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2011年7月

2011年7月29日 (金)

くぼかわのわ開催中~♪

    今年も夏休みの「くぼかわのわ」を社会福祉センターで開催していま~す今日は、ガールスカウト高知県第6団の皆さんによる『ケガをした時の対処法』について「くぼかわのわ」に参加した小学生16名が体験しました。体験内容は・・ねんざをした時の固定の仕方、添え木を使って腕を固定する仕方、やけどをした時の応急手当の仕方を習いました。子どもたちは、真剣な眼差しで、先生の話を聞いたせいか、すぐにやり方を覚えていました。(私は不器用なのか、なかなかうまくできずこれでは、応急手当にならないな・・・と思いつつ奮闘した結果、時間はかかりましたがなんとか習得できました)、最後には、応急手当のゲームなどをして、楽しく習うことができました。

参加した子ども達に感想を聞くと、「最初は難しいな~と思っていたけど、できるようになってうれしかった」「ゲームがおもしろかった」「ケガをした人がいたら、この方法を使って助けてあげたい」などの感想を話してくれました。話しを聞きながら、なんとも頼もしい子どもたちだな~と関心していました。

「くぼかわのわ」では、地元のボランティアさんと、楽しい時間を過ごしています。(宿題の時間もしっかりあります。)

一人で宿題を家でやっているそこのあなた宿題を持って遊びに来てみませんか

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2011年7月28日 (木)

四万十町災害ボランティアセンター連絡会開催

7月27日(水) 社会福祉センター2階大会議室において、第1回となる災害VC連絡会(※VC=ボランティアセンターの略)を開催しました。この連絡会は、高知県社会福祉協議会が2007年度から6年間をかけて行っている事業「災害ボランティアセンター体制づくり推進事業」を、しまんと町社協が、2009年度に指定を受け、町内の団体に呼びかけ、結成した会です。メンバー構成は、町内のボランティア団体、NPO団体、区長連絡会、民生委員、連合婦人会、商工会、四万十町建築協会、シルバー人材センター、行政といった方で構成されていて、今回は22名が参加してくれました。

今回の検討内容は、まずはじめに四万十町災害ボランティアセンター連絡会の趣旨説明(再確認)平成22年度の取組について事務局より説明。その後は、しまんと町社協役職員3名が被災地(宮城県東松島市)に入り、活動してきた事を時系列で報告をさせてもらいました。活動報告を踏まえて、23年度の災害VC連絡会の活動予定についても検討されました。

 その中で、「模擬訓練を開催する時には、区長さんを通じて、その地域の方にもっと参加してもらわないと、いつもくるメンバーでやっていても、あまり成果があるとは思えない」「もっと小さい単位で、災害について勉強するべき」「災害について知る事の大切さをもっと住民に働きかけるべき」などたくさんの意見がでました。

今年は、窪川、大正、十和地区で模擬訓練を開催する予定で、日程が決り次第、その地区の区長さんと連携をとりながら、災害ボランティアセンター模擬訓練にたくさんの住民の方に関わってもらるよう、社協としても働きかけていきたいと思います。また、「災害ボランティアセンター」の必要性についても知ってもらえるよう周知していけたらと考えています。

地区単位で「災害について勉強したい、教えて欲しい」という区長さんや住民の方がおられましたら、しまんと町社協までご連絡下さい0880-22-1195)社協では、各地域で、防災についての学習会も開催していきたいと考えておりますので、お気軽にお電話下さい 

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帰ってきました~!!『夜のあったかな集い』☆★☆★

 722日(金)に、あったかふれあいセンター『風らっと』で、7カ月ぶりに『夜のあったかな集い』が開催されました

 

 『夜のあったかな集い』は昼間、風らっとに参加できにくい方達や、一人で食事をすることが多い方達と一緒に食べたり飲んだり楽しく話せる交流の場として開催しています

 去年は、流しそうめんや花火・BBQ・お月見会・ハロウィン・忘年会など…。季節に合わせたイベントも取り入れながら楽しみました

 

 今回の『夜のあったかな集い』は、45名の方が集まって楽しみました

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 お料理は、隣町の中土佐町大野見より『みどりや』さんが、ケータリング方式で来てくれて、ちらし寿司・おつまみ・フルーツ…。そして、そしてその場で出来たてで、っっっつ熱の唐揚げを作ってくれました揚げたての唐揚げは、とぉぉぉ~っても美味しくて、皆の手が出る出るおかわりなんて何回、足を運んだことでしょう(特に私が…笑)美味しくて、お土産として買って帰られる方もいました

