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すまいるクラブ

 8/9(水)すまいるクラブ支援員さんとの意見交換を行いました。このすまいるクラブとは、障害児長期休暇支援事業と言って春休み、夏休み、冬休み期間中に実施している事業です。現在、6名の子ども達が通っており、その支援をしてくれている方との意見交換をおこないました。

 この夏休みから新しい利用者も増えたことや支援員さんも新しく加わったこともあり、子どもたちの特徴や対応方法について色々なご意見がでました。話を聞いていると、支援員のみなさんの日頃の大変さや、それぞれの子供に合った寄り添いをしてくれていることがわかり、嬉しく思ったしだいです。

 今回、支援員さんからの要望等も聞かせてもらい、すぐに対応できるものはすぐに対応して、支援しやすい環境づくりをさせて頂きたいと思います。

 また、この夏からは地元窪川高校の生徒さんがボランティアで参加してくれたり、高知県ボランティア・NPOセンターが発行している『ナツボラ」に掲載した効果もあり、地元出身ではあるが、町外の高校に通っている生徒さんからボランティア希望があるなど、注目を浴びている事業でもあります。

 色々な方に協力してもらっていますが、支援員さんが少ないのも事実です。もし、ご協力できる方がおられましたら是非一度、社協までご連絡ください。

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四万十町教育・福祉人材交流

8/3(水)、第14回目を迎える教育・福祉人材交流が開催されました。この研修は町内の教育関係者、福祉関係者、新規採用行政職員を対象に、福祉教育・ボランティア学習の基盤づくりを図り、学習効果の向上および関係機関の連携を目的に開催しています。今年は40名の方が参加し交流を深めました。

 まず、「本町の現状について」障害者支援施設オイコニア障害者支援サービス部部長の大﨑和正氏による講話から始まり、グループに分かれて体験講座①手話体験、②車いす体験、③高齢者疑似体験を実施しました。

 最後に、研修の振り返り、発表を。発表の中では、「四万十町の事もわかったし、子供たちにも教師として今回学んだことを伝えていきたい」「今回の研修を仕事にも活かしていきたい」などそれぞれの立場で考えるきっかけになったのではないでしょうか。

 業種が違う方々が集まると考え方、捉え方も違いますが新しい考えも浮かんでくると思います。今回の人材交流を通じて新たな人脈であったり自分たちの住んでいる町について考えるいいきっかけになったのではないでしょうか。

 

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2022年7月24日 (日)

災害ボランティアセンター研修会

7/24(日)大正老人福祉センターにおいて災害ボランティアセンター研修会を開催しました。内容としては、社協より四万十町で災害ボランティアセンターがどのように立ち上がっていくのか。四万十町災害ボランティアセンター連絡会の役割について説明したあと、さんすい防災研究所 代表 山﨑水紀夫さんから災害ボランティアセンターの連携・共同~プラス車中泊避難所について~講演と実技をしてもらいました。

 暑い中での実演(実際の車を使って車中泊できるようにセッティング)にも関わらず、皆さんセッティングしていました。今回は行政職員は参加できていなかったので、次回開催するときには参加してもらいこの車中泊避難について検討してもらえればと思います。

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2022年7月20日 (水)

四万十町はたらくチャレンジプロジェクト始まる

 7/20(水)四万十町はたらくチャレンジプロジェクトの幕が開いた。今年は地元高校生(窪川高校、四万十高校)合計8名の生徒さんが参加してくれました。

 この事業は単なる職場体験ではなく、自分にあった仕事をみつけるきっかけや、今、企業や会社が求めている人材とはなにか。を知りながら、実践(職場体験)してもらうことにしております。明日からは町内の店や福祉施設、役場等に出向き経験値を高めてもらってきます。

 この夏で、一皮も二皮もむけることを祈ってます。

 

 

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2022年7月 7日 (木)

台風4号のつめ跡・・

7/6(水)前日の台風4号で被災を受けた19世帯に行政と社協役職員が連携して状況確認をしてきました。

今回の被害状況としては、床下浸水17件、床上浸水2件という内容でしたが、その中で2件ほど高齢世帯で片付けの依頼があり、行政職員と社協職員でいくことに。

今年3月に町と災害ボランティアセンターの設置及び運営に関する協定を結んだばかりでの台風被害。

四万十町としては今回、ボランティアセンターは立ち上げるまでには至りませんでしたが、被災現場を行政と一緒に見て回るということは今までになかったことで、行政との連携に一歩前進した思いでした。

町民の方や他町村からも、「ボランティアセンターが立ち上がったら、お手伝いにいきたい。」というお電話も頂き、心強く感じたところです。

 

