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配食サービススタッフ面接を

 本日は、7月から受託を受けて始める「大正、十和地区拡充配食サービス」のスタッフ面接を行いました。人口の少ない大正、十和地区で新たにスタッフを確保することは難しいのでは?という声もありましたが、口コミやチラシを見たという方が思った以上に応募していただき、面接をさせていただきました。

 今後のタイムスケジュールは、新規の利用者数の確定、業者との打合せ、スタッフとの打合せなどなどやることが沢山・・💦。ですが、一つずつ、一つずつ終わらしていくしかありません。 職員のみなさん、力を合わせて頑張っていきましょう!

 

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2022年5月25日 (水)

備えあればうれいなし

 本日は、六反地宅老所にお邪魔してきました。この宅老所には近隣の地域からも集まってきて毎週水曜日に宅老所を実施しています。参加者の中には生活支援サポーターさんもいて、研修でもやった「支え合いマップ」作りを参加者と一緒に行っています。マップを広げて自分の地域を可視化してみると、色々な問題も見えてきました。例えば、普段は家族と生活しているが、日中独居の方が多いということが判明し、もし家族が居ないときに具合が悪くなった時、家族と連絡はとれるのか。意外とみなさん知らない(どこで働いているとか連絡先が分からない)ことがわかりました。

 隣の地区で3年前から実際に緊急連絡先を作って運用している方に、作成するに至ったエピソードや必要性、今後の改善について話をしてもらいました。やはり、実体験の話をしてもらうと、皆さんも「平時からやれることはやらなぁいかん!今度、集会所の掃除があるから、区長にもこの話して、自分たちの地域でも進めていかなぁいかん」と話していました。

 話が終わって、みんなで昼食をいただきました。今日はカレー。参加者は「こうやってみんなで食べることが一番の楽しみながよ」と笑顔で話してくれていました。

 

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2022年5月23日 (月)

共同募金配分委員会と社協監査

 今日の午前中、高知県共同募金会 四万十町支会 共同募金配分委員会が開催されました。四万十町では、配分要望する団体がプレゼンすることになっており、今年は6団体が委員さんに対してプレゼンをしました。その中に社協も入っており、今回は係長がプレゼンをしてくれました。限られた配分の中で希望通りの金額がもらえるとはかぎりませんが、みなさん自分たちの活動についてしっかりとプレゼンをしていました。

 午後からは、社協の監査があり、前局長がいなくなってからの初めての監査ということで、会計担当者も色々と大変だったと思います。日々、遅くまで残って数字とにらめっこ。

 監事からは厳しいお言葉を頂きましたが、今後の社協の展望についてご助言を頂き、なんとか監査も終わりました。次は理事会にむけての資料(1次補正)作りに・・。一つ終われば、またひとつ。気を抜くことができませんが、一つずつこなしていきましょう。

 

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2022年5月20日 (金)

小さな波紋が・・

 今日は、影野地区での生活支援サポーターさんとの意見交換会に参加させてもらいました。地域での気になることを聞くと、

★空家が増えてきた

★高齢者が増えてきた。一人暮らしの高齢者も多く、夜一人でいることが不安な方が多い気がする(助けてほしい人が水面下にはいる)

★緊急連絡の普及を進めていきたい。

という話が出てきました。 今後は、関係者を増やしながら、マップを使って見える化(空家、気になる人、独居高齢者)をし、地域の情報収集(助けてほしい人がどれだけいるのか)をして、ゆくゆくは夜、不安な方々を集めて一緒に寝泊まりできる環境づくりを考えていきたいということで話は終了。

 参加者から「地域の中で気になることを解決できたらいいなぁ」というつぶやきもあり、その思いを切らないよう社協としてもバックアップしていきたいと思った次第です。 

 今日は、新作のスイーツ持参して食べてもらいましたが、星三つ☆☆☆頂きました。^:^

 

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2022年5月19日 (木)

第三者委員さんと

 昨年度から社協が運営する施設を第三者委員(事業所において第三者の立場から苦情相談を行う苦情相談委員)に入ってもらっています。

 今回入って頂いた施設には、第三者委員の方も「施設の名前等は知っていたが、中に入ったこともなかったので」とのことで、係長や管理者から説明を受け施設の中を見学をしてもらいました。

 今回は、苦情としては上がってきはいなかったものの、施設の現状を知ってもらえてよかったのではないでしょうか。同伴するなかで、係長や管理者からの説明を聞かせてもらいましたが、わかりやすく説明をしてくれていました。 説明ご苦労さまでした。

 

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2022年5月17日 (火)

気持ちが一つに

 本日、第2回となる本所の職員会を開催しました。今年から「部門間の連携」という位置づけで、毎月1回職員会を持つことに。社協は、地域係、相談係、総務係、在宅係があり、この係がうまくマッチングすると最強タッグになるはずですが、今まではこの部門間が、それぞれで動いていたこともあり、ワンチームにはなり切れてない感じがしていました。