 また、参加者の中から、お赤飯やケーキを差し入れしていただきましたあっという間になくなり私の口には届かず…(泣)参加者の皆さんからは、「美味しかった~」と声が聞こえてきました。差し入れ、ありがとうございました

 

 お料理が一段落すると、地域の方が踊りや歌・ハーモニカを披露して下さり盛り上がりました

 

 久しぶりの『夜のあったかな集い』でお酒も入り、歌ったり踊ったりと笑顔いっぱいなりに、帰りには昔の娘さんたちも「楽しかった~」と、ちどり足で楽しく帰られました

 

 お酒も飲め、楽しくおしゃべり出来ることが『夜のあたかな集い』の魅力かもしれませんね~

次回も、たくさんの方の参加、お待ちしております

2011年7月25日 (月)

真夏のグループホーム視察研修

7月21日(木)

町内の施設、作業所、社協、行政職員で構成されている四万十町自立支援協議会では、3つの実行委員会が立ち上がり、そのひとつの住まいの場づくり実行委員会で、県内のグループホームの視察研修に行ってみようということで、総勢12人で行ってきました!!約40近く所在するグループホームの中で、3障害(身体・知的・精神)利用できるグループホームは数えるほどしかなく、2箇所を選んで1日かけて視察に行くことになりました。

はじめに訪れたのは、高知市にあるグループホームポルト(社会福祉法人ファミーユ高知が設置)。整備事業の補助金を活用して、もともとあった建物を改装し、現在は9名が利用しているとのこと。スタッフの方に施設内を親切にガイドしていただき、事務長さんにもお忙しいなか、いろいろとお話を聞かせていただきました。利用者の方は、日中は市内の就労支援B型事業所へ通って過ごしていて、スタッフは、地域でのひとり暮らしに向けて、地域生活に必要なスキルを身につけることができるように、デイケアや事業所との連携をとりながら、サポートをしています。P7210158

次に日高村のグループホーム輪が家(わがや)へ地域の住民活動がグループ化したことをきっかけに、NPO法人となった日高わのわ会が主体で、喫茶店の経営、トマト加工、地域の特産物の販売等行い、サービスのひとつにグループホームも行っています。民家を借りて、増改築を行い、自宅に近い生活ができるように、スタッフがサポートしています。時間的な規則がまったくなく、自由に過ごせるとのこと。事務局長さんよりお話を聞かせていただき、グループホームにもいろいろなかたちがあるんだな~と、とても勉強になりました。帰りにわのわ会経営の喫茶店で、おいしいアイスクリーム(トマト味もおいしい)をみんなで食べました

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2011年7月22日 (金)

興津小学生と浦島太郎体験を

7月21日(木)暑い日差しの中、興津小学5,6年生と高齢者擬似体験を開催。当初は7月19日(火)に行う予定でしたが、その日は台風6号が高知県に近づきに、町内の小、中学校が休校になってしまい延期に・・・。台風の影響もさほどなく、この日(21日)に開催することに。興津小学校と言えば、地域の津波浸水区域や避難場所などを記した「防災マップ」作りに取り組んでいて、全校防災マップコンクールで数々の賞を受賞する有名な小学校。今回のこの高齢者擬似体験を行う目的は、高齢者目線になって避難訓練を行い、自分達との違いを体感する。あわせて、高齢者の立場に立って考え、興津地域の防災を検証するということでした。当日は、四万十町地域包括支援センターの職員、しまんと町社協の職員がスタッフとして関わり、子供1人にスタッフ1人がついた。最初に、インストラクターによる指導の元で、体験グッズを装着。その後、各家(子供の)から、避難場所までのタイムを計測しました。私は郷分地区の子供たちと一緒に避難場所まで行くことに・・・。郷分地区の子供たちの避難する場所は、400Mも急な坂を上ったところにある「デイサービスさくら貝と興津保育所の複合施設」が避難場所になっていて、そこまで装具をつけて登ってみました。1回目は、子供たちは、すいすい登っていき、スタッフもついていくのがやっとのほどで8分ぐらいでのぼりきりました。先生が「このタイムは、元気なお年寄りのタイムだね~。疲れている中、もう一度タイムを計ってみよう」と再度計りの指示が・・・。疲れていたのか、高齢者の気持ちで歩いてくれたのか、今度のタイムは15~20分かかりました。普段なにげなく歩いてきずかなかったけど、今回グッズをつけて歩くことで、身体の不自由さ(膝が曲がらない、目が見えにくい、身体が重たい)を感じたし、実際お年寄りの人が津波から逃げるとなると、ここまで逃げれるろうか・・・と話してくれました。このタイムは、防災マップにも反映していきたいとのことで、ますます興津小学校の防災マップが濃い物に生まれ変わっていくな~と感心しました。

