえなくても、とても外出好きなおばあちゃん……いろんなひとに出会い、お話を聞くことができました

桧生原のおじいちゃん・おばあちゃんからは隣近所の助け合いは、日頃からすごくできていて、例えば誰かが留守で、夜、家に電気がついていなくても、周りのみんなが心配して所在を確認するために走り回ってくれる……小規模で見守りができている地域だと教えてくれました

隣近所の助け合いが地域全体に広がることは今すぐには難しいかもしれませんが、地域全体での身近な困りごと・悩みの抽出、また桧生原の将来を見据えて、どんなことが課題となってくるのか、その課題解決に向けて何ができるのかを考えていく場をもてたら……ということで、3月に桧生原・折合地域の座談会を開催させていただくことになりました

お茶飲みながら、和気あいあいとお話できればと思っていますご案内のチラシが届いた際には、ぜひ誘い合わせて、ご参加くださいね

~四万十町ふくし大会&当たり前に暮らすこと~

 四万十町・しまんと町社会福祉協議会・Doネットワーク 3者合同主催で開催される

「四万十町社会ふくし大会2012 ~生きる~第12回当たり前に暮らすこと」 が来週末開催されます。

3.11の震災後「地域の支え合い」「助け合い」についてあらためて考える機会が増えました。四万十町においても過疎化が進み、住み慣れた地域で暮らしていくには、地域での支え合い、助け合いが必要不可欠となっています。

 今回は「地域のきずな」にスポットをあて、この四万十町で安心してくらしていけるまちづくりを進めるにはどうしたらよいのか、現在町内で活動している方々の話を聞き、みなさんと一緒に考える目的で開催します。

日時 平成24年2月26日(日)午前10時~午後3時

場所 窪川四万十会館 (住所:四万十町香月が丘 電話22-4777)

主な内容は・・・

10:30~ オープニングセレモニー 四万十川とどろき結太鼓 による演奏

10:50~ 社会福祉協議会会長表彰(個人ボランティア8名・団体2)

       福祉教育推進校による活動発表(窪川中学校・昭和中学校が発表します)

11:40 昼休憩 由菜の里さんによる軽食コーナー・地元作業所さんによる(あさぎり、

      やまびこ作業所、四万十倉庫)展示、販売

12:30 窪川中学校吹奏楽部による演奏

13:00  「震災と心のケア」と題した講演会。

  今回の講師は高知県立精神保健福祉センター長山﨑正雄氏をお招きしています。

14:00 地域の活動 ~安心して暮らせるまちづくり~

     ①障害(四万十町障害者自立支援協議会の活動報告)   

     ②防災(仁井田地区の自主防災組織の動き)

     ③地域づくり(四万十町大正大奈路地区でのふれ愛モーニングの取組み)

14:45 お楽しみ抽選会(豪華景品が当たる!?)

といった内容で開催します。

2012年2月 1日 (水)

みんなで取り組もう

今日は冷たい雨になりました

 1月26日(木)に、平成23年度最後の地域福祉推進委員会が開かれましたこの会は、平成21年度に策定された地域福祉活動計画について、委嘱された委員の皆様と町内に広く推進していくことを目的としています
 今回も、高知県立大学の田中教授にお越しいただき、来年度に地域へ取り組みを呼びかける活動をみんなで考えました。
 会では、現在行っている地域活動は継続さらに「健康づくり事業」や「防災関係」など他にも強化を図ることとして項目があがっていました

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 会議終了後には、懇親会も開かれ田中教授を囲み楽しいひと時も過ごしました


 社協では、みんなで考えた来年度からの目標を、地域にお伝えして行きたいと思います地域で何かやってみたいと思っている方も、一度みんなで考えてみたいと思っている方も、是非ご一報ください


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