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2011年9月

2011年9月21日 (水)

地域のシンボル

Photo_2  9月18日(日)四万十町寺野地区において、今年で23回目となる「敬老会」に参加してきました。以前、寺野地区で座談会を開催した時「寺野の敬老会があるときは招待しちゃおき」と区長さんとの約束もあって、今回社協から副会長と一緒に参加させてもらいました。会場に行くと、地区の方約50名が集まり、みんなで記念撮影が始まるところでした。

集会所の中に入ると、地域の女性が集まって、料理を作ってくれたようで、テーブルには手作り料理が沢山出されていました。(味付けもバッチリ

この地区の敬老会は少し変わっていて、この日主役の地域のお年寄りの方は、ただお祝いされるでけではなく、自分達が地域のために、自分達できることをしてから敬老会に参加するそうです。それは、地区の清掃活動。この日の午前中、地域の老人クラブの方が中心となり、地域の清掃活動(草刈や空き缶拾い)をしてから参加している話を聞いて、びっくりしました。

また、祝いの席でたまたま前に座った方から、この「寺野地区敬老会」が始まったきっかけについて聞くことができました。きっかけは一人の子供の一言だったそうで、その言葉が「川口にはお祭り・檜生原には花取りがあるけど、寺野にはなんちゃ~ないやんか」と言われたらしく、その子の親を中心として「寺野地区でも何かできんろうか?」と地元の若い者で考えてできたのが、今の「寺野敬老会」だそうです。まさに寺野地域のシンボルになった瞬間だったのではないでしょうか。しかし現在では、だんだん子供の数も減り、子供の姿も見えんなってきたらしく、少子化の波が寺野地域でも見え始めているようです。

 でも、地域の男性は「わしら~がいくら偉そううな事言うたち、地域の女の人にはかなわん。この敬老会が続くがも、地域の嫁さん達のおかPhoto げよ!」と話してくれました。確かに、女性の元気な地域は地域も元気だと聞きますが、まさに寺野は元気な女性がたくさんいる地区だなと参加させてもらって感じたとこでした。

 今回寺野地区の地域の方と接して感じたことは、寺野の人は皆さん温かい!と感じました。普通知らない者にはなかなか話しかけれないと思うのですが、皆さん気兼ねなく話しかけてくれたりと地区外の人間にでも、優しく接してくださり、人の温もりを感じました。

それと、話しをする中で、地域の事を思い、語れる人と出会えれた事や、地域のつながりの強さを知る事ができ、来させてもらってよかったな~と感じながら、帰ってきました。今後も寺野地区にお邪魔して、地域の課題について地域の方と語りあっていきたいと思います。

2011年9月14日 (水)

災害ボランティアセンター運営模擬訓練開催!

Photo_2 9月11日、四万十町社会福祉センターにおいて災害ボランティアセンター運営模擬訓練を開催しました。この日は、東日本大震災から半年となる日でもあり、また9.11同時テロから10年という日でもありました。

 この研修は、昨年度から引き続き、くぼかわボランティア連絡協議会と、しまんと町社会福祉協議会が共同で開催しており、高知県でも必ず来ると言われている南海大地震に備えて、四万十町でも自力で「災害ボランティアセンター」を立上げ・運営していけるよう、運営に必要なことを模擬訓練方式で学んでもらっています。

 当日は50名の方が参加。研修内容では、東日本大震災を受け、現地で活動してきた地元消防署員・保健師・社会福祉協議会職員より報告して頂きました。消防署員の今城氏Photo_5 からは、3月14日に岩手県大船渡市に入り、人命救助に尽力を尽くされたが、被災地は想像を超えるほど被害が大きく、人の力など自然の力にの前にはおよばない事を思いしらされた事や現地で支援の受入れ体勢の必要性、防災への意識、啓発の必要を話してく ださいました。町保健師の森氏は、四万十町の保健師3人が入った宮城県南三陸町での避難所支援(衛生管理、食品管理)4月・5月・6月の3ヶ月の活動の取組みについて話してくださいました。社協からは樋口課長より、災害ボランティアセンター運営支援でのお話しと、災害復興支援センターに移行し、そこで取り組んでいる活動(仮設住宅での活動)内容について報告をして頂きました。

Photo_7 現地での活動報告終了後は、日本赤十字社高知県支部の茨木総務課長指導の元で「止血方法」や「AED」の使い方を学びました。参加者からも止血方法や三角巾の使い方について質問が出るなど皆さん真剣に話を聞いていました。

  昼食は役場から提供して頂いた、非常食(アルファ米)や乾パンをみんなで頂いた後は、「災害ボランティアセンターをどう運営するか」と題した模擬訓練を野外(ポケットパーク)において実施しました。

今回は自主防組織の方や地域住民も多く参加されていて、初めての方がボランティアセンターの各部署(ボランティア受付所・マッチング係・ニーズ受付所・活動報告所)Photo_10 に入ってボランティアさんの対応や被災者からの対応を体験してもらいました。感想を聞くと、「ボランティアさんがいっぺんに来た時(受付所)はパニクってしまった。」「マッチングの時、あと一人きたら送りだせたけど、そこの配慮ができなかった」など実際体験しないと感じることのできないことをこの模擬訓練で体験できたのではないでしょうか。こういった体験を続けることで、自力でボランティアセンターが立上げ運営していけるようになると思います。