次は、地元の老人クラブの会員さんに声をかけて、一緒に避難所まで歩いてみるのもいいかもしれないな~と感じました。

2011年7月16日 (土)

7月の広報委員会を開催☆

7月13日(水)

同じ四万十町内でも地域によって、お天気がまったく変わることもあり、窪川から十和に入ると曇り空から雨になりました

夕方4時から十和の里で広報委員会を開催しました。この委員会では、本所・支所の広報委員が集まり、毎月発行している社協広報の内容とメディアなどを活用してのPR活動の話し合いが定例で行われています

8月発行分の広報の記事についての話し合いでは、社協の事業所紹介のページに十和支所(6月号)の記事を掲載してから、たくさんの問い合わせがあったとの意見もやっぱり広報を読んでくれてるひともいるんだなあと嬉しくなりました

その他、パンフレットの作成・ブログ更新について、和気あいあいと意見が交わされ、次回の開催は8月9日夕方5時に開催することを確認して閉会しました

いろいろな媒体を活用してのPR活動は、なかなか工夫も必要ですが、ひとりでも多くの方に社協を知ってもらえるよう、前向きに取り組んでいきたいと思っています

こんな情報発信の方法もあるよHPの作成には詳しいよなど教えていただけたら、ありがたいです

2011年7月13日 (水)

寺野地区住民座談会終わる

7月11日(月曜日)四万十町寺野地区において住民座談会を開催しました。 この寺野地区は、国道381号線の川口地区より折合方面に入った、人口107名、33戸の集落。今回、座談会の話しを区長さんに持っていったところ、この寺野地区では、何かするときには皆、協力してやってくれている。団結力のある地域だ。しかし、それでも昔と比べれば、隣同士の付き合いもなくなりつつある。10年後、20年後を考えた時、この寺野はどうなっているか心配だ。今、地域の事を振り返るいい機会かもしれんな」と話してくださり、座談会を開くことをこころよく引き受けてくれました。

この日、集まって下さった住民は5名。最初にどういう目的で住民座談会をやるのか?の説明させてもらい、それに便乗して、「社協」のPRもさせていただきました。名前は聞いた事はあったが、具体的に何をしているところかは知らないという方ばかりだったので、「社協」としても、PRできたのでは・・・

次に振り返りシートを使って、みなさんに寺野地区を振り返ってもらいました。「人と人とのつながりはどうか」の設問に対し、区長さんも話していたとおり、みなさん10点満点中7,8点と高い評価となりました中には、「その家のビールが、どこにおいてあるか知っている」という方も

今日は、人数が少なかったので、来てもらった方に「今、不安に思うこと、心配に思うこと」などをざっくばらんに話していただきました。その中には、介護の話しであったり、10年後の農業のあり方について話しが出ていました。介護の話しでは、介護保険の賛否の話しであったり、施設の待機待ちの話しであったり、現在自宅で介護をされている方の思いを聞かさせていただきました。また、「10年後の寺野での農業はどうなっちゅうろうか?みな、歳をとって今のように作業ができなくなる。集落営農も考えていかんといかん。」など現状の課題を話してくださいました。

今回、寺野地区で開催した住民座談会はこれで終りではなく、今回でた意見を元に、今度は「こんな寺野地区にしたいそれにむけて「自分たちでできることは何かを寺野地区の皆さんと一緒に考えて、次につなげていきたいと考えています。

 四万十町においても、高齢化が進み、集落機能の維持が課題となっている地区も増え、公的福祉サービスだけでは地域生活の維持が困難になりつつあります。それぞれの地域にあった支え合いの仕組みづくりを、これから地域の皆さんと一緒になって、社協は地域福祉活動を展開したいと考えております。

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2011年7月 8日 (金)

~配分金交付式~

共同募金会四万十町支会では、昨年10月より町内全域でご協力いただきました、

赤い羽根募金の実績に基づき総額2,639,479の配分を県共同募金会より受けました。これに伴い、5月30日(月)には四万十町共同募金配分委員会が開かれ、平成23年度の配分団体が決定。7月7日(木)には 配分金交付式が行われ、配分決定を受けました6団体に対し髙瀬支会長(町長)より助成金交付書が手渡されました。

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平成23年度助成団体◆

 Doネットワーク

 四万十町障害者連盟

 由菜の里

 更生保護女性会

 くぼかわボランティア連絡協議会

 しまんと町社会福祉協議会

            【6団体】

    

 

各団体ともに、「皆様の温かい気持ちを大切に、そして有効に活用させて頂きます。」との言葉で閉会しました。

社協だより7月号できあがり♪

7月8日(金)

