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2018年10月28日 (日)

スポレクしまんと2018

スポレクしまんと2018
10月28日日曜日。

素晴らしい秋空のもと、スポレクしまんと2018を開催しました。

このイベントは、くぼかわスポーツクラブ、四万十公社、四万十町地域福祉活動計画推進委員会ふれあい健康づくり部会の主催で開催されました。

スポーツを楽しみながら、気軽に楽しく健康増進を啓発する、今年初めての試みでした。

お天気や来場者も気になっていましたが、雲ひとつない晴天のもと、多くの子供連れのご家族などに来ていただきました。

スペシャルライブに始まり、スラックライン、ランニングバイクは子供たちに大人気!
青空ヨガでは、初めての方にも参加いただきました。

初めてのことで、反省すべきことも多々ありますが、今後の活動に活かしていきたいと思います。

地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~を体現できたイベントになりました。

今後も、このような活動を通して、住民の方が集い、明るく声の掛け合える場所づくりを進めていきたいと思います。

2018年9月 1日 (土)

夏休みジオラマ制作教室

夏休みジオラマ制作教室

7月27日月曜日。

大正地区の児童を対象に、夏休みジオラマ制作教室を行いました。

児童14名の参加があり、また高校生ボランティア3名にお手伝いいただきました。

まず、講師の先生から、

森が人を育ててくれたヨ。

と題してのお話がありました。

木は、紙や鉛筆、家など様々な物の元になっており、それを人が工夫や研究を重ね形にしていく。だから、私たち人間を成長させてくれている。

という、ステキなお話でした。

お話のあとは、早速ジオラマ制作です。

沈下橋のペンたて、南の島、二つのテーマから好きなものを選び、作っていきます。

同じパーツを使っても、置く場所や色によって、様々なジオラマができました。
会場内は、終始子どもたちの賑やかな声と笑顔が溢れていました。
子どもたちも、お互いの作品を見せあったり、手伝ってあげたり、楽しそうな様子でした。


来週からは新学期です。
今回の教室が、夏休みの楽しい思い出になっているといいですね。


協力いただいた、講師の方、また高校生ボランティアの皆さんに感謝です☆

2018年8月23日 (木)

宇和島市災害VC派遣(第9クール)

 明日から5日間(8月24日~8月28日)宇和島市災害VCへの応援に行くことになりました。
主に宇和島市吉田町喜佐方サテライトの支援と聞いております。台風の影響で昨日からボランティア活動は中止となっているそうで、台風が通過した週末には多くのボランティアさんが来てくれることでしょう!
まぁ微力ながらお手伝いしてきたいと思います。「9.docx」をダウンロード

2018年7月17日 (火)

第6回十和の里夏祭り

第6回十和の里夏祭り
7月14日土曜日。
十和の里夏祭りが、十和体育館で開催されました。

西日本豪雨があり、十和地区でも幸い人的被害はありませんでしたが、土砂崩れなどがあり、開催を危惧しましたが、地域の方の応援もあり、予定通り開催されました。


会場は、施設入所者やそのご家族、地域の方など多くの方にご来場いただき、終始歓声で賑わいました。


また、赤ちゃんを抱いた若いお父さんお母さんが多く来場いただき、少子高齢化、過疎化、と言われるなか、明るい光が見えたようにも思います。


幅広い世代が集う機会が減少した昨今ですが、この夏祭りが、地域の集いの場として続いていくと嬉しいです。

2018年6月12日 (火)

第6回松葉川地区国際交流地区民運動会in米奥

5月10日日曜日。松葉川地区国際交流運動会に参加して来ました(o^-^o)
このイベントは昔、松葉川地区で行っていた地区民運動会を若い世代の力を借りて、現代に復活させ、地域住民同士の交流はもちろんの事、大学生、留学生ともお互いに交流を図りながら地域おこし、活性化、地域に元気を取り戻すことを目的に2013年から松葉川地区の住民(七里・米奥)と高知大学の学生サークル『国際茶屋』のメンバーと留学生が一緒に協力(連携)して開催しているもので、今年で6回目を数えるそうです。今回の開催は、台風の影響を配慮して6回目にして米奥小学校グラウンドから体育館に変更して行われました。参加者数は、飛び入り参加も含め180名程(参加者の過去最高は、350~360名程)今後は400名規模を目指しているそうです。屋内での開催だった為、競技数が少なかったものの、楽しく交流をしながらも終始白熱した戦いが繰り広げられていましたsign03