ワンチームで取り組めるよう職員会の内容も検討し、それぞれの立場(ケアマネ、ヘルパー、相談、地域、総務)から意見を出してもらうようにしました。(今回の議題は生活支援サポーターについて)最初は少しぎこちなさが感じましたが、グループで話すなかで色々な意見がでて、「なるほど」と思う意見もでてきていました。笑いありの職員会で、楽しい雰囲気の中で会は終わりました。

 これからも、「チーム社協」になるよう、毎月職員会を開催して、活発な意見が出せるよう、進めていきたいと思います。

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2022年5月15日 (日)

熱い想いふつふつと・・

 またひとつ、住民主体の活動が始まろうとしています。生活支援サポーター養成講座を受講した方が集まり、自分の地域でやってみたいことを出しあった中で、子供たちと高齢者の集いの場を作りたい。でも地域の中には移動困難な方もいる。だったらこちらから地域に出向く「移動ふれあい食堂(仮)」をやってみたいと発案。

 サポーターさんが中心になって、地域の方に呼びかけをしたところ、第1回目の会(5/14)には28名の方(サポーターさん、民生委員さん、区長さん、PTA役員さん、包括支援センター、社協)が集まり、「移動ふれあい食堂(仮)」の話し合いをしました。

★会の名称、★予算 ★地区の区分、★協力者の紹介、発掘、★事故、保険、無償ボランティアへの理解、★材料の提供、★料金設定について

まだ、詰めるところはありますが、まずは5つの地区に分けて、8月から実施してみる運びになりました。会の終盤には参加者から「なんか、楽しそうですね」という発言がでるなど、楽しい雰囲気の中で会は終了。今後は、7月にもう一度みんなで集まって進捗状況について確認していくことに。

 今年は町内のいたるところで、住民主体の住民活動につなげれるよう、社協としてもバックアップしていくつもりです。

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2022年4月23日 (土)

障害者連盟総会とこいのぼりの川渡し

 本日は、四万十町障害者連盟総会が十和地域振興局において開催されました。コロナ禍でもあり、参加者は18名と少なかったのですが、議案もすべて承認されました。

 今回は、役員改選もあり、長年役員をされていた方の中にも退任をされる方もいて、淋しい思いもありましたが逆に新しい役員も決まり四万十町障害者連盟も、新たなスタートが始まります。

 総会終了後、車を走らせていると、数百のこいのぼりが四万十川の上空を将雅に泳いでいるのを見ました。

 この「こいのぼりの川渡し」はコロナにより3年ぶりにできたそうで、まだ見に来られていない方はぜひ、足を延ばして見に来てはどうでしょうか^:^

 

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2022年4月14日 (木)

地区の定例会に参加して

 新年度が始まり、地区の民生委員さんに社協の事業計画を説明をしに。この日は、給食サービスの日でもあり、定例会終了後に3軒のお家に職員と配りにいってきました。みなさん、毎月のお弁当を楽しみに待ってくれているようで、手渡しすると「いつもありがとう」といって受けとってくれました。

給食サービスを利用している方にアンケートをとったなかにも「月1回から2回にしてほしい」という声を聞きます。民生委員さんの一人から、「いつも弁当を配りますが、配って終わりではなく、みんなでワイワイガヤガヤと一緒に食べれる機会があればええよね。」と話してくれました。そういった声を大事にして、どううやったら展開できるのか社協内でも検討していきたいと思います。

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2022年4月10日 (日)

生活支援サポーターミニ同窓会

 4/9(土)、晴天の中、生活支援サポーターミニ同窓会を開催しました。これは、昨年10月に生活支援サポーター養成講座を開催し、修了者を対象に開催したものです。修了者は36名ですが、今回参加して頂いたのは、10名の方でした。同窓会の前半はサポーター講座の振り返り、事例紹介、それぞれの活動についての進捗状況について情報交換を行いました。

(サポーター研修終了後の取り組み(話し合いの中で取り組んでみたいこと)

★自分の地域で移動ふれあい給食(駄菓子やカレーを提供して子供からお年寄りまでの集いの場)の開催

★自分の地域で生活支援サポーター養成研修を実施したい

★地元で個別訪問(健康チェック等)をやりながら、隣部落にも広げていきたい。(元看護師)

★これから、サポーターを受講した人と話をしながらやってみたいことを一緒に考えていきたい。

など、近況報告を話してくださいました。

 その後、ボランティアグループあしたの会さんの活動紹介(結成36年の歩み)をして頂き、「カフェ香月」でランチを頂いて解散となりました。

 定期的にこの同窓会は開催しながら、各地区の取り組みを共有しながら、新しいサポーターの仲間を増やしながら、自分たちが地域でやってみたいことすなわち、住民主体の活動展開できるよう社協としても一緒に活動できればと思っています。

 

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