今日のお天気は集中豪雨のように雨が降ったり、ときどき少し恥ずかしそうに太陽が顔を覗かせたり、気まぐれです

毎月、10日に区長便で全戸配布させていただいている社協広報しまんと町社協だより7月号ができましたP7080013_2

記事の内容をご紹介します

大正地区ボランティアグループ『結』と大正連合青年団が特別養護老人ホーム四万十荘の草刈を実施。初めてボランティアに参加した方から、インパクトのあるひとことも

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9月から11月にかけて四万十町と須崎市で介護員養成研修(二級課程)を実施します。募集要項を掲載しています。お申込み・お問い合わせはこちらまで

本所 22-1195 大正支所 27-1177 十和支所 28-5331

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社協のPRページ今月は大正支所を紹介どんな事業所や施設があるのか分かりやすく紹介しています

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あったかふれあいセンター風らっと(ふらっと)では、絵手紙教室(7月26日から毎週火曜日)を開催したり、今月から(待ってました)夜のあったかな集い(7月22日)が始まります

ぜひぜひ、毎月広報をチェックして、お気軽に社協に足を運んでくださいね

2011年7月 7日 (木)

前回よりたくさんの方に来ていただきました!!(嬉)

7月6日(水)

午前中は少し涼しかったものの、午後からはまた蒸し暑くなりました節電が思うようにできません

午後7時から十和保健センターで、昭和地区に住まわれている方を対象に住民座談会を開催しました。5月24日に1回目の座談会を開催したところ、在宅介護について勉強したいという意見が聞かれ、具体的にどんなことが知りたいのか、意見を出し合っていただきました。

P7060011 参加者の中には、実際に在宅で家族を介護されている方もいましたので、意見を聞いてみると、転倒などで怪我をするのではという不安や心配があるとのこと。

ほかにも様々な意見が出ていましたが、あ~まこと、そうやね~!と納得したのが、あんまりバリアフリーにし過ぎると、かえって何でもスムーズになってしまって、リハビリにならないのでは?という意見。

参加者15名のうち、子供と暮らしているのは2名のみで、高齢者夫婦のどちらかが介護しなければならなくなる可能性も高く、将来、介護保険制度を利用するときに、どうしたらいいのか、どこへ相談したらいいのか、座談会に一緒に参加していただいた町地域包括支援センターの職員さんと保健師さんに質問される方もいました。

困ったことがあれば、役場または社協にご相談ください。内容に応じて、包括支援センターや関係機関につなぐことができますので、お気軽にご連絡くださいね

本所 22-1195 大正支所 27-1177 十和支所 28-5331)

1時間半にわたる議論の末、介護保険制度や介護技術、介護予防、認知症の勉強会の開催を検討していく方向で進めていこうということで閉会しました。

たくさんの方に参加していただいて、いろいろな意見をお聞かせいただいてありがとうございました!!座談会の開催が口コミでどんどん広がって、また次の開催時にはたくさんの声が聞けるといいですね!!

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7月4日より、社協副会長が災害ボランティアセンター運営支援に宮城県入りしています。活動内容はこちらのブログで随時お知らせしてくれています健康に気をつけて頑張ってください!!

2011年7月 3日 (日)

高幡はひとつ!! ―南海地震に備えて―

6月30日(金)

 ごく近い将来、必ず発生すると言われている南海地震。

 高知県は多くの市町村が沿岸部を有し、地震による直接被災と大津波により、

全県下的広域災害が予想されます。

 東日本大震災でもあったように、発災直後は道路事情やガソリン供給不足等

の混乱により、外部からの支援がなかなか期待できないことも想定されます。

 そこで、近隣の社協同士で災害ボランティアセンター(災害VC)の設置や運営

支援,ボランティア派遣等の協力を迅速かつ効果的に行えるよう、

須崎福祉保健所管内の5市町社会福祉協議会(高幡地区=須崎市・中土佐町

・津野町・梼原町・しまんと町)が、災害時支援協定を締結しました。

高知県内では初めて。

 この協定が実現したのは、東日本大震災の広域的大災害を目の当たりにして

社協の組織としての支援の必要性が認識されたことは言うまでもないのですが、

その根底には、これまで社協の先輩方から築いてきた

旧高岡郡市町村社協連絡会時代からの近隣市町村社協職員同士の

つながりがあったことがスムーズな協定締結につながったと思う。

これまでも協働事業の実施や懇親会を開催してきたが、今後は災害VC事業の

推進も、協働によって支え合う体制を作っていきたいですね。

現在、広域社協の連携が組織的に残っているのは

安芸地区と高幡地区だけとなっていますが、

今回の災害を契機に、広域社協、県内社協の災害時連携に

つながって行ってほしいですね。

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