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2011年8月

2011年8月28日 (日)

”下津井いきいきやる鹿な猪”

8月28日(日)

 今日は家族みんなで、下津井地区で開催された昼食バイキングに参加Photo_8
生活支援サポーターを中心に地域を元気にする会”下津井いきいきやる鹿な猪”を結成このグループが廃校になった小学校を活用して地域の活性化を図ろうと4月から昼食バイキングや弁当づくりなどの活動を始めています今日のメニューは地元でとれた野菜などを中心にかぼちゃのサラダ・なすたたき・お好み焼き・揚げだし・マダムせつ子のゼリーなど・・・たくさんメニューがありすぎて味見できないものも活動を始める前に大野見北地区に視察に行っており、今日はそこのグループも昨日お誘いの電話をもらったのでと稲穂そよぐ下津井まではるばる来てくれていましたいろんな活動を通していろんなつながり・交流がうまれていて、とても素晴らしいなと感じたことでした

第2回ふれ愛モーニングサロン

8月27日

  第2回目のふれ愛モーニングサロンが大正大奈路集会所で開催さPhoto_2れ、参加しました今回のメニューは和風2回目の開催でもあり、ボランティアさんが手分けして前日に食器なども洗い、段取りよく準備されており、スムーズにいただくことができました食事の後は、誰もが心配、不安に思っている老後のことについて、地域包括支援センターの方にきていただき、勉強会をしました困ったことがあれば、まずは”地域包括支援センター”に相談をと介護保険制度について説明してもらいました。こういった勉強も必要やけど、笑うことも大事やき次はなんかもっと楽しいことをしてもえいねと2回目のサロンも盛会のうちに終わりました

2011年8月23日 (火)

微妙で複雑な2日間!?

8月6日(日)

今年の夏も厳しい暑さが続きそうです水分補給欠かせません

6、7日は徳島県吉野川市で開催された第9回四国地域福祉実践セミナーin吉野川市に民生委員、社協役職員14名が参加しました。高速道路が中土佐町久礼まで延びたので、窪川から吉野川SAまで3時間かからずに行くことができます

平成9年に香川県でこんぴら地域福祉セミナーとして行われ、7回目より四国地域福祉セミナーとして、四国4県で順番に開催されるようになりました。四万十町でも平成20年に開催し、思い出深~いセミナーです

今年のテーマは「四国の地域福祉実践への共創~この町で暮らし続けたい~」で、四国各県からひとりづつ下記のシンポジストが実践報告をしました。

【シンポジスト】

      徳島:美馬市 NPO法人こやだいら 阿部義則 氏

      高知:アテラーノ旭           山中雅子 氏

      香川:まんのう町社協         篠原宝子 氏

      愛媛:八幡浜市社協          田中奈美 氏 

徳島と高知の実践報告からは、どちらもNPOで地域住民から得たニーズを少しでも多く解決できるように、次々と活動に結びつけた凄まじい行動力や、日常の思いつき・つぶやきを見逃さず、きちんとキャッチし、実行に移す気づきのセンスのすばらしさがあり、大絶賛でした香川と愛媛については、社協の取組みの報告でしたが、具体性に欠け、コーディネーターの大橋謙策先生(日本社会事業大学大学院 特任教授)からは厳しいひとことも同じ社協職員としては、一日でも早く目に見える結果を出さなければ……?と思わず焦りつつ、毎日地域に入り、短時間でも住民と関わりをもつこと・いつもアンテナを張って、住民からのニーズをキャッチすること・想像力をアップして、いろいろな発想ができるように努力が必要なのではないかと

シンポジウムの後は、4つの分科会があり、第3分科会は徳島の見守り活動の報告でした。地区社協と町社協がそれぞれ地域に合った取り組みをしていて、高齢化率68%の地域では、

「このままでは地域が衰退する。この地域をどうにかしたい」

との想いから、まずはひとり暮らしのお年寄り、高齢世帯で朝起きて旗を立て、夕方に旗を片づけるという簡単な作業で、お隣同士での見守り活動が始まりました。その後、社協や警察、郵便局も関わり、地域一体で見守り活動ができるようになりました地域で困っていることや課題があれば、どうしたらいいのか、とにかくみんなで話し合って動くこと。基本のようですが、なかなかそれができないから物事が進んでいかなくて、やっぱり大事だな~と

交流会でお酒も入って、いろいろなハプニングもありましたが、2日目眠気と戦いながら頑張ります

写真、後日アップします

2011年8月16日 (火)

頭、いたいよぉ~!!

7月31日(日)高知市東部健康福祉センターで『第16回高知県身体障害者頭脳スポーツ大会』が開催されました

頭脳スポーツなので、囲碁・将棋・オセロが競技となっており、四万十町からは囲碁4名とオセロ4名の8名が参加し、それぞれ熱戦を繰り広げました

P7310161_3

P7310165_2 2・3手先を読まないといけない競技はとても頭を使います

囲碁はまったくの素人なので、『どうしてそんな動きなの勝ってるの、負けてるのどっち』と心で叫びながら見ておりましたオセロは幼き頃に遊んだ事もありますが、競技としては無理だなぁ~と痛感しました

帰りの際、参加者の何名かが『頭使いすぎて痛いよ~』と訴えておりました

初めての方の参加も大歓迎です 来年、ぜひ参加しませんか

2011年8月 5日 (金)

地域福祉推進!!

7月27日(水)

7月も残りわずかになりました

午後2時から『平成23年度地域福祉活動計画推進委員会』を開催しました。この推進委員会は「四万十町地域福祉活動計画」策定に関わっていただいた委員さん、社協役員、行政職員16名で構成され、社協会長より委嘱状が手渡されました。その後、活動計画に基づいて、事業や活動についての振り返り、状況報告、今後の取り組みなどについて、窪川・大正・十和で地域ごとにグループに分かれ、話し合いました。P7270161_2

以前よりこの計画に深く関わっていただいている高知県立大学社会福祉学部田中きよむ教授の進行で、活動計画の目標がやれているのか、やれていないのか分類しました。P7270160_3 そして、なぜできたのか、できたことによってどのような効果があったのか、また、できてないものについては、なぜできなかったのか、意見を出し合い、各グループともに白熱していました。地域によって同じ目標でもできていたり、できていなかったりしますが、なぜできたのか秘訣をお聞きできたので、参考にして今後の取り組みを考えることもできました。P7270159_3 

3時間余りでは足りず、2回目の委員会を開くこととして閉会しました。その後の懇親会では、田中教授が終始ご機嫌でした

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