今回は窪川地区で開催しましたが、来月は大正地区でも開催するようになっていますので、今回参加できなかった方や、ボランティアセンターについて学んでみたい方がおられましたら、しまんと町社協までご連絡下さい(電話0880-22-1195)

大正会場日時、場所は

日時:10月22日(土曜日)午前9時~午後3時 

場所:四万十町大正健康管理センター&やまびこ作業所前駐車場 で開催します。

ただ、今回は事務局の失態も多く、企画した者として考えさせられる運営模擬訓練でもあり、次回は同じてつをふまないよう企画、運営していきたいと思います。

仁井田お月見会最高!!

Photo_2  9月10日(土曜日)午後4時~午後7時まで仁井田駅前において、「お月見会」を開催しました。この企画は仁井田小学校区で今年2月19日~3月26日において社協が実施した『生活支援サポーター養成研修』を受講した地域住民と区長さん、民生委員さんが話し合い、協力し合って実現しました。当日は朝からだったりと、はっきりしない天気でしたが!昼からは日頃のおこないがよいせいかとなり(神様ありがとう)、計画どおり外での「お月見会」となりました。

事前に打合せをした時は、30名前後になる予定でしたが、当日はみんなが声掛け、誘いあったせいか60名の方が参加してくれました。食事も、各自飲み物、食べ物持参でお願いしたところ、弁当持参する人、さわちに料理を作ってくる人、猪汁を炊いてくる人Photo_3 など色々な料理を持ち寄り、来た人みんなで箸を交えながら食事をしました。5時過ぎから池田社中によるお琴・尺八の音色を楽しんだ後は、参加者によるカラオケ大会一人が歌うと我も我もと尽きることなく歌を熱唱してくれました

参加してくれた方に感想を聞いてみると、「久しぶりの地域の集まりで楽しかった!」「近所におるけど久しぶりに会えてよかった」「今度は花見をしたいね!」「猪肉と鮎がおいしかった~」などなど地域の方の反応はよかったのではないでしょうか!お月見会が終わった時には、周りは薄暗くなり、夜空にはお月様がまん丸な姿を見せてくれました。

Photo_4 このお月見会に関わらせてもらい感じたのは「地域は家族」というのは、こういう姿だなと感じました。まさに地域が一つの家族のようになった瞬間だったのではないでしょうか!

このお月見会後も、反省会を開いて、今後の活動について話し合われるとのことで、これからの仁井田地区の動きが楽しみです。

2011年9月 2日 (金)

パンフレット完成~♪♪(*^ー゚)bグッジョブ!!

9月2日(金)

今日は台風12号の影響で朝から雨が 少し涼しいけど、これ以上、雨風がひどくなりませんように

P9010253_3

しまんと町社協のパンフレットができあがりました(v^ー゜)ヤッタネ!!

P9010252_4

                                          

見やすく分かりやすく作りましたので、ぜひぜひご覧いただいて、活用してくださいね

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2011年9月 1日 (木)

災害ボランティアセンター運営模擬訓練に参加しませんか!?

Photo_2

今年も、くぼかわボランティア連絡協議会と合同で「災害ボランティアセンター運営模擬訓練」を開催します

この研修会では、「災害ボランティアセンター」の立上げ・運営に必要なことを、模擬訓練方式で実践的に学んでいきます。

また、今回は3月11日に発生した東日本大震災の被災現場に足を運び、救援活動、自冶体支援、災害ボランティアセンター運営支援に取り組んだ報告も合わせて行いますので、興味のある方は是非ご参加下さい。詳しい内容については下記のとおりです。

日 時 9月11日(日曜日)

               午前 9 時 30 分 ~ 午後 3 時

場 所 四万十町社会福祉センター&ポケットパーク

  ~ 日 程 ~

9:30~開会・オリエンテーション

9:40~東日本大震災活動報告

救援活動、自治体支援、災害ボランティアセンター運営支援に取り組んだ消防署員・保健師・社会福祉協議会職員らの現地報告

11:20~災害ボランティアセンターの役割

災害発生後に、なぜ「災害ボランティア活動」や「災害ボランティアセンター」が必要なのかについて時系列で説明していきます。

11:40~災害時における対応力を身につけよう!

日本赤十字社高知県支部職員さんの指導の元、災害時における応急手当について学びます。                                                     

※昼食はアルファ米を使った非常食の試食となっております

13:40~模擬訓練「災害ボランティアセンターをどう運営するか」

 参加者が「センタースタッフ役」「ボランティア役」「被災者役」にそれぞれ分かれて、センターの運営を実践的に体験します。

15:00~閉会

参加費は無料ですが、参加してみたい方は9月5日(月曜日)までにしまんと町社会福祉協議会(22-1195)までお申込下さい。

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