 

 

 

 

 

 

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2022年7月 3日 (日)

着々と

 7/2(土)2回目となる東又移動ふれあい食堂実行委員会に参加してきました。今回は、前回の話の振り返りと8月に予定している移動食堂の内容、そしてネーミングについて参加者20名で話をしました。

 第1回目は8月20日(土)11時30分~13時(8時集合)で、場所は平野集会所。参加費は大人300円、高校生以下200円。当日は駄菓子屋コーナーや竹とんぼ作りなども企画していく予定です。

 名称を決めるにあたり、参加者に聞くと「きらっと、ひらり、ふわっと、うまい、東又、はいど、いこい・・」などたくさんに意見が出たなかで決まったのが、~ 移動ふれあい食堂 いこい ~という名前に決定。ボランティアスタッフも24名となり、着々と形になりつつあります。

 この活動の原点には、生活支援サポーターさんから想いから始まり、その想いに共感した仲間が知り合いを巻き込みながら、形になってきたものです。これから始めていくなかで、色々な課題も出てくるとは思いますが、社協として、寄り添いながら住民主体の活動に向け、サポートさせて頂きます。

 そして、この波紋を町内に広げていけるよう地域に出向いて広げていければと思っています。

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2022年7月 1日 (金)

配食サービス拡充事業スタートへ

7/1(金) 今日から大正・十和地区での配食サービスの拡充事業がスタートしました。拡充事業を始めるにあたり、調査したなかでは大正・十和地区で10名ずつは利用する予定でしたが、新規配食希望者は十和地区で2名、大正地区は0名という形でのスタートとなりました。

今回の拡充事業では1日3時間の週5日の勤務で、配食がない日は見守り台帳登録者(大正36名、十和76名)宅を訪問することになっており、大正地区では当分の間は見守り台帳登録者宅の訪問になりそうです。本日は3名の方のお宅を訪問してきました。

今回、拡充事業として大正・十和地区に仕組みのひとつができました。必要とされる方に繋がるよう包括支援センターやケアマネと連携し事業を進めていきたいと思います。

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2022年6月30日 (木)

苦情解決第三者委員施設訪問

6/29(水) 苦情解決第三者委員による施設訪問が、この度大正支所で行われました。大正支所では、デイサービスセンター、居宅介護事業所、ヘルパー事業所があり、それぞれより概要を報告。また、高齢者支援住宅青空の施設も訪問していただき、施設の見学をして頂きました。委員の皆さんも施設はもちろん、事業所の概要についても初めて見聞きした方もおられ、こんな立派な施設があったんですね。と見学しながら驚いていました。

 本来、苦情解決第三者委員さんには、利用者や職員の苦情を聞いてもらう立場ではありますが、まずはその施設を知ってもらうということで前回から各拠点を回ってもらっています。

 次回は小規模多機能ホーム香月に施設訪問します。

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2022年6月29日 (水)

一歩ずつ

6/29(水)2回目となる北ノ川中学校有効活用を考える会(仮名)が行われました。今回の主な話は前回でた疑問点(学校の利用範囲、教員住宅の貸出、放課後子供教室の移転について)とアンケート実施に向けてのアンケート内容の検討が主な内容でした。

放課後子供教室の移転については、中学校の1部屋のみ貸出をしてもらえるように話が進んでいる。

教員住宅の貸出については、現在一般の方へ貸し出しはしていない

学校の利用範囲については、住民が希望することがあれば、行政(学校教育課)と話を詰めながら検討していきましょうと打診がありましたと報告をさせてもらいました。

話をする中で「これからこの北ノ川中学校有効活用について話を進める中で、次の世代50~60代の人にも入ってもらって考えてもらいたい。そのためには地域の協力も必要になる。それには、まず区長に説明し協力を得ないと前には進まないね。」という意見も出て、8月に小学校主催で学校の愛好作業を地域に方と一緒に行う予定があるということで、まずはその愛好作業終了後に話し合う場を持ってはどうかということに。その時に、校舎活用に関するアンケートについても協議することになりました。

一足飛びにはいかないとは思いますが、一歩ずつ前に進んでいけるよう社協としても協力させていただきます。

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2022年6月27日 (月)

社協特別会費続々と・・

 6/27(月)しまんと町社協では会員強化月間(6月)ということで、町内の企業さん周りを役職員が手分けして実施しています。目標額としては790,000円ということで、現在451,000円という会費が集まっています。頂いた会費については、地域で開催しているミニサロンや給食サービスや災害時に活用できる備品購入費に充てらせてもらう予定です。

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