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最後は、参加者全員で記念撮影winkみんな最後はいい笑顔(゚▽゚*)今後も松葉川地区の活動に参加しつつ見守っていくと同時に私たち社協としても松葉川地区に恩返し出来たらいいなぁと思っています。松葉川地区の皆さん、本当にありがとうございました。



















2018年5月21日 (月)

5月11日~12日 平成30年度 四万十町障害者連盟一泊親睦旅行

 5月11日(金)~5月12日(土)にかけて四万十町障害者連盟一泊親睦旅行に行ってきました!今年は町内の各作業所、ボランティア、社協から総勢57名の方々が参加してくれました。
 今回の行き先は兵庫県と徳島県。1日目、兵庫県は、淡路島にある淡路ワールドパークONOKOROとたこせんべいの里へ。当日は、天気が良く、ONOKOROでは、パーク内でアトラクションへ乗ったり、各国の世界遺産を身近に楽しむ事が出来るゾーン「ミニチュアワールド」を見て楽しみました。ミニチュアワールドでは、まるで世界遺産に来たかのような写真が撮れるんだとかsign03今流行りのインスタ映え間違いないですねwinkその後、たこせんべいの里でお土産を買って宿泊先のホテルへ出発。

夜は、美味しい夕食を食べ、みんなが大好きなカラオケを歌い、会員の皆さんの笑顔が溢れ、和やかで楽しいうちに1日目を終えました。

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2日目は、以前会員さんからのお寺に行きたいとのリクエスト頂いていたので、護国寺と大塚美術館へ。護国寺(淡路市)は、家庭円満の効果があるんだそうです。気になる方は是非行かれてみては。その後、大塚美術館へ。

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 大塚国際美術館はテレビ等のメディアにも取り上げられることもあり、世界中で活躍されていた各国の有名画家が描いた作品がとても多く展示されており、どの作品も美しく迫力があり圧倒される作品ばかりで、まるで不思議な空間にいるような感じでした。
是非、大塚国際美術館へも足を運んでみてください。言葉だけでは、伝えきれませんが、実際の迫力はほんと凄いです。

 この2日間、お天気が良く、ケガもなく、会員の皆さんと共に楽しんで無事、帰ってこれて良かったと感じています。会員さん、職員の皆さんご協力ありがとうございました。来年も楽しい旅ができますように!

2018年4月16日 (月)

4月14日(土) 四万十町障害者連 総会・お花見

 4月14日(土)、平成30年度四万十町障害者連盟、総会・お花見を十和体育館にて開催しました。この日は、会員、会員のご家族、町内にある各作業所の職員、社協職員合わせて総勢60名の方々の参加がありました。
総会では、収支決算報告、平成30年度事業計画及び、予算報告等を行いました。また今回は役員さんの改選もあり、新たな役員が決まりました。
 会  長      嶋岡 敏   さん
 副会長兼理事  中平 岩男 さん
 副会長兼理事   中城 利子 さん
 監  事      山岡 信夫 さん      
 監  事      青屋 達男 さん
  理  事      今城 守政 さん
 理  事             市川 ひとみさん
 理   事             吉本 江利 さん
  理  事             森野 匡哉 さん
  理   事             芝   直樹  さん
 理   事             友   美佐  さん
  以上の役員の皆様、30年度もよろしくお願いします。
 
 総会の後は研修会を開催。今回の研修は、高知県社協より2名の職員さんにお越し頂き、自立支援事業、就労準備支援事業、また高知若者サポートステーション等で行っているそれぞれの事業について(紹介)お話して下さいました。
 研修会終了後、お楽しみのお花見へsign03cherryblossom桜の時期が終わり、新緑になっていたものの、十和おかみさん市に作って頂いたお弁当を食べ、会員の皆さんが大好きなカラオケkaraokeを歌い、お花見を楽しみましたhappy01
 今年度も会員の皆さんに行事やイベントを楽しみながら一緒に活動して頂けるよう運営を行って行きたいと思います。役員さんはじめ、会員の皆さん今年も1年間障害者連盟を宜しくお願いします。
 ちなみに、今年度の事務局は 武内早希子と山本祐輝となりました。どうぞよろしくお願いします。

※来年度の総会・お花見は窪川での開催となります。
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2018年2月27日 (火)

社会福祉センター火災避難訓練、消火訓練

2月22日(木)四万十町社会福祉センター(本所)にて地域の皆さん、社協職員、合わせて約20名前後の方々に参加を頂き、四万十清流消防署の職員さん協力の元、火災避難訓練、消火訓練を実施しました。この訓練では、社会福祉センターの2階からの出火を想定し、初期消火をはじめ、当センターに勤務する職員、日頃から利用されている地域住民の方が安心、安全に避難する為の訓練(避難誘導等)、又、消防署職員さんの指導の元、消火器の正しい使い方を住民の皆さんと共に学びました。
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今回の火災非難訓練で学んだことを活かし、火災をはじめ、今後、様々な災害が起こったいざという時に職員が自分の命を守ると同時に、お互いに協力し合いながらお互いの安全を確保を出来るよう、これからも様々な訓練を継続して行って行きたいと思っております。
消防署の職員さん、地域住民の皆さん、ご参加、ご協力頂きありがとうございました。

2018年2月15日 (木)

四万十街道ひなまつり

四万十街道ひなまつり
ただいま、四万十川流域7市町で、四万十街道ひなまつりが開催されています。

地区により開催期間は異なり、大丈夫地区では、3月1日から3月31日まで開催されます。


開催を控え、地区ではひな飾りの準備が進められています。


2月14日。
この、四万十街道ひなまつりの始まりとなった、旧門脇家でのひな飾りを、四万十高校家庭課部の皆さんがされるということで、お手伝いに行ってきました。

高校生は、写真を見ながら、人形の位置や向き、持ち物を確認しながら、七段飾りを完成されました。

最近は、核家族化や住宅形態の変化から、ひな飾りもコンパクトになってきています。

また、昔は高価な人形を用意することができる家庭は限られており、それでも女児の健やかな成長を祈って、巻物に平安絵巻が描かれたものを贈る習慣などもあったそうです。


時代と共に、求められるものは変化していきますが、子供の成長を祈る気持ちは変わりありません。


今回のように、地域の人が子供たちに伝承していく試みも
同じ思いだと思います。


また、近いうちには保育園児も手作りひな人形をもってくるそうです。


色々な方法で、地域の人たちの交流の機会が続いていくといいですね。

2018年2月14日 (水)

昔遊び交流会

昔遊び交流会
2月9日金曜日。

大正地区の田野々小学校で、一年生児童11名と、大正地区民生委員児童委員12名で、昔遊び交流会を行いました。

この交流会は、毎年行われており、児童はもちろん、委員の皆さんも、ご自身のお孫さんや近所の子供たちと過ごす時間を楽しみにしています。


前半は、おじゃみ、あやとり、けん玉、こま、の4コーナーに分かれて、それぞれの遊び方を教わります。

後半は、委員の方が持ってきてくれたシダの葉で、バッタを作ったり、冠を作ったりと、終始会場の体育館は笑い声が聞こえてました。

そして、給食を一緒にいただき、最後は児童が画用紙で作ったオモチャが、参加者全員にプレゼントされました。


今のように物が豊富でなかった時代の遊びは、集中力と創造力が育まれるね、と、委員の皆さんからの言葉がありました。

色々な経験をして、明るく元気に育ってほしいものです。

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